2015年12月23日水曜日

活動報告 2015年度 特別活動第4回「ハクサイやブロッコリーを収穫しよう!」

文:小池さん
写真:平嶋さん、岡本さん、小池さん

12月23日(水:祝日)に、本年度第4回目(定例活動9回を合わせると13回目)の特別活動を実施しましたので活動報告をします。(小池常雄)



《2015年度第4回特別活動報告》

この日の天気予報では、昼間の時間はくもりながら、雨が降り始めるのは夕方6時ころ。予報では寒い冬の1日でありながら、雨は降らないはずでした…。しかし、午前中から雨がぽつりぽつり。午後も小雨ながら雨が降り続けるというあいにくの天候になってしまいました。

午前中から、支援者の皆さんと準備を始めました。

顧問の中村さん、樋村さんご夫妻、平嶋さん、船崎さんとの作業でした。私と合わせて計6名での準備作業でした。

11月の活動で収穫したサツマイモのツルが良い感じに乾燥。これを粉砕機で細かく砕き、来年以降の畑作のための堆肥を作ろうというのです。

初めに、堆肥置き場作りから開始。ホームセンターの安売りで手に入れておいたコンクリートパネルと旧畑の杭を再利用。杭には茶色い防腐剤を塗りましたがすっかりきれいになりました。

堆肥置き場作りはまず、杭を打つことから始めます。大きな木のトンカチのようなもので、かなりの力を要します。杭の頭に直角にあてないと力が入らないので、はしごの上に乗って、思いっきり力をこめて杭を打ち込みました。

杭を打った後、3方にコンクリートパネルを取り付け、手前は取り外して堆肥を取り出しやすくしておくのです。


2015年12月20日日曜日

特別活動(第4回)開催のお知らせ「畑でハクサイやブロッコリーを収穫しよう!」

12月12日土曜日の定例第9回活動で、本年の定例活動は終了しました。その活動の中でもお話ししましたように、年末のお忙しい時期ですが、本年度第4回目の特別活動を実施します。

タイトルは、「畑でハクサイやブロッコリーを収穫しよう!」です。


活動の最初に、新畑の隅に堆肥置き場を新設しますので、そこで11月に収穫したイモのツルなどで堆肥を作る作業を見学。

その後、新畑の手前部分に、今年初めての試みとして植えているハクサイなどを収穫します。

活動自体は1時間以内で終了する短時間の活動としたく思います。

大きい、ビニール袋を複数枚数、必ず持参してください!!
みなさまのご参加をおまちしています。


【開催日時・集合場所・スケジュール】

 12月23日(水:祝日)
   14:00 活動専用畑:新畑に集合
    【注意!:場所がわからない人はメールを下さい】
   15:00 現地解散

 雨天の際は中止
 ※ 緊急の連絡はビオトーププロジェクトのホームページに掲載

【持ち物】

 名札・カードケース(ある人)、筆記用具、飲み物、
 帽子、体温調整しやすく汚れても良い服装、
 長靴(おとなも!:保温用のものは不可)、
 スーパーのビニール袋(複数枚:必ず!)

【申込み方法】

本年度は事前の申し込みは不要です。直接、時間までに現地新畑に集合してください。
原則として1・2・3年生は保護者と一緒にご参加ください。保護者が参加できない場合は、事前にお知らせ下さい。卒業生や未就学児も歓迎します。



2015年12月12日土曜日

活動報告 2015年度 第9回 「ありがとう!さようなら!専用畑」


文:小池さん
写真:平嶋さん、岡本さん、小池さん


12月12日(土)に本年度定例9回目(特別活動3回を合わせると12回目)の定例活動を実施しましたので活動報告をします。(小池常雄)


《2015年度第9回定例活動報告》

活動の前日の金曜日は、我が国130年間の気象観測史上で初の12月の大雨と高温を記録。さらに活動日を挟んで翌日日曜日は、朝から冷たい小雨がふり続くあいにくの天候。

間にはさまれた活動の土曜日だけが、驚くほどの快晴・微風・適温。朝から気持ちよく晴れ、気温・湿度ともにとても快適な活動日和(びより)となりました。活動プログラムからするとやや高温でさえありました。


