2017年5月29日月曜日

開催案内:第3回定例活動を6月3日土開催します。

「プールのヤゴ救出大作戦!VER.12

本年度定例第3回目(延4回目)の活動は6月3日(土)午後「プールのヤゴ救出大作戦!Vol12)」をつくし野小視聴覚室 ⇒ 同小プール で実施します。 

[持ち物を追加]:激しくヤゴを捕まえたい人は、汚い水がはねて目に入らないように、プールのゴーグルまたはサングラスなどを持参し、目の病気予防のため、つけてください。

このままでは、まもなく実施されるプールの掃除と水替えで、たくさんのヤゴが下水に流され、命を失ってしまいます。 
昨年はなぜか、プールのヤゴはとても少なく、それでも約200匹のヤゴの命を救いました。 
12年間の平均した計測数を考えると、今年はもっとたくさんのヤゴがいるはずです。
今年は何匹のヤゴが確認できるでしょう?
希望者はヤゴを連れ帰り、自宅で育て、感動の羽化を観察することが出来ます。
飼い方もお教えします。 
ご参加をおまちしています。
未就学児、幼稚園児、新1年生や在校生、卒業生、地域にお住まいの皆様も大歓迎します。








【開催日時・集合場所】
少雨決行!・雨天中止時は翌4日(日)同時刻に延期)
6月3日(土)
13:00 つくし野小学校 視聴覚教室 集合(体育館側昇降口から入って下さい)
13:15 活動開始(プールと校内のみで活動)
16:00 活動終了予定(学校で解散)

【持ち物・用意するもの】
濡れてよい服装(水着も可)か着替え、帽子(必ず)、サンダル、魚用のアミ等、筆記用具、飲み物(十分な量)ヤゴを自宅で羽化させたい人は、水槽か大きいペットボトル(2ℓ以上)の上部を切ったものなど。



【申込み方法】
事前の申し込みは不要です。直接、時間までに指定場所(毎回異なります)に集合してください。
原則として未就学、123年生は保護者と一緒にご参加ください。保護者が参加できない場合
は、事前に主催者にお知らせ下さい。居住地の制限はありません。卒業生や未就学児も歓迎します。
年齢や保育園名などをなるべく事前にお知らせください。
ホームページからの申込みは今年度もできます。連絡事項があるときなど、是非ご利用ください。

【備 考】
・中止や延期等、特別な予定変更はビオトーププロジェクトのホームページ(ブログ)に掲載します。
 ・開催案内ビラは、毎回合計約500枚をプリントし、つくし野小全校児童、つくし野天使幼稚園年長に直接配布。
安全確保から、活動中保護者の方はお子さんから目を離さないでください。 未就学児と低学年の児童に保護者同伴をお願いしている理由のひとつです。 みなさんが安全に楽しく活動できるようにご支援・ご協力ください。
・参加者に保険を掛けています。今年度も保険料(約30円/回・人)は助成金から支出しています。
 活動自体は一切無料です。
・本活動は小学校の行事ではなく、任意参加の体験的環境学習活動です。 
常識的な安全配慮はしていますが、全てのリスクを排除できるものではないことも予めご了解ください。
 温湿度計・救急箱は全活動で携帯しています。
・この活動の必要経費は、主に複数の公的助成と個人寄付を基に成り立たせています。 
 本年度は、「町田市地域子ども教室(青少年児童課)」、「セブン・イレブン記念財団」、「ニッセイ財団」、「(公財)国際花と緑の博覧会記念協会」、「(公財)あしたの日本を創る協会」(順不同)の助成などを受けて活動します。 
 活動の内容・成果は、個人情報に注意してブログなどで公開します 。
 助成をいただいている町田市・各財団にも詳細を報告し、それぞれの助成条件を満たす適正な会計処理を行い、確認・承認を受けています。 
 主催者は、それぞれの助成の制度上、一切の報酬を得ることは許されていません。

