2015年12月23日水曜日

活動報告 2015年度 特別活動第4回「ハクサイやブロッコリーを収穫しよう!」

文:小池さん
写真:平嶋さん、岡本さん、小池さん

12月23日(水:祝日)に、本年度第4回目(定例活動9回を合わせると13回目)の特別活動を実施しましたので活動報告をします。(小池常雄)



《2015年度第4回特別活動報告》

この日の天気予報では、昼間の時間はくもりながら、雨が降り始めるのは夕方6時ころ。予報では寒い冬の1日でありながら、雨は降らないはずでした…。しかし、午前中から雨がぽつりぽつり。午後も小雨ながら雨が降り続けるというあいにくの天候になってしまいました。

午前中から、支援者の皆さんと準備を始めました。

顧問の中村さん、樋村さんご夫妻、平嶋さん、船崎さんとの作業でした。私と合わせて計6名での準備作業でした。

11月の活動で収穫したサツマイモのツルが良い感じに乾燥。これを粉砕機で細かく砕き、来年以降の畑作のための堆肥を作ろうというのです。

初めに、堆肥置き場作りから開始。ホームセンターの安売りで手に入れておいたコンクリートパネルと旧畑の杭を再利用。杭には茶色い防腐剤を塗りましたがすっかりきれいになりました。

堆肥置き場作りはまず、杭を打つことから始めます。大きな木のトンカチのようなもので、かなりの力を要します。杭の頭に直角にあてないと力が入らないので、はしごの上に乗って、思いっきり力をこめて杭を打ち込みました。

杭を打った後、3方にコンクリートパネルを取り付け、手前は取り外して堆肥を取り出しやすくしておくのです。


2015年12月20日日曜日

特別活動(第4回)開催のお知らせ「畑でハクサイやブロッコリーを収穫しよう!」

12月12日土曜日の定例第9回活動で、本年の定例活動は終了しました。その活動の中でもお話ししましたように、年末のお忙しい時期ですが、本年度第4回目の特別活動を実施します。

タイトルは、「畑でハクサイやブロッコリーを収穫しよう!」です。


活動の最初に、新畑の隅に堆肥置き場を新設しますので、そこで11月に収穫したイモのツルなどで堆肥を作る作業を見学。

その後、新畑の手前部分に、今年初めての試みとして植えているハクサイなどを収穫します。

活動自体は1時間以内で終了する短時間の活動としたく思います。

大きい、ビニール袋を複数枚数、必ず持参してください!!
みなさまのご参加をおまちしています。


【開催日時・集合場所・スケジュール】

 12月23日(水:祝日)
   14:00 活動専用畑:新畑に集合
    【注意!:場所がわからない人はメールを下さい】
   15:00 現地解散

 雨天の際は中止
 ※ 緊急の連絡はビオトーププロジェクトのホームページに掲載

【持ち物】

 名札・カードケース(ある人)、筆記用具、飲み物、
 帽子、体温調整しやすく汚れても良い服装、
 長靴(おとなも!:保温用のものは不可)、
 スーパーのビニール袋(複数枚:必ず!)

【申込み方法】

本年度は事前の申し込みは不要です。直接、時間までに現地新畑に集合してください。
原則として1・2・3年生は保護者と一緒にご参加ください。保護者が参加できない場合は、事前にお知らせ下さい。卒業生や未就学児も歓迎します。



2015年12月12日土曜日

活動報告 2015年度 第9回 「ありがとう!さようなら!専用畑」


文:小池さん
写真:平嶋さん、岡本さん、小池さん


12月12日(土)に本年度定例9回目(特別活動3回を合わせると12回目)の定例活動を実施しましたので活動報告をします。(小池常雄)


《2015年度第9回定例活動報告》

活動の前日の金曜日は、我が国130年間の気象観測史上で初の12月の大雨と高温を記録。さらに活動日を挟んで翌日日曜日は、朝から冷たい小雨がふり続くあいにくの天候。

間にはさまれた活動の土曜日だけが、驚くほどの快晴・微風・適温。朝から気持ちよく晴れ、気温・湿度ともにとても快適な活動日和(びより)となりました。活動プログラムからするとやや高温でさえありました。