2015年12月11日金曜日

毎日農業記録賞 地区入賞の件

文:小池さん
写真:小池さん

毎日農業記録賞:2年連続入賞



ちょうど1年前、毎日新聞が主催していて、とても歴史がある毎日農業記録賞の東京地区優良賞を受賞し、新聞に写真入りで掲載されたことをこのブログでもご紹介しました。

今年も、この賞に違うテーマで応募していたのですが、今回は地区入賞…ということになり、小さく新聞記事に載りました。今回は、取材もなく、写真も載らず残念!!

題名は、

「畑型ビオトープのススメ
 ~体験的環境学習教材として、無農薬による粗放管理型畑作」

です。ちょっと題名だけを見ると難しそう…と思うかもしれません。でも、内容は、皆さんと耕している畑でのことなのです。

皆さんとの畑での活動を、ある種のビオトープ(いろいろな生き物が暮らし生きていける空間)づくりとして理解し、いろいろ起こった出来事などをまとめて表現した内容です。

何かの機会に、皆さんにも読んでいただければ嬉しいな…と思います。


(クリックすると大きく表示されます)

毎日新聞のWeb版にも記事が出ています。
 ↓
「農and食・毎日農業記録賞:都内2人に優良賞 /東京」


以上です。



[注:新聞は毎日新聞東京版 2015年11月5日朝刊です。]

2015年12月6日日曜日

おイモ料理や活動の感想など

文:鉄鋼マンさん、SDYさん、小池さん
写真:お便りをいただいた皆様、小池さん


小池です。11月21日(土)に本年度8回目の定例活動を実施しましたが、それへのおたよりなどをご紹介します。



《その1:スクールニュースで紹介されました》

教育施設系月刊誌「スクール・アメニティ」の記者、岡本さんが11月21日も取材に来てくださいました。「スクール・ニュース」の記事は、下記です。
 ↓
『スクールニュース vol.156 編集部から 体験型環境教育の現場
 つくし野ビオトーププロジェクトシーズンX 11月』


この日は、岡本さんにもたくさんのおイモをお土産として差し上げました。自宅に帰った後、とてもお母さまが驚かれたとのことでした。

無論、お世話になっている、ENさんやご近所にも、活動の終了後、活動を報告に伺い、おイモをお届けしました。




《その2:サツマイモチップス》

2015年12月4日金曜日

開催のお知らせ 12月12日(土) 15年度 第9回活動 「ありがとう!さようなら!ビオトープ専用畑~」

本年度第9回目の活動は、約3年間お借りし、お世話になった専用畑をご所有者にお返しすることになりました。
そこで、12月12日(土)午後「ありがとう!さようなら!ビオトープ専用畑」のプログラムをプロジェクト専用畑で実施します。
みなさまのご参加をお待ちしています。


【開催日時・集合場所】

12月12日(土) 13時00分つくし野小東門集合
 ※注意 ⇒本活動専用畑へ移動し活動⇒現地解散

【スケジュール】

13時00分 つくし野小東門前集合 (12時45分受付開始:直接現地へ行くことは禁止です。)
13時15分 現地へ移動し、活動開始(お楽しみ活動を用意します。畑の片づけもします。)
16時00分 現地解散
雨天の際は翌13日(日)に自動延期
 ※緊急の連絡はビオトーププロジェクトのホームページに掲載

【持ち物】

名札・カードケース(ある人)、体温調整しやすく汚れても良い服装、軍手、長靴(おとなも!:保温用のものは不可)、筆記用具、飲み物・帽子(必ず!)