2017年5月27日土曜日

開催案内:特別活動第2回「ソラマメを収穫しよう!」

特別活動第2回を開催:「ソラマメを収穫しよう!」

明け方まで雨が降り、心配しましたが、無事つくし野小は運動会が開催され、良かったですね…。
さて、お疲れのところですが、前回定例活動でご案内を予告したソラマメの収穫をメインにした活動を、あす、5月28日日曜日、ビオトーププロジェクト専用畑で実施します。
昨年12月の活動でみなで種まきをしたものです。やや小ぶりではありますが数はほどほど収穫できそうです。初夏の味覚を、みなさんの明日の夕食の食卓に乗せたい考えです。
昨年11月に植えた玉ねぎも、そろそろ収穫してもよさそうです。
サヤエンドウを収穫した跡地に、ミニトマトを植えたいと、思います。
晴天で、温度も上がりそうですので、短時間の活動にしたく思います。

ついては、下記の要領でお集まりください。
開始時間:2017年5月28日日曜日15時:専用畑集合
解散時間:        同日   16時:同所で解散
持ち物:汚れてよい農作業に適した服装、帽子、十分な量の飲み物、園芸用ハサミ、スーパーのビニール袋(複数)
ご注意:特別な事情がある方以外は、車で来ることは禁止です。
(主催者は、事前に肥料などを運んでありますが、当日も資材の搬入があり、やむなく車を使わざるを得ません。)


2017年5月26日金曜日

お知らせ:スクールニュース Vol.265 で紹介されました

5月の定例活動が「スクールニュース」で紹介されました。

毎月定例活動を取材に来てくださる教育施設系専門月刊「スクールアメニティ」誌の岡本さんが、5月14日日の活動を取材してくださいましたが、取材内容を今月も記事にしてくださいました。転記します。
私が書いている活動記録とは異なった視点での紹介文章、ならびに写真です。
ぜひ、お読みください。(小池 記)

スクールニュース 最新記事, 'スクールニュース vol.265 

当初予定されていた土曜日はあいにくの雨となったため、つくし野ビオトーププロジェクトへの訪問は、1日順延した5月14日の日曜日となった。
5月の定例活動「畑でおイモや作物をつくろう!」では、身近な作物(サツマイモなど)を植え、これから成長を見守る。早いものでは夏ころから収穫をする。それを食べ(そしてまた植える)、生き物(自然)のサイクルと地球環境、そして自分の生活を結びつける体験につなげていくそうだ。
まず、50名ほどの参加者(保護者含む)は集合場所から畑に移動し、この日植える植物について、小池常雄プロジェクトリーダー(環境カウンセラー)からサツマイモを中心に説明を受ける。
小池リーダーによるサツマイモ講座。手前で葉を茂らせているソラマメは収穫までもう少し
小池リーダーによるサツマイモ講座。
手前で葉を茂らせているソラマメは収穫までもう少し。
用意したツル苗(300本)から、希望する人は数本ずつ持ち帰って自宅でも育ててみてほしいという小池氏の話は、「イモはツル苗の節にできる」というサツマイモの特徴から「昨年は植える位置が浅かったので今年は深く植えよう」など育て方のポイントへと移っていき、家庭でもできる方法で実際にやってみせるなど具体的になっていく
作業は、新しい作物を植える場所をつくるため、ホウレンソウやベビーリーフなどの収穫から始まった。
この辺りは昨年も経験しているため、続けて参加している子どもたちは慣れたもの。
その間に農業指導をするプロジェクトの中村一幸顧問は耕運機を準備し、子どもたちを同乗させて土を耕す。都会では、大人でもあまり機会のない体験だ。
中村顧問が手前で畝をつくり、スタッフが中央で植える位置を決め、奥で子どもたちが植える
中村顧問が手前で畝をつくり、スタッフが中央で植える位置を決め、奥で子どもたちが植える
すっかり耕された土に、今度はスタッフが鍬で畝をつくる。
子どもたちにとってはここからが本番。
250本近いツル苗を1本ずつ植えていく。
サツマイモだけではなく、カボチャやズッキーニ、エダマメなど子どもたちにも身近と思われる作物も植える。
そして参加者がペットボトルに用意してきた水をまいて、この日の作業は終了した。 
小池氏は「今日のことを覚えていてほしい。そして秋、収穫のときに思い出してほしい」と子どもたちに呼びかけた。
多くの家庭がツル苗を持ち帰っていた。
苗を育てながら、畑のことも思っていてほしいと思う。
一面に植えられたツル苗、根付くと一気に成長を始めるという
一面に植えられたツル苗、根付くと一気に成長を始めるという

