2016年1月23日土曜日

活動報告 2015年度 特別活動第5回「ハクサイやブロッコリーを収穫しよう!その2」

文:小池さん
写真:平嶋さん、小池さん

1月23日(土曜日)に本年度第5回目(定例活動10回を合わせると15回目)の特別活動を実施しましたので活動報告をします。(小池常雄)


《2015年度第5回特別活動報告》


この日の天気予報は、夕方から雪が降り始め、関東の平野部でもまた積雪が…というもの。実はこの予報は外れ、翌日曜、風は強くとても寒いものの快晴。

あわてて土曜日に活動をし、ハクサイ、キャベツ、ブロッコリーを収穫したのですが…。アウトドアのそれも成長しつつある作物を相手にするには、天候の影響がとても大きく、判断がとても難しいものです。

参加してくれたのは、2家族。ブログだけで急な告知でしたから、致し方ないことですが…。こんなにたくさんの収穫があったのに…残念でした。

参加者には、収穫する野菜のみならず、春先に収穫する予定の野菜を紹介しました。ミズナ、コカブ、サヤエンドウ、ソラマメ、ホウレンソウなどです。




2016年1月22日金曜日

1月のお便り:巣箱・ピーナツリースにシジュウカラが…

文:鋼鉄マンさん、小池さん
写真:鋼鉄マンさん、岡本さん、小池さん

1月16日(土)に本年度第10回目、今年初めての活動を実施しましたが、活動の反響や巣箱の様子などを「おまけ」として発信します。



《その1:スクールニュースで紹介されました》

教育施設系月刊誌「スクール・アメニティ」の記者、岡本さんが1月16日も取材に来てくださいました。「スクール・ニュース」の記事は下記です。
 ↓
『スクールニュース vol.164 編集部から 体験型環境教育の現場
 つくし野ビオトーププロジェクトシーズンX 2016.1月』



《その2:つくし野小正門の巣箱に雪が…》

活動の翌々日、月曜日の朝は雪が積もっていました。土曜日に営巣を確認してお掃除をした巣箱の屋根にも雪が…。これはこれできれいなのだけど、お父さん(お母さんも?)たちは会社に行く電車が大混乱で大変でした!



2016年1月21日木曜日

特別活動(第5回)開催のお知らせ「畑でハクサイやブロッコリーを収穫しよう!その2」

1月16日土曜日に定例第10回活動を実施しました。その中でもお話ししましたように、本年度第5回目の特別活動を実施します。

タイトルは「畑でハクサイやブロッコリーを収穫しよう!その2」です。

昨年暮れ(12月24日)、新畑で今年初めての試みとして栽培しているハクサイとブロッコリーを収穫しましたが、当日小雨であったためもあり、参加者が少なく、まだ半分ほど残っています。

一年間で最も寒いこの時期に、雪にも負けずに畑で春を待ち、栄養一杯になっている野菜たちの様子を観察し、収穫できるものを収穫します。

春先に向けて、来年度の畑の準備も始めたく、寒い時期ですが追加の活動をします。

活動自体は30分以内で終了する短時間の活動とします。大きいビニール袋(できれば45ℓの大きいものやスーパーの大袋)を、数枚持参してください!! みなさまのご参加をおまちしています。


【開催日時・集合場所・スケジュール】

1月23日(土) 15:00〜15:30(現地解散)
 活動専用畑:セントラルパーク近くの新畑に集合
 【注意!:場所がわからない人はブログ経由でメールを下さい】

★小雨・小雪決行(ひどい雨や雪の際は中止)
 小雪が舞うという天気予報ですが、短時間の活動にします。
 緊急の連絡はビオトーププロジェクトのホームページに掲載します。

※前回ハクサイ・ブロッコリーの収穫体験した人は、初めての人を優先します。しかし、キャベツは収穫できると考えています。

【持ち物】

名札・カードケース(ある人)、えんぴつ、スーパーのビニール袋(複数枚:必ず!)、帽子、体温調整しやすく汚れても良い服装、長靴(おとなも!:保温用のものは不可)

【申込み方法】

本年度は事前の申し込みは不要です。直接、時間までに現地新畑に集合してください。

原則として1・2・3年生は保護者と一緒にご参加ください。保護者が参加できない場合は、事前にお知らせ下さい。卒業生や未就学児も歓迎します。






2016年1月20日水曜日

活動報告 2015年度 第10回 「小鳥を庭に招待しよう!」


文:小池さん
写真:平嶋さん、岡本さん、小池さん



1月16日(土)に本年度定例10回目(特別活動4回を合わせると13回目)の定例活動を実施しましたので活動報告をします。(小池常雄)