【申込み方法】

本年度は事前の申し込みは不要です。集合時間までに集合場所に来てください。
原則として1・2・3年生は保護者と一緒にご参加ください。保護者が参加できない場合は、事前にお知らせ下さい。卒業生、未就学児の参加を歓迎します。未就学児は保護者の保護をお願いします。
近隣公立・私立小中学校の在校生、卒業生も歓迎します。趣旨を理解くださる皆様に開かれた活動です



2015年11月21日土曜日

活動報告 2015年度 第8回活動 「畑でサツマイモを収穫しよう!」


文:小池さん
写真:岡本さん、井上さん、平嶋さん、小池さん


小池です。11月21日(土)に本年度8回目(特別活動3回を合わせると11回目)の定例活動を実施しましたので活動報告をします。小学校の行事の日程で、恒例の第2土曜日ではなく、第3土曜日の開催となりました。




この日は、前後数日の小雨模様・低温の傾向ではなく、朝から晴れ間が広がり、気温・湿度ともにとても快適な活動日和(ひより)となりました。朝は青空、午後からはうろこ雲が空に広がりました。



午前中から準備を始めました。

2015年11月12日木曜日

開催のお知らせ 11月21日(土) 15年度 第8回活動 「畑でサツマイモを収穫しよう!」

本年度第8回目の活動は、11月21日(土)午後「畑でサツマイモを収穫しよう!」のプログラムをプロジェクト専用畑で実施します。みなさまのご参加をおまちしています
<主な活動>
・サツマイモほり
・葉物野菜の収穫
・柿の収穫

【開催日時・集合場所】

11月21日(土) 13時00分 つくし野小東門集合 【★注意★】
          ⇒本活動専用畑へ移動し活動⇒現地解散

【スケジュール】

13時00分 つくし野小東門前集合 
       (12時45分受付開始:直接現地へ行くことは禁止です。)
13時15分 現地へ移動し、活動開始
       (サツマイモや葉物、カキを主に収穫します。畑の片づけもします。)
16時00分 現地解散
※雨天の際は翌22日(日)に自動延期
※緊急の連絡はビオトーププロジェクトのホームページに掲載

【持ち物】

名札・カードケース(ある人)、えんぴつ、帽子、体温調整しやすく汚れても良い服装、軍手、長靴(おとなも!:保温用のものは不可)、スーパーのビニール袋(複数枚:必ず!)、筆記用具、飲み物・帽子(必ず!)などは個人の責任でお願いします。(高温の日は畑の隅にタープを張り、日陰は確保します。)小さいシャベル(子どもは必ず!)、大型スコップ(おとなで持っている人)、園芸用のハサミ。

【申込み方法】

本年度は事前の申し込みは不要です。集合時間までに集合場所に来てください。
原則として1・2・3年生は保護者と一緒にご参加ください。保護者が参加できない場合は、事前にお知らせ下さい。卒業生、未就学児の参加を歓迎します。未就学児は保護者の保護をお願いします。
近隣公立・私立小中学校の在校生、卒業生も歓迎します。趣旨を理解くださる皆様に開かれた活動です



2015年10月24日土曜日

10月の活動へのお便りなど

文:「鋼鉄マン」さん、小池さん
写真:「鋼鉄マン」さん、樋村さん、小池さん


小池です。
10月18日(日)の活動に関するお便りなどをご紹介します。

今回は「鋼鉄マン」さんからのお便り、樋村さんのサツマイモのツル料理とユウガオのランタン?、そして私の料理2種(茹で落花生、イナゴの佃煮)です。

皆さんも、感想や料理の写真など気軽にお寄せください。




《その1:「鉄鋼マン」さんからのお便り》

「鉄鋼マン」です。先日は、活動、ありがとうございました。


私は、子供のころ、田舎で育ったのですが、近くに住んでいた兼業農家の祖母(母の母)の家が、稲作中心だったため、田んぼ関係は田植え(桜田淳子が田植え機のコマーシャルをやっていた時代ですが、うちはまだ、苗代で苗を取って、手で植えていました)から、稲刈り、果てはイナゴ取りまで、しっかり経験しています。