過去のスクールニュース  http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/登録解除は上記サイト上部の「メルマガ登録解除」を選択してください。

冒頭の文章:小池
転記記事:「スクールニュース」
写真:岡本氏
ブログ編集:小池

2017年5月23日火曜日

おたより:シジュウカラの巣立ち

鉄鋼マンさんからシジュウカラの巣立ちなどのお便りをいただきました。


521日(日)、我が家の庭の巣箱からシジュウカラのヒナたちが巣立ちました。
この日は日曜日の朝ということで、ゆっくりと朝の時間を楽しんでおりましたら、子供たちが騒ぐ声が聞こえてきました。
それで、なんだろうと起きだし、庭に行ってみると、巣箱の穴からおっかなびっくり顔を出しているヒナが見えました。

ここ数日、親鳥たちがせっせとイモムシを巣箱に運び込み、ヒナたちの鳴き声も日々大きくなっていましたので、そろそろかな?と思っておりました。
[ 巣箱のかけてあるモミジの枝にとまる2羽 ] 
昨年は、巣立ちの最後の1羽とおもわれるヒナ鳥が、お隣の庭に消えていく姿を見ました。
今年は、巣立った姿を3羽見ることができました。見た感じは昨年のヒナとあまり変わらず小さいものでした。
『そんな大きさで巣立ちさせて大丈夫かな~?』
…と、またまた不安でいっぱいな感じです。
何とか飛べてはいるので、大丈夫であることを祈りたい思いです。
わが家の周りは飼われているネコばかりでなく、アナグマなのかアライグマなのか、はたまた狸なのか、今一つ判然とはしないものの、野性の生き物たちが動き回っています。
現在の家に建替前、古家の屋根裏にはハクビシンが住んでいたようです。
そんな状況でよちよち歩きのような状態のヒナたちが生き抜いていけるのか、とっても不安ですが、『巣立ちができて良かったね~』と喜んでいる子供達にはそんなことは言えず、微妙な感じです。
そういう中で、生き抜いていかねばならないのが世の中の厳しさなのだ…ということは、もう少し大きくなってから教えれば良い(教えなくても自然にわかる?)のだと…今のところは、割り切っておこうと思います。
[ お隣の庭の木に止まっている様子(かわいいけど心配です)]
現在、我が家の庭先で育っているカブトムシ達、プランターで育っている玉ネギ、バケツで育っているイネ等を見ながら、少しずつ命の大切さに触れてくれれば良いなあと願っています。

この週末、まもなく5才になる娘が、今度はアオムシを捕まえてきて

モンシロチョウにするんだ』と言っています。
これで、また我が家で育つ生き物が増えました。
現在、キャベツをバリバリ食べています・・・。」

鉄鋼マンさん、お便りありがとうございました。
この日、私もたまたまお宅にお邪魔し、巣立った後のヒナの写真を写すことができました。
以前も書きましたが、20年以上、巣箱を自宅庭につけていますが、巣立ちを見られたのは数年前のたった一度だけ…。多くは平日の午前中に巣立つので、連休中に巣立ったのは異例で見られたのです。それを2年連続で見られるとは!!うらやましい限りです。姿を見たのは3羽とのことですが、私が見たのは9羽。決して広くはない巣箱ですので、うまく飛べるのか否かではなく、もうこれ以上中で育てられない…と親鳥が判断したときに、巣立ちをさせるのかもしれません。いずれにしても、元気に育ってほしいと願うばかりです。

この時期、耳が慣れてくるとつくし野のあちこちで、親鳥に餌をねだりながら育つ、ヒナたちの甘えたさえずりが聞こえます。耳を澄ませてみてください。(小池常雄)
                               文章:鉄鋼マンさん
編集・文章調整:小池
写真:鉄鋼マンさん(縦長のもの)、小池(横位置のもの)





