2016年3月28日月曜日

おさかなの話への反響 その3:アンケート記録

 2015年度 第12回活動
「大学の先生にいきもののお話を聞こう!~キンギョはなぜ海がきらい?」
 へのみなさんの反響など(アンケート記録)

文:小池
写真:平嶋、井上、小池
編集:平嶋

3月12日(土)に活動歴10年目最後を飾る本年度定例12回目の活動を実施しました。当日のアンケートをまとめたものをご紹介します。(小池常雄)




《当日に皆さんに書いていただいたアンケートより》

久しぶりに活動当日、参加者の皆さんにアンケートを書いていただきました。以前は毎回、書いていただいていた時があったのですが…。

保護者の10人(男性4人、女性6人)、子ども11人(未就学3人、1年生3人、2年生2人、3年生2人、4年生1人)から、頂きました。さすがに未就学の子からの何もかかれていないものや、「ありがとう」だけのものもありましたが、それはそれ…。

出して下さった皆さん全員に感謝です。

2016年3月25日金曜日

おさかなの話への反響 その2:お便り(鋼鉄マンさん)

文:鋼鉄マンさん、小池
写真:平嶋、井上、小池
編集:平嶋


3月12日(土)に活動歴10年目最後を飾る本年度定例12回目(特別活動5回を合わせると17回目)の活動を実施しました。鋼鉄マンさんからも嬉しいお便りを頂きましたので、ご紹介します。(小池常雄)


《鉄鋼マンさんより、感想をよせていただきました》

先日はありがとうございました。
この日の感想は、思うところあり、若干堅めになりました。ご一読ください。

12日の金子先生の講演は、一家5人で、楽しく聞かせていただきました。
子供にもわかりやすいように、丁寧にお話しいただきましたが、さすがに年中の次男と3才の娘には難しかったようで、途中から校庭に遊びに行ってしまいました。
小1の息子は分らないなりに興味を持ったようで、あとで『東大に行って魚の研究をしたい。』と言っておりました。




以前から自分の子供だけでなく、甥(おい)や姪(めい)達にも、『何でもいいからやりたいことを勉強して欲しい。それが人の役に立つ仕事になって、みんなに感謝して貰えるようだと嬉しいよね。』…と言い続けてきました。

それでかどうか、長男は『おまわりさんになりたい』と言っておりましたが、最近になって、憧れの嵐の桜井君がKO大卒と知り、『桜井君と同じ大学に行きたい。』などと言いだしておりました。東大やKO大がどういう学校なのか、全く分かってないと思いますが、今回のお話をうかがって、好奇心を刺激されたようです。


2016年3月23日水曜日

金子豊二先生 読売農学賞 受賞!

文:小池
写真:小池、井上
編集:平嶋

読売新聞に金子先生の読売農学賞受賞が掲載されましたので、ご紹介します。(小池常雄)


《金子豊二先生が、読売農学賞を受賞されました》

読売新聞 2016年3月22日朝刊 34面より(クリックで拡大表示)

2016年3月の活動で、講師に来てくださった東京大学大学院の金子豊二先生の読売農学賞受賞が、3月22日の読売新聞朝刊で、報道されましたので、ご紹介します。

2016年3月20日日曜日

おさかなの話への反響 その1:お便り(SYDさん、Aさん、MAちゃん)

文:SYDさん、Aさん、MAちゃん、小池
写真:平嶋、井上、小池
編集:平嶋


3月12日(土)に活動歴10年目最後を飾る、本年度定例12回目(特別活動6回を合わせると18回目)の活動を実施しました。今年度の活動はこれが最後でしたが、内容が好評で、いくつかのメッセージを頂きました。ご紹介をします。(小池常雄)




《スクールニュースで配信されました》

今回も月刊誌「スクールアメニティ」の記者、岡本さんが参加してくれました。今回の活動が、スクールニュースとして配信されましたのでお知らせします。

『スクールニュース vol.175 編集部から 体験型環境教育の現場
 つくし野ビオトーププロジェクトシーズンX 2016.3月』



《SYDさんから、感想をいただきました》

2016年3月12日土曜日

活動報告 2015年度 第12回 「大学の先生にいきもののお話を聞こう! ~キンギョはなぜ海がきらい?」


文:小池さん
写真:平嶋さん、井上さん、岡本さん、小池さん



3月12日(土)に活動歴10年目最後を飾る本年度定例12回目(特別活動6回を合わせると18回目)の活動を実施しましたので活動報告をします。(小池常雄)