しかし、畑作関係は、夏休みにジャガイモ(郡山方言ではカンプラ)掘りを手伝ったくらいです。
ということで、畑仕事については子供達とほぼ同じ経験値でしたが、先日の活動は楽しく過ごさせていただきました。

新畑でのカボチャ・ユウガオ取りは、ネズミの登場もあり、なかなかワイルドな経験になりました。

旧畑では、ミニトマト・便利菜(ベンリナ)・青梗菜(チンゲンサイ)・人参(ニンジン)等の収穫を体験させていただき、大変面白かったのです。個人的には、落花生(ラッカセイ)の収穫が一番楽しかったです。

次男はバッタとりに勤(いそ)しんでおりましたが、帰りには、自分から『キャッチアンドリリースだ!』と言って放しておりましたので、大人になった(小池注:まだ未就学の5歳?なのに大人??)ものだと感慨深かったです。キリギリス類を含め、いろいろなバッタの仲間がいて楽しかったようです。


分けていただいた収穫物は、我が家では、当日、落花生の塩ゆでと便利菜のおひたし、翌日青梗菜の油いため、翌々日、シチューとなって、おいしくいただきました。


特にシチューになった人参が一番人気であったようです。
生の落花生を残しておきましたので、来年は、落花生の栽培に挑戦しようと思います。




2015年10月18日日曜日

活動報告 2015年度 第7回活動 「落花生を収穫しよう!バッタをとろう!」


文:小池さん
写真:井上さん、平嶋さん、小池さん


小池です。10月18日(日)に本年度7回目(特別活動3回を合わせると10回目)の定例活動を実施しましたので活動報告をします。

前日の開催予定でしたが、雨の予報で、1日順延した開催となりました。




《2015年度第7回定例活動報告》

この日は珍しく、開催日を雨天順延(天気が雨で活動をできないので、次の日に伸ばすこと)しての実施となりました。朝は、くもりがちでしたが次第に晴れ間も広がり、気温・湿度とも高くなく、快適な活動日よりとなりました。


午前中から準備を始めました。農業資材の片付けやネット外しなどをしました。高温になれば、タープの設置も考えたのですが、ちょうどビワの木に木陰が出来、空も見える快適な空間でしたので、ブルーシートを敷いたのみにしました。

顧問の平嶋さん、樋村さんご夫妻、高見さん、井上さんと私の計6名での準備作業でした。中村さんは、午後から、軽トラックを出動して下さってのご支援を頂きました。



準備を終えると畑の隅っこで簡単な食事をし、参加者はつくし小東門午後1時集合でしたので、わたしと高見さんの二人で集合場所に向かい、皆さんを待っていました。


いつもながら、集合時間ぎりぎりになっても集まってくる家族は少なく、心配しましたが、やや遅刻気味で6家族が集まってきてくれ、ほっとしました。高見さんの持つ活動旗を先頭に、活動場所に移動しました。




2015年10月9日金曜日

開催のお知らせ 10月17日(土) 15年度 第7回活動 「落花生を収穫しよう!バッタをとろう!」

【お知らせ:日曜日に開催します

天候が回復しそうですので、活動を予定していた1日遅れで開催します。

10月18日(日)13時つくし野小学校東門に集合にて開催します。
活動内容は予告した通りです。ご参加をお待ちしています。



本年度第7回目の活動は、10月17日(土)午後「落花生を収穫しよう!バッタをとろう!」のプログラムをプロジェクト専用畑で実施します。
今回の活動は、主にプロジェクト専用畑での収穫です。
収穫できそうなものは、カボチャ、ユウガオ、ミニチンゲン菜、ミニトマト、ラッカセイ、エダマメなどです。
みなさまのご参加をおまちしています。

