2017年5月26日金曜日

お知らせ:スクールニュース Vol.265 で紹介されました

5月の定例活動が「スクールニュース」で紹介されました。

毎月定例活動を取材に来てくださる教育施設系専門月刊「スクールアメニティ」誌の岡本さんが、5月14日日の活動を取材してくださいましたが、取材内容を今月も記事にしてくださいました。転記します。
私が書いている活動記録とは異なった視点での紹介文章、ならびに写真です。
ぜひ、お読みください。(小池 記)

スクールニュース 最新記事, 'スクールニュース vol.265 

当初予定されていた土曜日はあいにくの雨となったため、つくし野ビオトーププロジェクトへの訪問は、1日順延した5月14日の日曜日となった。
5月の定例活動「畑でおイモや作物をつくろう!」では、身近な作物(サツマイモなど)を植え、これから成長を見守る。早いものでは夏ころから収穫をする。それを食べ(そしてまた植える)、生き物(自然)のサイクルと地球環境、そして自分の生活を結びつける体験につなげていくそうだ。
まず、50名ほどの参加者(保護者含む)は集合場所から畑に移動し、この日植える植物について、小池常雄プロジェクトリーダー(環境カウンセラー)からサツマイモを中心に説明を受ける。
小池リーダーによるサツマイモ講座。手前で葉を茂らせているソラマメは収穫までもう少し
小池リーダーによるサツマイモ講座。
手前で葉を茂らせているソラマメは収穫までもう少し。
用意したツル苗(300本)から、希望する人は数本ずつ持ち帰って自宅でも育ててみてほしいという小池氏の話は、「イモはツル苗の節にできる」というサツマイモの特徴から「昨年は植える位置が浅かったので今年は深く植えよう」など育て方のポイントへと移っていき、家庭でもできる方法で実際にやってみせるなど具体的になっていく
作業は、新しい作物を植える場所をつくるため、ホウレンソウやベビーリーフなどの収穫から始まった。
この辺りは昨年も経験しているため、続けて参加している子どもたちは慣れたもの。
その間に農業指導をするプロジェクトの中村一幸顧問は耕運機を準備し、子どもたちを同乗させて土を耕す。都会では、大人でもあまり機会のない体験だ。
中村顧問が手前で畝をつくり、スタッフが中央で植える位置を決め、奥で子どもたちが植える
中村顧問が手前で畝をつくり、スタッフが中央で植える位置を決め、奥で子どもたちが植える
すっかり耕された土に、今度はスタッフが鍬で畝をつくる。
子どもたちにとってはここからが本番。
250本近いツル苗を1本ずつ植えていく。
サツマイモだけではなく、カボチャやズッキーニ、エダマメなど子どもたちにも身近と思われる作物も植える。
そして参加者がペットボトルに用意してきた水をまいて、この日の作業は終了した。 
小池氏は「今日のことを覚えていてほしい。そして秋、収穫のときに思い出してほしい」と子どもたちに呼びかけた。
多くの家庭がツル苗を持ち帰っていた。
苗を育てながら、畑のことも思っていてほしいと思う。
一面に植えられたツル苗、根付くと一気に成長を始めるという
一面に植えられたツル苗、根付くと一気に成長を始めるという

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冒頭の文章:小池
転記記事:「スクールニュース」
写真:岡本氏
ブログ編集:小池

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