2016年5月27日金曜日

開催のお知らせ 5月29日(日) 2016年度 第2回特別活動「ソラマメの収穫とサツマイモの苗の補稙」

5月29日日曜日16時30分からビオトープ畑で、現地集合・現地解散で本年度2回(延べ第4回)目の特別活動を実施します。
主な活動内容は、ソラマメの収穫とサツマイモの苗の補稙(ほしょく)です。
補稙というのは、一度植えたけれど枯れてしまった部分を補って植えることです。
持ち物は、飲み物、鉛筆、ビニール袋、植物用のはさみです。できれば長ぐつが良いです。
この時期、日中は思わぬ高温になることがありますが、この時間であれば気温は下がって涼しくなっていると考えます。
長くても1時間ほどの活動時間で終了しますので、夕涼みとお散歩をかねてお出かけくだされば幸いです。夕食が、1品増えるかもしれません。
畑でお待ちしています。
尚、変更などの連絡はこのページでお知らせします。

小池常雄



2016年5月26日木曜日

活動報告 2016年度 特別活動第1回「畑のお世話をしよう!1」

文:小池
写真:小池
編集:平嶋

5月22日(日曜日)午後、本年度特別第1回目の活動を実施しましたので活動報告をします。(小池常雄)



《2016年度 特別活動第1回 活動報告》

この日は、事前のご案内をしませんでしたが、連絡がつく範囲の方に声を掛け、特別活動をしました。本年度通算で第3回目の活動です。前日の土曜日が、運動会だったので、お疲れのご家族が多かったかと思います。

14日の土曜日に植えたサツマイモが心配であったこと、人気のあるミニトマトの苗が安く手に入ったこと、サヤエンドウをもう片付けねば…と思ったことなどが、急な活動をしたくなった理由です。


2016年5月25日水曜日

ビーツでスープを作りました & Aさんのお便り

文章:小池
写真:小池
編集:平嶋


《ビーツでスープを作りました!》


今年も、多くの活動プログラムを畑で予定しています。本年度2回目の5月14日の活動の際、ビーツ(砂糖大根)の赤と白を収穫し、差し上げましたが、うまく調理できましたか?

なるべく状況の良いものを、参加者の皆さんに持ち帰っていただきましたが、それでも引き取り手がいない物が、手元に残りました。

例年のサツマイモの収穫の時に同じことを感じますが、自分たちで汗して育てた作物は、いくら格好が悪くても、多少痛んでいても、多少かじられていても、どれも自分には愛(いと)おしく思え、簡単に処分などできません。

それで、持ち帰って、キッチンでざっと泥を落とすとこんな感じ。たくさんありました。


2016年5月14日土曜日

活動報告 2016年度 第2回 「畑でおイモや作物を作ろう」

文:小池
写真:岡本さん、平嶋、井上、小池
編集:平嶋


5月14日(土曜日) 活動歴11年目となる本年度定例第2回目の活動を実施しましたので活動報告をします。(小池常雄)


《2016年度第2回定例活動報告》


この日は9時過ぎから、準備を始めました。長津田のスーパービバホームに、頼んであったサツマイモの苗を受け取りに行ったのです。

残念なことに、ここ数年続けて作っているムラサキイモの「パープルスイート」は、入荷が未定とのこと。

代わりに今年は、安納イモ(80本)、紅ハルカ(80本)、紅アズマ(50本)の苗を買いました。安納イモと紅ハルカはいずれもホクホクとした食感。焼き芋にするととてもおいしい品種です。紅アズマは、定番です。

入手するとあわてて、資材などを自宅から畑に運びました。10時半から11時にかけて、平嶋さん、井上さん、船崎さんと私の4人で畑で準備を始めました。

この日は、晴天。湿度は高く、畑は日陰になる部分が少ないので、タープをはり、この日使う道具や苗、肥料を展示し、説明しやすくしました。


活動の前に準備をしました

文章:小池
写真:小池
編集:平嶋


今年度の活動は、無事動き出し、これまで以上に天使幼稚園からの参加者も増え、にぎやかに活動できており、うれしく思います。

今年も、ここ数年のように中心的プログラムは畑の活動です。

活動には、多くの参加者の皆さんが来てくださいますが、短い時間の中で、楽しく有意義な時間にするためには、事前の準備、活動後の片づけ、日常的な作物の世話が欠かせません。



本年度2回目の5月14日の活動に向けて、5月5日の夕方、中村さんと二人で準備をしました。

とくに、この日、農業指導などをしていただいている中村さんが、地域の青少年健全育成協議会の会合が重なり、当日の参加がかなわないため、事前に肥料をまき、トラクターで畑を耕し、ウネを立てて下さったのです。