【開催日時・集合場所】

10月17日(土) 13時00分 つくし野小東門集合
 <※注意:つくし野小東門 ⇒ 本活動専用畑へ移動・活動 ⇒ 現地解散>

【スケジュール】

13時00分 つくし野小東門前集合
  (12時45分受付開始:直接現地へ行くことは禁止です。)
13時15分 現地へ移動し、活動開始
  (サツマイモは11月に収穫します。旧畑の片づけもします。)
16時00分 現地解散
雨天の際は翌18日(日曜日)に自動延期
 ※緊急の連絡はビオトーププロジェクトのホームページに掲載

【持ち物】

名札・カードケース(ある人)、えんぴつ、帽子、体温調整しやすく汚れても良い服装、長靴(おとなも!:保温用のものは不可)、スーパーのビニール袋(複数枚、必ず!)、筆記用具、飲み物・帽子(必ず!)などは個人の責任でお願いします。(畑の隅にタープを張り、日陰は確保します。)園芸用(!)のハサミ、小さいシャベル(なるべく)、大型スコップ(ある人)、バッタをとりたい人は、虫かごや虫取り網。

【申込み方法】

本年度は事前の申し込みは不要です。集合時間までに集合場所に来てください。
原則として1・2・3年生は保護者と一緒にご参加ください。保護者が参加できない場合は、事前にお知らせ下さい。卒業生、未就学児の参加を歓迎します。未就学児は保護者の保護をお願いします。
近隣公立・私立小中学校の在校生、卒業生も歓迎します。趣旨を理解くださる皆様に開かれた活動です



2015年10月7日水曜日

月刊「スクールアメニティ」2015年10月号に掲載

文:岡本さん(雑誌記事)、小池さん

いつも取材に来てくれている岡本さんが、私たちのビオトープ活動を教育系月刊誌「スクール・アメニティ」で紹介してくれました。(最新号2015年10月号の p.50〜51「話題を追って:地域がつくる、地域をつくる」)

「つくし野ビオトーププロジェクト(旧名称:町田市立つくし野小学校ビオトーププロジェクト)」の創設10年目にあたり、「活動開始のきっかけ」、「10年目の状況」、「活動の変更点や変更しない点」、「本年度の参加者の拡大」について見開き2ページにわたり、今年の活動の中から5枚のカラー写真入りで紹介されています。

同記事の文章と写真は岡本さんによるものです。岡本さんありがとう!!






2015年10月1日木曜日

イナゴとイネとハクビシン

文:金融マンさん、鉄鋼マンさん、小池さん
写真:金融マンさん、小池さん

「金融マン」さんからお便りをいただきましたので、ご紹介します。(いただいた複数のおたよりを、小池の責任でまとめています。一部、言葉も補っています。)


「いつも、活動に参加しています。

先週の日曜日(9月27日)田奈の田んぼでイナゴ(バッタのなかま)をとってきました。いろいろな方に聞くと、珍しい経験をしているらしいので、つくし野ビオトーププロジェクトのみなさんにもお知らせします。


わたしの出身は青葉台なのですが、小さい頃は長津田(あかね台側)で過ごしました。それで、田奈の田んぼで毎日のように遊んでいました。あそこは今も環境が変わっていないので、ほっとしますね。

祖母が農家出身なので、昔ながらの知識をたくさんおそわりました。その一つが、イナゴの佃煮を作る事。我が家では毎年恒例のイベントです。

2015年9月23日水曜日

ドングリとスズメバチ

文:鉄鋼マンさん、小池さん
写真:鉄鋼マンさん

鉄鋼マンさんよりお便りをいただきましたので、ご紹介します。



昨日(9月22日)、セントラルパークに行ってきました。

息子達は、キャッチボールやバドミントンをしていましたが、三才の娘は、専らドングリ拾いに精を出していました。様々な種類のドングリがあり、枝から直接取ることもでき、娘は大喜びでした。

