2008年10月15日水曜日

「ビオトープ通信」第13号

ビオトープ倶楽部会員の皆様

時、まさに実りの秋、自然の恵みが一年でもっとも豊かな頃となりました。

今回は、久しぶりに活動の場を学校に戻し、生き物を育むさまざまな試みと、労働のあとに町田の自然の恵みを美味しくいただいた、第6回の活動報告をお届けします。

§ 新着情報

「活動報告 08年度 第6回 『第二カブトムシ園を作ろう』」

10月11日の活動のご報告です。

URL: http://biotop-project.blogspot.com/2008/10/08-6_11.html

§ 限定公開フォトアルバム

第6回活動「『第二カブトムシ園を作ろう」の限定公開フォトアルバムへのご招待です。

重要なお願い:

フォトアルバムのリンク情報は、ご家庭の外には開示しないでください。
ご家族以外の参加者のお顔が写った写真の再掲載、再配布はしないでください。
(当日参加者にも禁開示、禁再配布)
個人情報保護にご協力願います。

URL: [メールマガジン版のみの掲載]

2008年11月14日まで約1ヶ月の期間限定なのでお早めにどうぞ。

備考:

サービス提供元の「フォト蔵」の制限で携帯電話ではご覧になれません。
携帯電話で「ビオトープ通信」をご覧の方は、本メールをご自身のパソコンのメールアドレスに転送して、パソコンでアルバムをご覧になってください。

つくし野小学校ビオトーププロジェクトより

2008年10月11日土曜日

活動報告 08年度 第6回 「第二カブトムシ園を作ろう」

文: 田村校長先生
写真: 三浦さん

例年以上に早い秋の深まりのなかで、10月11日(土)に第6回のビオトープ活動が60名ほどの方に参加をいただいて行われました。

当日は寒冷前線の通過もあり、午前中は時々雨がぱらぱら降り心配しましたが、予報通り午後には雨が上がりました。

7月と9月は学校外に出ての活動でしたので、校内でやりたかったことがたくさんあり、忙しい内容になってしまいました。

まず、出席を確認して、活動内容の説明を行いました。



メインは、第二カブトムシ園を完成させて幼虫を放そうということです。

設計に当たっては、鶴川第二小学校の第二カブトムシ園を参考にさせてもらっています。

木を取り込んで成虫になったらそれに登らせたいということと、屋根を付けないで雨に直接当て、より自然に近いものにします。

当日は顧問の小池さん、高見さん、砂長さんを中心に、7・8名のお父さん方ががんばってくれました。

土台はこれまでの活動でできているので、網を張ったり、ふたを付ける作業が中心でした。

かなりの時間をかけて、立派な第二カブトムシ園ができました。



子ども達は、その中に土入れを行ったり、えさのほだ木を運びました。

ほだ木とチップは七国山のこころみ農園から、10月1日に顧問の中村さんと田村が中村さんの軽トラックで運びました。

完成後、子ども達が自宅から持ち寄った幼虫を放しました。

チップのなかにも幼虫がいました。

カブトムシ御殿の整備も行いました。

お父さん方に土を出してもらい、土台を修理して新しいチップを入れました。

お母さん方も土入れにがんばってくれました。子ども達も土を運んだりみみずを除去したりしました。

チップのなかからは、たくさんのクワガタの幼虫とおぼしき虫が出てきました。

これらは、カブトムシ御殿に入れました。




プールでは、顧問の長岡さんを中心に、いろいろなトンボが産卵しやすいように大きな網を張った上に枯れ草を入れました。

子ども達も、枯れ草入れをやらせてもらいました。



その後、延び延びになっていた小鳥の巣箱を外して、巣を作ったか確認しました。

8個、取り付けたものを順番に外し、子どもが交替でふたを開けました。

時々、大きな歓声が上がったので「入っていたのかな」と思いました。

今年は、校庭にカラスがいつも飛んでいたので「ほとんど利用されていないだろう」と思っていました。

結果は、道路側2個をのぞいた6個に立派な巣がありました。

これには驚き、感動しました。

時々は見ていたのですが、なかなか気づかないものです。

昨年に引き続き、かなりの実績です。



今回のもう一つの活動予定だった秋の町田の果物を味わおうは時間がなく、少し味わって残りは持ち帰ってもらいました。

1番人気は忠生のイチジク、2番人気は恩田のあけび、3番人気は忠生の禅師丸でしょうか。

もちろん、つくし野のザクロは別格の人気です。

図師のナツメは全員が味わってみました。

根岸の渋柿は、残ると思っていたら昨年度の活動の評判か、みんな持って行ってくれました。

鶴川のぎんなんも同様です。

鶴見川のクルミは紹介できませんでした。
(12月の予行練習で、ダッチオーブンサツマイモと焼き栗もありました。)

