2017年7月29日土曜日

お便り:鉄鋼マンさんからお便りをいただきました

「虫愛ずる姫君」のおはなし

いつも大変お世話になっております。先日のジャガイモの収穫の活動はありがとございました。
いつもながらの出遅れで、ついた時にはみなさんイモほりに熱中しているところでした。うちの子達も、遅れはしたものの、大変楽しかったようです。
夜は、最初、ジャガバターで楽しませていただきました。

その後、当初粉吹きイモの予定と聞いていたのですが、マッシュポテト的な外見となって登場してきました。これはこれでおいしかったです。

ちなみに私の郷里郡山では、ジャガイモのことを『カンプラ』と言っていました。
戦時中、郡山で『カンプラ』を食べて、奥さんに『郡山にはカンプラという大層おいしい食べ物があるから、食糧不足になっても大丈夫だから』と言って、家族を連れて疎開してきた人がいて、奥さんが実際に食べてみたら、ただのジャガイモだったという笑い話を聞いたことがあります。

奥さんが実際にそう言っているのを聞いたということなので、本当なのだろうと思いますが、話していたのがうちの父なので、真偽のほどはだいぶ怪しい感じですが・・・・。

さて、畑で分けていただいてプランターで育てていたプロッコリーで3匹のアオムシを見つけました。

娘が羽化させたいというので水槽で飼っておりましたが、まず1匹目がサナギになりました。(写真のサナギです)

2017年7月22日土曜日

開催案内:第5回定例活動 開催

「第12回カブトムシ相撲大会つくし野場所」
開催告知!


本年度定例第5回目の活動は7月29日(土)午後


「田村健治先生記念 第12回カブトムシ相撲大会つくし野場所」

             をつくし野小学校視聴覚室で実施します。 

年間を通じたプログラムを実施しているこの活動の、シンボルともいうべきものであり、12年連続して実施している第12回目の恒例の大会です。 

本年から本活動の創設者田村先生(元つくし野小校長、元市教育委員会)のお名前を冠した大会とします。 

年、熱戦が繰り広げられるオリジナルルールでの戦いです。

「個人勝ち抜きトーナメント戦」「体重(♂・♀別)戦」「早登り競争」の3つの種目の実施を予定しています。  

ご参加をおまちしています。
なお、参加者全員に障害保険を掛けています(28円/人・日)。安全確保には努めますが、すべての危険を排除できるものではありません。

参加料は無料です。


【開催日時・集合場所】
(雨天実施)緊急の連絡は当活動のホームページに掲載

7月29日(土)13:00 つくし野小学校 視聴覚室 集合
              体育館側の昇降口から入ってください。
       (12:40 受付開始
       (細かい手続きがあるので早めにきて受付してください。)
                 13:15 カブトムシの生態・飼い方などの解説の後、3種類の取り組みを実施。
        16:00 活動終了予定(現地で解散予定)

【持ち物・用意するもの】
名札、筆記用具、スリッパなどの上履き、飲み物(十分な量を必ず!会場に冷房はありません。扇風機のみ有。暑さ対策は個人の責任で!!マイカブトムシ(日本固有種のみ外国産は持参禁止。マイカブトがない人はレンタルカブトもあります(種目制限有))、スーパーのビニール袋。
来年に向けて、マイカブトムシを育てたい人は、若干のカブトムシを配布できる可能性があります。希望者は、大きめの水槽に飼育用の甲虫マットを入れ、湿らせたものを持参してください。)希望者は小池宛事前に連絡をください。
 
【申込み方法】
事前の申し込みは不要です。直接、時間までに指定場所に集合してください。
原則として未就学、123年生は保護者と一緒にご参加ください
[さてこれは??:本年新導入の?????の一部分!詳しくは当日。]

2017年7月21日金曜日

話題:カルガモのその後の消息(+α)

カルガモ騒動顛末記:続報+続報
ご近所のKさんから、お便りをいただき、5月23日に姿を消したカルガモ母子のその後が少しわかりました。Kさんはミカン畑の西側にお住まい。卵を孵したSさんの家から50mほどです。
「カブトムシ相撲案内のチラシのQRコードでブログをみせていただきました。
おそらくそのカルガモ騒動続編(笑)です。