 小さなお子さんのいるご家庭にはおすすめですが、一点、ご用心すべきことをお伝えします。

つくし野駅側の斜面沿いの遊歩道、頂上近くのくぬぎの根方 にスズメバチが群れていました。巣があるのか樹液が出ているのかわかりませんが、くれぐれもご注意ください。




…とのことです。

写真を見るとどうやら地中の根の裏側に、大きさは分かりませんが、巣があると推察できます。次第に寒くなってくるこの時期は、知らないで踏みつけたりすると、気が立っていて人を襲ったりすることがあります。

2015年9月12日土曜日

活動報告 2015年度 第6回活動 「川で学ぼう!川であそぼう!」


文:小池さん
写真:平嶋さん、小池さん


小池です。9月12日(土)に本年度6回目(特別活動3回を合わせると9回目)の定例活動を実施しましたので活動報告をします。


《2015年度第6回定例活動報告》

今年は、それまで続いた猛暑日がウソのように、お盆明けのころから長雨が続き、天候不順でした。

1週間前に今回の活動場所の下見に行き、活動用の資材を運ぶ車を置かせていただくお寺にご挨拶に伺った時も、川底は泥っぽく生き物の姿もカワエビ程度でした。

その後、台風の通過もあり、増水も心配され、この日の活動を心配していました。しかし、どうしたことかテレビの天気予報はこの日だけの晴天を予報するようになり、当日は天気予報通りの久々の晴天。久々に見られた青空がまぶしい一日となりました。

空気は乾いていてとても快適でしたが、逆に30度ほどの高温になり、熱中症対策の水分補給に気を付けながら、安全確保に注意をしての活動となりました。


2015年9月5日土曜日

活動報告 2015年度 特別活動第3回「カボチャやトウガンなどの収穫」


文:小池さん
写真:樋村さん、小池さん


9月5日土曜日午後、月に一度の定例活動以外の特別活動本年度第3回を実施しましたのでご報告します。本年度延8回目の活動になります。

午前中に旧畑の草刈りをし、午後からの活動に備えました。このところ秋の長雨で、なかなか畑に来ることが出来ず、世話をできずにいたのです。

この日の活動は、ブログで急に開催をお知らせしただけでしたので参加者が少ないかとはらはらしましたが、2家族が集まって下さいました。

はじめに、新畑でカボチャ、トウガンを収穫しました。カボチャは大量に…、トウガンも大きなものを8つほど収穫できました。

植えてはいないユウガオもごろごろ転がっています。すでに書きましたが、これはスイカの苗の台木に用いられていたもの。スイカの苗は2つしか買いませんでしたし、スイカもたくさん収穫できましたので、わずか一苗からこれだけたくさんのユウガオが収穫できたことは、驚きです。

この日の前にお試し収穫しましたが、まだ小さな実も育っています。


2015年9月3日木曜日

開催のお知らせ 9月12日(土) 15年度 第6回活動 「川で学ぼう!川であそぼう!」

本年度第6回目の活動は、9月12日(土)午後、恒例の「川で学ぼう!川であそぼう!」のプログラムを行います。
電車で恩田駅まで遠征します。
奈良川に入り、魚や川の生物を観察する予定です。
みなさまのご参加をおまちしています。


【スケジュール】

13:00 つくし野駅前に集合
13:16(24分)つくし野駅発、長津田駅乗換え
13:31(51分) こどもの国線恩田駅着
14:00 活動(クイズ、魚すくいなど)
15:50 活動終了
16:00 恩田駅発
16:14 つくし野駅着・解散(予定:多少時間が前後する場合があります)

ゲスト講師に一橋大学大学院金森匡子さんをお迎えし、紙芝居を予定

雨天順延 ※緊急の連絡はビオトーププロジェクトのホームページに掲載します

【持ち物】

名札・カードケース(ある人)、えんぴつ、軍手、帽子、タオル、濡れてもよい服装(必要な人は着替え)、魚すくい用網と持ち帰りたい人はバケツなどの入れ物、しっかりしたサンダルか替靴
飲み物(必ず!:暑さ対策は個人個人でお願いします。)「つくし野~恩田」間の往復の交通費(大人270円×2、子ども140円×2) は個人負担です。各自、切符などを購入してください。