《2015年度第12回定例活動報告》

本年度は、この活動が2005年5月に始まって10年目の記念すべき年。何か記念となる、例年とは異なった企画が出来ないかと、年度最初のころは考えていました。

しかし、11月と2月に私にとっては大きな出来事があり、オリジナルの企画を立案するには、余裕がなくなってしまいました。

そんな時、以前、個人的な友人で、奥様を合わせると2度ほどこの活動に来てくださり、とくに2012年の「大学の先生に、最新の生命科学のお話を聞こう」にも来ていただいた東京大学大学院農学生命科学研究科(農学部) 金子豊二先生に再度の来校をお願いしたところ、快くお引き受けいただけることになり、この日の活動となりました。


2016年3月5日土曜日

活動報告 2015年度 特別活動第6回「はたけのお世話をしよう!」

文:小池さん
写真:井上さん、小池さん


3月5日(土曜日)に特別活動の6回目(定例活動11回を合わせると延べ17回目)を実施しましたので活動報告をします。(小池常雄)


《2015年度第6回特別活動報告》

急に暖かい日が続き、畑のお世話をしなくてはならない…と仕事をしている平日も気になっていました。それで、今回はチラシでもブログでもなく、アドレスをお教えいただいているご家族だけにメールで呼びかけ、急きょ畑のお世話をすることになりました。

急なご案内でしたので、午前中はMさん、午後はAさん母娘のみ、後は顧問だけの参加者となりました。



午前中は、Mさんと小池だけで、主にホウレンソウのウネの雑草(ホトケノザ)の草取りと、4月の活動用のベビーリーフの床の準備をしました。

畑では前の年、雑草が一本でもタネを散らすと、その周辺はたくさんの雑草が生え、どれが作物かわからなくなってしまいます。

雑草もかまわずに作物を作る自然農法という方法もあるのですが、私たちの畑はそういう方法を取っていません。従って、雑草は抜いて行かないと、肥料を吸い取られてしまい、本来の作物の成長を大きく、阻害してしまうのです。

ホトケノザに埋もれたホウレンソウ?

ホトケノザを取ってみると…

この日は暖かくなり、少しの作業だけでも汗をかいてしまいました。

2016年3月4日金曜日

里山の感想、蝶プロジェクト参加報告など

2月21日(日)に本年度第11回目「里山へ行こう!」を実施しましたが、鋼鉄マンさんから楽しいお便りをいただきました。また、顧問の樋村さんが活躍されている「南つくし野小 蝶プロジェクト」に参加してきましたので、そのご紹介もします。



《その1:スクールニュースで配信されました》

今回も月刊誌「スクールアメニティ」の記者、岡本さんが参加してくれました。今回の活動が、スクールニュースとして配信されましたのでお知らせします。

『スクールニュース vol.173 編集部から 体験型環境教育の現場
 つくし野ビオトーププロジェクトシーズンX 2016.2月』



《その2:鉄鋼マンさんからのお便り》

2016年3月3日木曜日

開催のお知らせ 3月12日(土) 15年度 第12回活動 「大学の先生にいきもののお話を聞こう」

活動歴10年目、今年度最後は3月12日(土)定例第12回を開催します。
今回は、3年前にも来ていただいた
東京大学大学院農学生命科学研究科教授
金子豊二先生に再度、来校いただきます。
先生は、おさかなの専門家。
我が国が誇る最先端の魚類生物学者、生命科学者です。
最近、日本農学賞を受賞!
ご著作≪もっと知りたい!海の生物シリーズ「キンギョはなぜ海がきらいなのか?」
恒星社厚生閣社刊≫をベースに、小学生や未就学の子供にもわかるおさかなのお話をしていただけます。
前回、大好評だった「おさかなクイズ」もパワーアップして再登場。
興味深い写真や標本も見せていただけそうです。
東京大学の水族生理学研究室の様子も紹介いただきます。

本活動の創設者:田村健治元つくし野小学校校長が2月23日ご逝去されました。
ご冥福をお祈りします。
今回活動の最後に、田村先生を偲ぶビデオを上映します。
卒業生や保護者の方、ゆかりのある方、是非ご来場下さい。

【開催日時・集合場所・スケジュール】

いつもと開始時間が異なります!注意してください!!
3月12日(土)
 13:45 受付開始(体育館側の昇降口から入って下さい。)【雨天実施】
 14:00 つくし野小視聴覚室集合、活動内容説明開始
 15:40頃 活動の最後に故田村健治先生を偲ぶビデオ鑑賞(希望者のみ)。
       解散。
→緊急の連絡はビオトーププロジェクトのホームページに掲載

【持ち物・用意する物】

名札・カードケース(ある人)、飲み物、体温調整しやすい服装、鉛筆などの筆記用具、上履き(スリッパ)

【申込み方法】

本年度は事前の申し込みは不要です。集合時間までに集合場所に来てください。
原則として1・2・3年生は保護者と一緒にご参加ください。保護者が参加できない場合は、事前にお知らせ下さい。卒業生や未就学児も歓迎します。年齢や保育園名などをお知らせください。