2015年12月11日金曜日

毎日農業記録賞 地区入賞の件

文:小池さん
写真:小池さん

毎日農業記録賞:2年連続入賞



ちょうど1年前、毎日新聞が主催していて、とても歴史がある毎日農業記録賞の東京地区優良賞を受賞し、新聞に写真入りで掲載されたことをこのブログでもご紹介しました。

今年も、この賞に違うテーマで応募していたのですが、今回は地区入賞…ということになり、小さく新聞記事に載りました。今回は、取材もなく、写真も載らず残念!!

題名は、

「畑型ビオトープのススメ
 ~体験的環境学習教材として、無農薬による粗放管理型畑作」

です。ちょっと題名だけを見ると難しそう…と思うかもしれません。でも、内容は、皆さんと耕している畑でのことなのです。

皆さんとの畑での活動を、ある種のビオトープ(いろいろな生き物が暮らし生きていける空間)づくりとして理解し、いろいろ起こった出来事などをまとめて表現した内容です。

何かの機会に、皆さんにも読んでいただければ嬉しいな…と思います。


(クリックすると大きく表示されます)

毎日新聞のWeb版にも記事が出ています。
 ↓
「農and食・毎日農業記録賞:都内2人に優良賞 /東京」


以上です。



[注:新聞は毎日新聞東京版 2015年11月5日朝刊です。]

2015年12月6日日曜日

おイモ料理や活動の感想など

文:鉄鋼マンさん、SDYさん、小池さん
写真:お便りをいただいた皆様、小池さん


小池です。11月21日(土)に本年度8回目の定例活動を実施しましたが、それへのおたよりなどをご紹介します。



《その1:スクールニュースで紹介されました》

教育施設系月刊誌「スクール・アメニティ」の記者、岡本さんが11月21日も取材に来てくださいました。「スクール・ニュース」の記事は、下記です。
 ↓
『スクールニュース vol.156 編集部から 体験型環境教育の現場
 つくし野ビオトーププロジェクトシーズンX 11月』


この日は、岡本さんにもたくさんのおイモをお土産として差し上げました。自宅に帰った後、とてもお母さまが驚かれたとのことでした。

無論、お世話になっている、ENさんやご近所にも、活動の終了後、活動を報告に伺い、おイモをお届けしました。




《その2:サツマイモチップス》

2015年12月4日金曜日

開催のお知らせ 12月12日(土) 15年度 第9回活動 「ありがとう!さようなら!ビオトープ専用畑~」

本年度第9回目の活動は、約3年間お借りし、お世話になった専用畑をご所有者にお返しすることになりました。
そこで、12月12日(土)午後「ありがとう!さようなら!ビオトープ専用畑」のプログラムをプロジェクト専用畑で実施します。
みなさまのご参加をお待ちしています。


【開催日時・集合場所】

12月12日(土) 13時00分つくし野小東門集合
 ※注意 ⇒本活動専用畑へ移動し活動⇒現地解散

【スケジュール】

13時00分 つくし野小東門前集合 (12時45分受付開始:直接現地へ行くことは禁止です。)
13時15分 現地へ移動し、活動開始(お楽しみ活動を用意します。畑の片づけもします。)
16時00分 現地解散
雨天の際は翌13日(日)に自動延期
 ※緊急の連絡はビオトーププロジェクトのホームページに掲載

【持ち物】

名札・カードケース(ある人)、体温調整しやすく汚れても良い服装、軍手、長靴(おとなも!:保温用のものは不可)、筆記用具、飲み物・帽子(必ず!)

【申込み方法】

本年度は事前の申し込みは不要です。集合時間までに集合場所に来てください。
原則として1・2・3年生は保護者と一緒にご参加ください。保護者が参加できない場合は、事前にお知らせ下さい。卒業生、未就学児の参加を歓迎します。未就学児は保護者の保護をお願いします。
近隣公立・私立小中学校の在校生、卒業生も歓迎します。趣旨を理解くださる皆様に開かれた活動です