【申込み方法】

本年度は事前の申し込みは不要です。直接、時間までに集合場所に来てください。
原則として1・2・3年生は保護者と一緒にご参加ください。保護者が参加できない場合は、事前にお知らせ下さい。卒業生、未就学児の参加を歓迎します。未就学児は保護者の保護をお願いします。
近隣公立・私立小中学校の在校生、卒業生も歓迎します。趣旨を理解くださる皆様に開かれた活動です

2015年9月1日火曜日

特別活動(第3回:野菜の収穫)開催のお知らせ

小池です。

長かった夏休みも終わり、今日から新学期ですね。
みなさんは元気に、宿題を持って学校へ向かってくれたと思います。

とはいえ、ビオトーププロジェクトは本当は夏休みにやりたかった活動が出来ずにいましたので、今週末の土曜日の午後、特別活動を企画しました。


畑では、カボチャ、トウガン、ユウガオ、ミニトマト、ジャガイモなどが収穫時期を迎えています。これらを収穫したいと思います。

もう少し早く収穫できればよかったのですが、長雨でなかなか開催のタイミングが無かったのですが、ようやく今週末は天気の回復が見込めます。

以下のような内容で開催することにします。
みなさんのご参加をお待ちしています。


日時: 2015年9月5日(土)14時から1時間ほど
     (15時 解散予定)

集合場所:ビオトーププロジェクト専用畑の新畑
     (セントラルパーク近く)

持ち物など:汚れてよい服装、長ぐつ、帽子、飲み物(必ず)
      植木用ハサミ、ビニール袋(2〜3枚)、移植コテ(注)


(注)移植コテ/移植ゴテ:園芸用の小さいシャベル/スコップ(こんなの↓)



つくし野ビオトーププロジェクト代表 小池常雄

2015年8月27日木曜日

「冬瓜を炊いてみました」というお便りをいただきました

小池です。

お盆明けから急に涼しくなり、秋の訪れが早く感じられますが、皆さんお元気ですか?小学校の夏休みもあと数日ですね…。

今年は、秋まで耕作できる畑の面積に余裕があるので、初めての野菜も含めていくつかの試みをしています。

ここ数年収穫できているユウガオですが、皆さんに毎年収穫物をおわけしても、自分には残さなかったので、いったいどんな味がしたのか、わからないでいました。

そこで、今年は新畑の奥の空いたスペースにトウガン(冬瓜)も植え、ユウガオ(夕顔)と共に、皆さんで収穫する前、顧問の皆さんで試食してみることにしました。

ユウガオ          トウガン

2015年8月11日火曜日

ご報告 「幼虫誕生!」+「畑の様子」

文:「鉄鋼マン」さん、小池さん
写真:「鉄鋼マン」さん、小池さん

小池です。


《幼虫誕生!》

「鉄鋼マン」さんより、おたよりをいただきましたのでご紹介します。


昨日、娘の水槽にカブトムシの幼虫がいる模様であることが判明。外から見える場所だけで9匹…全部では、一体何匹いるのやら…。



やもめになったままの長男の雄、後家になってしまった次男の雌も、そろそろ一緒にしてやらないといけないかなあ、と思いつつ、この調子で殖えちゃたらどうしよう…とも思います。

2015年8月2日日曜日

参加報告「カブトバトル2015 町田場所への参加」

文:KOさん、小池さん
写真:KOさん

小池です。KOさんからご報告と写真を頂きましたので、以下にご紹介します。なお、大会の様子は翌朝の朝日新聞多摩面に写真付きで掲載されました。


KOです。
今日(8月2日日曜日)はカブトムシ相撲大会町田場所(カブトバトル2015)に行って来ました。結果は、つくし野ビオトープチーム(K君、A君、M君)は団体戦で3位という結果を残す事が出来ました。