2017年5月21日日曜日

活動報告:2017年度定例第2回「畑でおイモや作物をつくろう!」

2017年度定例第2回活動を

実施しましたので、

活動報告をします。


第2回目の活動は、5月13日土曜日の予定でチラシなどで開催のご案内をしました。
しかしこの日は早朝から雨。ブログで開催を翌日に延期告知し、14日日曜日午後の活動に変更しました。

 この畑は、台地(本来の丘陵地形の上)に位置することもあり、朝方まで小雨が降っていましたが、水はけがよいので午後には農作業ができる状態になりました。

 いつものように、朝10時過ぎから樋村ご夫妻や船崎さんと準備を開始しました。
サツマイモの苗は予約しておき、新鮮なものを前日に購入。牛フンや肥料などは、とても重いのでしばらく前から少しずつ購入して、畑の隅に運び込んでおきました。

お知らせ:町田市のHPで当団体の活動などが紹介されています。

昨年、11月23日祝日、町田市主催(担当:環境資源部 環境・自然共生課)の1回「町田生きもの共生フォーラム」に、事例紹介者として招かれたことは、このブログでも紹介させていただきました。

当日の様子は下記の町田市のHPで見ることができます。


私の出番は、事例報告の3件目

つくし野ビオトーププロジェクト:小池 常雄
「いのちと環境を、親子で地域に学ぶ」をキャッチフレーズに体験的環境学習活動をしています。カブトムシ相撲や雑木林・川でのプログラム、畑での野菜作りなどなど、住宅地の多い市南部で行っています。…と紹介されています。

事例発表の後のトークセッション(参加者による話し合い)にも、参加しました。時間が限られていていましたので、少しだけでしたが…。



 また、この日の様子は、町田市の手によって記録集としてまとめられています。
記録集は、白黒ですが、HPではカラー版で見ることができます。
会場でパネルにして紹介したもの、パワーポイントで活動を説明した内容も、紹介されています。

1回「町田生きもの共生フォーラム」記録集



さらに、町田市のHPで、市内の活動団体紹介のページにも、団体の紹介が掲載されています、

町田市のHPで「環境・ごみ」のページから「みどりと生き物」を選択し、さらに「市内活動団体・取り組み紹介」をクリックすると、市内のいくつもの活動団体が出てきます。

その中で「つくし野ビオトーププロジェクト」は以下のベージで、紹介されています。
中で、使われている写真は、市の担当者が、昨年7月中旬の活動に見学に来てくださったときのものですね…。


この活動のプログラムは、日本の今の社会が抱える問題への対応として、普遍性があるものと考えています。
町田市のHPを通じて、ほかの似たような地域の参考にしていただき、子供たちの環境学習の活動が、さらに日本全体に広がっていくことを願っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

文章:小池
編集:小池
写真:樋村



2017年5月12日金曜日

開催案内:5月14日(日)予定の活動を「実施」します!。

5月14日日曜日13時から活動を実施します
5月13日土の午後、本年度定例第3回の活動を予定していました。
当日は雨になりましたので、活動は中止しましたが、14日日曜日13時セントラルパーク集合で予定通り活動を実施します。
畑は、水はけもよいので、大丈夫だろうという中村さんのご判断もあります。
長靴と農作業用の服装は必須ですので、念のため・・・。
私は13日に余裕が生じましたので、活動用のサツマイモの苗、カボチャの苗、配布用のカブトムシの幼虫の手配などをすでに済ませてあります。
また、今回、幼虫の希望者は容器持参とお願いしましたが、参加者のKさんのご厚意で、飼育用のプラスチック容器を下さるとのこと。
昨日、畑を確認しましたが、収穫用のサヤエンドウがたくさん実っています。
ホウレンソウもシュンギクも収穫できます。
ツララダイコンって知っていますか?とてもかわいいミニ大根ですがこれも収穫可能。
ジャガイモに花が咲きました。
ソラマメもかわいいさやが成長しているさまを観察できます。これは収穫はもうちょっと先かな?
サツマイモの苗は、ほしいという人が多いので、多めにと考え、、、、なんと300本用意してありますので、ご心配なく!
活動の中で、普通の家でも栽培できる方法をご紹介しますので、お楽しみに!
秋には、あなたの家で、驚きの収穫が!!!
セントラルパークで13時にお待ちしています。
活動をお楽しみに!!