七国山のこころみ農園からもらってきたほだ木には椎茸が残っていてそれもおみやげになりました。







最後の記念撮影は、秋の夕日のなかでした。

もう少しゆったりした計画にすればよかったかなと思いつつ、ご苦労様でした。ありがとうございました。
08年度 第6回ビオトープ活動 アルバム

2008年10月9日木曜日

「ビオトープ通信」 第12号

ビオトープ倶楽部会員の皆様

街路樹の落ち葉も目に付くようになり、季節は秋本番ですね。
あさっては第6回活動、いよいよ第二カブト虫御殿が完成し、幼虫達の入居が始まります。
皆さん奮ってご参加ください。

遅くなりましたが、今回は第5回の活動報告をお届けします。

§ 新着情報

「活動報告 08年度 第5回 『川で遊ぼう』『川の水を分析してみよう』」

10月11日の奈良川での活動のご報告です。

URL: http://biotop-project.blogspot.com/2008/10/08-5.html

§ 限定公開フォトアルバム

第5回活動「川で遊ぼう」「川の水を分析してみよう」の限定公開フォトアルバムへのご招待です。

重要なお願い:

フォトアルバムのリンク情報は、ご家庭の外には開示しないでください。
ご家族以外の参加者のお顔が写った写真の再掲載、再配布はしないでください。
(当日参加者にも禁開示、禁再配布)
個人情報保護にご協力願います。

URL: [メールマガジン版のみの掲載]

2008年11月8日まで約1ヶ月の期間限定なのでお早めにどうぞ。

備考:

サービス提供元の「フォト蔵」の制限で携帯電話ではご覧になれません。
携帯電話で「ビオトープ通信」をご覧の方は、本メールをご自身のパソコンのメールアドレスに転送して、パソコンでアルバムをご覧になってください。


つくし野小学校ビオトーププロジェクトより

2008年10月2日木曜日

「ビオトープ通信」 第11号

ビオトープ倶楽部会員の皆様、おはようございます。

もうせみの鳴き声も聞こえなくなってきて、秋が深まりを感じさせる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

先週末の第5回活動が終わったばかりですが、息つく暇もなく第6回の予告です。

§ 新着情報

「次回予告 10月11日(土) 『第二カブトムシ園を作ろう』」

URL: http://biotop-project.blogspot.com/2008/10/1011.html

つくし野小学校ビオトーププロジェクトより

次回予告 10月11日(土) 「第二カブトムシ園を作ろう」


2007年度の活動より

前回の第5回ビオトーププロジェクトは、JSTの助成を受け、子どもの国線恩田駅の前を流れる奈良川に水質調査、生物調査に行ってきました。一昨年より汚れが進んでいることがわかりました。

また、昨年は釣れなかったザリガニがたくさん釣れました。モロコ、メダカのほかに、サワガニやヨシノボリ、シジミも見ることができました。寒いくらいの日でしたが、充実した活動になりました。

10月の活動は、「第二カブトムシ園を作ろう」というテーマで活動します。できあがったら、カブトムシの幼虫も放したいと思います。

あわせて、プールにトンボが卵を産み付ける仕掛けもセットしたいと思います。おやつには、町田市でとれた果物を少々準備します。どんな果物が味わえるでしょうか。

参加を希望される方は、下記の申込用紙に記入の上、7日(火)までに担任に提出してください。

開催日時・場所

  • 10月11日(土) 13時
  • 学校集合

スケジュール

13時学校集合
13時10分活動内容説明
13時30分活動開始 (カブトムシ園への土運び、ほだ木入れ、わくづくり、トンボの産卵場の設置・・・)
15時30分幼虫を放す
14時30分解散

用意する物

  • 活動しやすい服装
  • 入れ物
  • 水筒
  • 帽子
  • タオル
  • 蚊取り線香か防虫スプレー
  • ある人は電動工具

備考

  • 1年生・2年生・3年生は保護者と一緒に参加してください。
  • お子さんと離れて第二カブトムシ園やトンボの産卵場所設置をやっていただける方募集します。
  • ご自宅にカブトムシの幼虫がいて放したい人は持ってきてください。