個人戦、団体戦、地域対抗戦、早登り、重さ対決、パワー対決と戦いが多数あり、9時から4時30分頃までありましたが、子供達も飽きる事なく、対決を楽しみました。
個人戦は参加者が64人程おり、規模の違いを感じました。


ランチはナンとカレーで、ナンは釜を学校の裏手まで運んでインド人のお店の人が焼いてくれるという、とても本格的で美味しいものでした。


息子は1位の副賞のミヤマクワガタをゲットしたかった〜との事で、少し悔しかったようです。
今日はとても貴重な経験をさせて頂く事が出来、ありがとうございました。

・・・とのことです。


活動でもお話ししたように、つくし野ビオトーププロジェクトの相撲大会とこの大会は兄弟関係にあり、主催者の篠田さんがつくし野場所にも来てくださり、審判を務めて下さったように、今も交流が続いています。最初の大会から私も関わり、ルールは協働で決めました。

また大会開始当初から、つくし野チームも参加し、優秀な成績を収め、賞品をゲットしてきました。

写真でも写っているオリジナル土俵は、つくし野場所でも使っているものと全く同じで、私の手作りです。

スポンサーや賞品についての考え方が、わたしとは異なる部分もありますが、田村先生のお考えに端を発するルーツは同じで、身近な生き物の命に触れる考えは同じです。

およそ10年間、この地区でカブトムシ相撲大会が継続されていることをうれしく思います。

また、創設者の田村先生もお慶びと思います。





《朝日新聞で紹介》

この日の様子は、翌朝の朝日新聞の紙面を写真付きで大きく飾りました。
私は行けませんでしたが、私が作った土俵が、写真の中央下にしっかり映っており、とてもうれしく思いました。



クリックすると朝日新聞のサイトに飛びます


2015年7月25日土曜日

活動報告 2015年度 第5回活動 「第10回カブトムシ相撲大会 つくし野場所」


文:小池さん
写真:井上さん、平嶋さん、小池さん



小池です。7月25日(土)に本年度5回目の定例活動を実施しましたので、活動報告をします。

《2015年度第5回定例活動報告》


この日も早朝から高温になり、午前午後とも、いつもに増して給水と休息など、安全管理に気を付けて活動をしました。

活動に先立ち、朝8時半からSdyさんと二人で、旧畑でキュウリ、ミニトマト、エダマメ、新畑でカボチャとズッキーニ、スイカの収穫をしました。午後からの大会の優秀者への賞品にするためでした。今年はエダマメもカボチャも良く育ち、良いものがとてもたくさん取れました。



次に10時半からつくし野小学校で会場の準備を始めました。

2015年7月20日月曜日

ご紹介「東京新聞に4回連載されました!」

文:小池さん
写真:小池さん


小池です。

すでに活動の中ではご紹介しましたが、本年3月、東京都社会福祉協議会主催の「きずなづくり大賞2014」で、会長賞(3位に相当)を私が書いた文章がいただきました。

タイトルは「エミおばあちゃんのほほえみに~畑がつなぐ地域と命のきずな」でした。ここ数年、耕作させていただいている畑での作物作りで起こったことなどを書いた文章です。

畑をやっていると、様々なことが学習できるとともに色々なドラマも起こります。そんな色々をエミおばあちゃんとの交流に絡めて描いた文章です。

3月の段階で、小冊子になって、東京ボランティアセンターなどで配布されていたのですが・・・。

今回、縁あって、東京新聞に4回連載されることになり、6月30日(火)、7月1日(水)、7月3日(金)、7月6日(月)の朝刊に連載されました。

小冊子になった時もうれしかったですが、今回は新聞連載ですので、文章を理解しやすいようにオリジナルの挿絵を付けての連載になりました。これはとてもうれしいものでした。


勿論、畑を貸して下さっているENさんや、畑の耕作の技術指導をしてくださっている中村一幸さんにもすぐにご報告し、お届けし、喜んでいただいたことを申し添えます。


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[東京新聞に転載許諾済]