2016年5月13日金曜日

「鉄鋼マン」さんからのお便り:巣箱の様子

「鉄鋼マン」さんからお便りをいただきました。
今年の1月に、自宅のお庭に付けた巣箱にこの春シジュウカラが営巣し、子育てをしているのだそうで、その報告です。(小池常雄)



今日5月4日は、終日、子供達と庭にいました。

昨日はあまり親鳥は巣箱に出入りせず・・・とは言え、たまに出入りはしていたので、恐らく卵を温めているのだろうと思っていました。

しかし、今日は、盛んに出入りし、しかも青虫らしきものを運んでいました。微かに巣箱の中から鳴き声らしきものも聞こえるような気もしました。

子供達も私の携帯で写真を撮ろうとしましたが、結局、長男が添付の一枚目を撮れただけで、後は私が撮ったものです。

昨夜から風が大変強く、巣箱も揺れていたので、落ちたりはしないか心配していましたが、何とか大丈夫でした。

子供達とわくわくしながら巣立ちを待ちたいと思います。


2016年5月3日火曜日

開催のお知らせ 5月14日(土) 2016年度 第2回活動「畑でおイモや作物を作ろう!」

第2回目は5月14日(土)午後 つくし野小東門前集合 ⇒ ビオトープ畑で実施します。ビオトープ畑で、恒例のサツマイモ・カボチャ・サヤインゲン・スイカなどの作物を植え、育て、収穫し、食べる…体験的環境学習を展開します。ミニ収穫体験では、ホウレンソウやサヤエンドウを持ち帰ることが出来ます。


【特別なお知らせ】 5/5 追記

<カブトムシ相撲大会開催に向けて、幼虫配布のご案内>
本年も7月末に、第11回つくし野カブトムシ相撲大会の開催を予定しています。
ついては、自宅でカブトムシを飼育していない人で希望する人に、次回5月14日土曜日午後の活動の最後に、幼虫数匹を配布したく思います。
生き物・命ですので、オモチャではありません
適切な環境を整えてやらないと、すぐに死んでしまいます。
幅40cm×奥行20cm×深さ25㎝程度以上の大きさの水槽などに、ホームセンターなどで売っている飼育用マットを半分ほど入れて適宜湿らせた、飼育できる環境を持参して下さった方のみにお渡しします。
まもなく蛹室(ようしつ:蛹になるための部屋)を土の中に作り、サナギになる時期ですので、もうあまりエサは食べなくなっている時期です。
大切にそだてて下さる方のみに、無料でお譲りします。
希望される方を、お待ちしています。(小池)

【日時・集合場所】

5月14日(土)
 13:00 つくし野小学校 東門(体育館横)集合(畑への直行は、原則禁止
 13:15 ビオトープ畑に移動:サツマイモ等の植付けとミニ収穫体験の実施
 15:30 活動終了:現地で解散
 ※少雨実施・雨天時は翌15日の同時刻に延期
  予定変更等は当ページに掲載します

【持ち物・用意する物】

名札、筆記用具、汚れてよい服装、帽子、飲み物(必ず十分な量を!)、長靴(できるだけ保護者も)、軍手、ペットボトルに水道の水を詰めたもの(サツマイモの水やり用:現地に水道がないので、大人は2ℓ、子どもは出来るだけ)、キッチンハサミ、深さ10センチほどのプラスチックの密閉食品容器か同程度のボウル、スーパーのビニール袋(複数)など収穫物を自宅に持ち帰る入れもの

【申込み方法】

事前の申し込みは不要です。集合時間までに集合場所に来てください。
原則として幼児と1・2・3年生は保護者と一緒にご参加ください。保護者が参加できない場合は、事前にお知らせ下さい。卒業生や未就学児も歓迎します。年齢や学校名などを当日お知らせください。
下の「プロジェクトへの連絡」から申込みもできますので、連絡事項があるときなど、是非ご利用ください。




2016年5月2日月曜日

4月活動への嬉しいお便りなど

文:Aさん、鋼鉄マンさん、小池
写真:鋼鉄マンさん、小池
編集:平嶋

4月23日(土)につくし野ビオトーププロジェクトの11年目がスタートしました。47名の参加で、元気ににぎやかに第1回活動「今年は何やろう?」を実施しました。

いくつかの嬉しいお便りをいただきましたので、ご紹介します。



《スクールニュースで配信されました》

今回も月刊誌「スクールアメニティ」の記者、岡本さんが参加してくれました。今回の活動が、スクールニュースとして配信されましたのでお知らせします。

『スクールニュース vol.185 編集部から
 自然に生きる姿を知る(つくし野ビオトーププロジェクト4月)』




《タケノコご飯をつくりました》

小池です。活動の後、皆さんは野菜やタケノコをどうやって食べましたか?