《2015年度第10回定例活動報告:午前の部》

毎年、この活動は午前と午後の2部制です。

午前は、つくし野小学校の校庭に10年前から付けている巣箱の営巣状況の確認と清掃、再取付。午後は、野鳥についてのお話しと巣箱作りです。

午前中の活動は、10時から視聴覚室で始めていた午後の活動の準備を中断して、正門に集合して開始。例年通りに、校庭を時計回りに巣箱をひとつずつ確認していきます。


1番は校舎西端の鉄骨の非常階段に付けた物。例年営巣率が高い場所です。ここでは28mmの巣穴では入らないはずのスズメが営巣しているのを発見。

スズメは臆病な割には、巣作りにはおおざっぱなのか、シジュウカラのようにあまり丁寧な巣を作らない傾向にあるのですが、この巣は違い、とても丁寧に四角い巣箱の中に、同心円状にイネ科の植物の茎や葉、入口の所にはおそらくヒヨドリのものではないかと思われる羽まで使われてとても丁寧に作られていました。



2番目は、正門横。ここも付けてから、毎年途切れることなくシジュウカラの営巣が続いています。

2016年1月8日金曜日

開催のお知らせ 1月16日(土) 15年度 第10回活動 「小鳥をにわに招待しよう!」

明けましておめでとうございます。
本年もつくし野ビオトーププロジェクトをよろしくお願い致します。
新年最初は、1月16日(土)定例第10回表記のプログラムを開催します。
延10回目の実施となる恒例の内容です。
各自で巣箱を作り(基本は家族単位)、持帰ることが出来ます。
作る巣箱のデザインは選ぶことが出来ます。
今回に限り材料費として500円/個を集金します
工夫して、楽しい内容になるよう努めます。
是非ご参加ください!!
みなさまのご参加をお待ちしています。

【開催日時・集合場所・スケジュール】

1月16日(土)
【午前の部】
10:30 集合 つくし野小学校 正門昇降口
   ・校庭の巣箱チェック
   ・校庭の巣箱の営巣確認、掃除、付直し
    (1時間弱の作業後、いったん解散)
 【午後の部/巣箱作り】
13:00  集合 1階視聴覚室(図工室ではありません!!)
   体育館側昇降口から入り、早めに受付して下さい。
   開始15分前から受付けます。
   最も身近な野生動物、野鳥のお話、巣箱作りについて説明。
   参加者全員で、巣箱作り(工作が得意なおとうさんの参加大歓迎!)。
16:30 活動終了予定(小学校で解散)
※雨天の際、午前の活動は中止/午後は実施
 その他、緊急連絡はビオトーププロジェクトのホームページに掲載

【持ち物・用意する物】

名札、筆記用具(鉛筆)、上履き(スリッパ)、汚れてよい作業しやすい服装、軍手、タオル、飲み物。
材料費:500円/個。
持ってくると便利な工具:電動ドライバー、電動ノコギリ、ノコギリ

【申込み方法】

本年度は事前の申し込みは不要です。集合時間までに集合場所に来てください。
原則として1・2・3年生は保護者と一緒にご参加ください。保護者が参加できない場合は、事前にお知らせ下さい。卒業生や未就学児も歓迎します。年齢や保育園名などをお知らせください。


2016年1月3日日曜日

12月のお便り:カブトムシ、ブロッコリー、ムラサキイモ…

文:小池さん
写真:平嶋さん、Aさん、小池さん

2016年になりました。本年も様々な情報を発信していきますので、おたのしみに…!

12月12日(土)に本年度第9回目の活動、12月23日(水:祝日)に第4回目の特別活動(定例活動9回を合わせると13回目)を実施しましたが、活動の反響などを「おまけ」として発信します。



《その1:スクールニュースで紹介されました》

教育施設系月刊誌「スクール・アメニティ」の記者、岡本さんが12月12日も取材に来てくださいました。「スクール・ニュース」の記事は、下記です。
 ↓
『スクールニュース vol.159 編集部から 体験型環境教育の現場
 つくし野ビオトーププロジェクトシーズンX 12月』




《その2:SDYさんからカブトムシの幼虫の写真を頂きました》