つくし野ビオトーププロジェクト 小池常雄

2017年5月9日火曜日

お知らせ:スクールニュース Vol.260 で紹介されました。


参加者の皆さんへ

初夏のような気候になり、専用畑のサヤエンドウやジャガイモなどの作物は、驚くような速度で育っています。

さて、もう3年ほど、毎回の定例の活動に参加し、取材してくださっている教育系専門月刊誌「スクールアメニティ」誌の記者岡本さんですが、ほぼ毎月、活動を[スクールニュース]という教育関係者を対象にしたメールニュースで、取材内容を配信してくださっています。
私たちの活動の紹介以外は、最新の教育をとりまく動向や教育施設、教育関係機材など、専門的な内容・ニュースが多いことを申し添えます。

4月22日土曜日の本年度第1回の活動も取材してくださいましたが、この内容を「スクールニュースVol.260として配信してくださいました。それを以下に転記し、ご紹介します。
私が書く、活動報告とは異なった視点からの文章ですので、注目してくださっている部分も異なりますが、それはそれで興味深く読んでいただけるものと考えます。
当活動のブログへのリンクも貼ってくださっています。(小池記)

以下転記
Subject: [スクールニューススクールニュース vol.260

スクールニュース 最新記事, 'スクールニュース vol.260'
編集部から 体験を知る(2017つくし野ビオトーププロジェクトⅫ 4月)
つくし野ビオトーププロジェクト
都市に住む子どもたちに自然体験をと学校発でスタートし、その思いを受け止めた地域の有志が受け継いで12年目となる。このニュースでも、学校とその周辺地域で繰り広げられる自然体験活動(環境教育)が、エコスクールとしての整備が進む近年の学校づくり、さらには環境教育の取組が進む学校づくりへのヒントになるのではと、取材、紹介を続けてきた。
新しい参加者を前に「さぁ、今年は何をやろう?」
新しい参加者を前に「さぁ、今年は何をやろう?」
4月の定例活動「さぁ、今年は何をやろう?」が、4月22日に町田市立つくし野小学校の視聴覚室で行われた。20家族およそ60名の参加者を前に、まずは1年間の活動や安全とその対策について、説明が行われた。
プロジェクトリーダーの小池常雄氏(環境カウンセラー)からは、どうして始まった(続けている)のか、子どもに何を感じてもらいたいのか、安全確保の方法は、などの話が続く。写真や動画を使いながら子どもが飽きないよう工夫しているが、この日は就学前の子どもが多く、30分も座っていると少々お疲れ気味だ。そこで、1時間が経つ前にプロジェクトは主な活動場所の1つである畑に移る。
小さな手で収穫しているのはベビーリーフ。中にはブロッコリーをそのままつまむ姿も
小さな手で収穫しているのはベビーリーフ。中にはブロッコリーをそのままつまむ姿も
畑では、昨シーズンの終盤に植えた作物が豊かな実りを見せている。子どもたちは調理されて食卓に並ぶ野菜ではなく、ブロッコリーやベビーリーフ、ホウレンソウ、キャベツ、ナガネギが土に根を下ろして生きている姿を収穫しながら目に焼き付ける。そして、今年もタケノコ掘りを体験。子どもたちに農業指導をするプロジェクト顧問の中村一幸さんによるお手本を真似て鍬やスコップを振るうのは、お父さん。大粒の汗を浮かべながら、50本近くのタケノコを収穫した。
斜面を滑らないように気をつけながら、タケノコ探し
斜面を滑らないように気をつけながら、タケノコ探し
過去のスクールニュース 
 http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/

文章:小池
編集:小池



2017年5月8日月曜日

希望者にカブトムシの幼虫を差し上げます。

参加者の皆さんへお知らせ

本年も7月末に、カブトムシ相撲大会つくし野場所の開催を予定しています。
この大会は、レンタルカブトも主催者側で用意するようにしますが基本は、自分で育てたマイカブトを持参しての参加(参戦)が基本です。
ついては、この活動を最近知った人や、育成に失敗した人に、高見顧問のご厚意で、カブトムシの幼虫を差し上げます。
カブトムシの幼虫は、この時期、サナギになる最後の準備として食欲旺盛。モリモリ食べている時期です。この後、6月には自分で蛹室を作ります。
幼虫は「おもちゃ」ではなく、命そのものです。あなたと同じ命です。自分の命と同じように大切に預かってくださる方に、次回定例第2回5月13日の活動の中でお渡しします。
ついては、事前にこの活動に連絡をいただいたうえで、育てる環境(ホームセンターなどで大きめの水槽を用意し、飼育マットを適切に湿らせて入れたもの)を持参してください。環境が整っていないと、すぐに死んでしまいますので、、、、。
次回の活動の参加をお待ちしています。

つくし野ビオトーププロジェクト 小池

2017年5月6日土曜日

活動報告:2017年度定例第1回4月22日(土)午後「さあ、今年は何やろう?」活動


≪2017年度第1回定例活動活動報告≫


 12年目となったこの活動ですが、年度初めの1回目の開催まで、小学校の先生の異動や、各種助成への報告など、いろいろなことがあり、毎年のようにうまく今年も始められるだろうか?と不安になります。

 そんな中で、視聴覚室に続々と集まってきてくれた参加者の皆さんの顔を見ていると、少しほっとした気持ちになりました。

この日は、幼稚園や保育園など小さい子の参加者が多く、少しこれまでとは違った印象の始まりとなりました。

2017年度 第2回活動(5月13日土曜日午後)開催のお知らせ


「畑でおイモや作物をつくろう!



本年度第2回目の活動は、 5 1 3 () 午後 セントラルパーク集合→ヒオトープ畑 で実施します。
ビオトープ畑で恒例のサツマイモ・カボチャ・サヤインケン・トマトなどの作物を植え、育て、収穫し、食べる・・・体験的環境学習を展開します。
収穫体験では、 ベビーリーフやサヤエンドウを収穫出来ます。
未就学児、幼稚園児、新1年生や在校生、卒業生、教職員・地域にお住まいの皆様も大歓迎します。活動の目的や成り立ちを理解してくださる方であれば、居住地、所属学校による制限はありません。

2017年度も「つくし野ビオトーププロジェクト」を毎月定例と不定期の特別活動で開催しています。
この活動は、小学校長が地域や保護者に呼びかけて始まりました。地域と保護者が連携した自主的かつ体験的環境学習活動を実施し、活動歴1 2年目を迎えます。
基本として月1回、第二土曜日の午後、オリジナルの体験的環境学習活動を行っています。つくし野や近隣に育つ子どもたちのために、保護者の皆様、地域にお住まいの皆様、プロジェクトへのご理解・ご支援をよろしくお願いいたします。
なお本活動専用プログに、これまで1 1年間の活動記録を掲載しています。是非、見てくたさいね! !

【開催日時・集合場所】
(少雨実施・雨天時は翌1 4()同時刻に延期)
51 3日 (
13:00 セントラルバーク北側集合
(これまでの集合場所となりますので、 注意! ! )
1 3 : 1 0ビオトープ専用畑に移動。
葉物野菜の収穫、畑の耕耘とイモの苗植えの実施。
16:00活動終了:現地て解散
緊急の連連絡はビオトーププロジェクトのホームへージに掲載

【持ち物・用意する物】
筆記用具、農作業に適した汚れてよい服装、帽子、飲み物(必す十分な量を! )、長靴(保護者も! ! )、軍手、空ヘットホトルに水道水を詰めにもの(現地に水道がないので、サツマイモの水やり用:大人は 2、子どもは出来るたけ)、キッチンハサミ、深さ1 0センチほどのプラスチックの密閉食品容器か同程度のボウル、スーパーのビニール袋 (複数)など収穫を自宅に持ち帰る入れ物。

【申込み方法】
事前の申し込みは不要てす。直接、時間までに指定場所 (毎回異なります) に集合してください。
原則として未就学、123年生は保護者と一緒にご参加ください。
保護者が参加てきない場合は、事前に主催者にお知らせ下さい。

未年齢や保育園名などをなるべく事前にお知らせください。

つくし野ビオトーププロジェクト 小池常雄