5月23日に外掃除をしていたら、線路近くのお宅にパトカーが・・・。
ご近所さんに尋ねてみると、
『(お留守の東急線沿いの家の庭に)カルガモがいる。』
・・・と、ヤクルトさん(乳製品の配達員さん)が警察を呼んだようです。
ヤクルトさんはすぐに配達に行ってしまいましたが、お巡りさんが市役所へ連絡をしてくれました。
お巡りさんは、近所でカルガモがかえったのを知ってました
結局野生のため触ってはいけないと言われ、そのままに・・・。
触ってお母さん(鳥)が逃げてしまうと困るからのようです。
しばらくご近所の庭を散策し、そのあと東急線と反対側に畑方向に戻り、坂を左へあがり歩いては入れるところから1度Nさんのミカン畑へ。
その次現れた時は、かわいいコガモを2羽つれて居ました。
ミカン畑から出て坂を下り、小池さんの家のある通りを、横浜方面へ歩いていきました。
私が知っているのは、ここまでです。

つくし野は自然でいっぱいです。
私にできたのは大通りのクルマをみて渡らせることだけでしたが、なんかほのぼのした雰囲気でした。
無事に育ってくれると良いなーと思っています。
写真は撮れませんでしたが、友達にカルガモ目撃の話をしたので日付は間違いないです。

その半月ほど前、雨戸をしめようと夕暮れの空をみるとガーガー言いながら空を高く飛ぶカモを見かけました。
最初は太ったカラスかと思いましたが、首が長くて鳴いていたので家族にカモが飛んでいるのを初めて見たと話したのを思い出しました。
カモのお母さんだったのかしら?

昨日終業式を前に、小学校から飼育ケースを持ち帰る子供の姿を見かけました。
ちょっと懐かしかったです。
今年もカブトムシ相撲、すばらしい思い出になるでしょうね・・・。
暑い日が続きますが、お身体に気をつけてください。   K 」
・・・とのこと。
情報ありがとうございました。
やはりどうやら母鳥は、最初にコガモをミカン畑に導いたものの、自分だけでその後の移動先を東急線方向に探ったものの断念。
いったんコガモを残したミカン畑に戻ったものの長い時間とどまらず、今度は2羽を連れて長津田方向への車の多い通りを南下していったということのようです。
しかし、その先に水場があるわけではなく、246号線を越えられるとはとても思えません。多少の草地や藪はありますが、とても子育てに適した環境とも思えません。
彼らのその後が心配なことには変わりないのですが、母鳥の判断ですので…。
それにしてもパトカーが出動し、お巡りさんも状況を知っていたなど、初めての情報でした。
つくし野ビオトーププロジェクトの活動は、つくし野の町やその周りが、ヒトと生き物が共に幸せに生きられる場所になるといい…と願っています。
今回の「騒動」?では、街の人たちのカルガモ親子への温かい目線が感じられ、うれしく感じました。
Kさんおたよりありがとうございました。
お便り:Kさん
コメント:小池
ブログ編集:小池

2017年7月19日水曜日

お便り:高見顧問からお便りをいただきました。

災害に耐えるのは、人も生き物も!

 この写真は、ホウネンエビとエビの仲間かな?

話題:カルガモの夏

出張先でこんなカルガモたちの姿を見ました。
つくし野で生まれたカルガモの2羽のヒナは、その後どうしたろう?と仕事をしていても時々思い出しています。
そんな時、仕事先でこんな光景に出会いました。7月19日(水)の午後のことです。

この日、出張で訪れたのは三重県の津市。
津市役所のすぐ北側にある15m×10mほどの浅い池なのですが・・・。
毎年この池では、カルガモが池の中にある植栽で営巣し、コガモを育てるのだそうです。
例年は、10匹ほどコガモが孵っても、半分ほどはカラスに襲われ、飛べるまで育つのは半分ほどとのこと。
それなら…ということで、初めて夜陸に上がって眠る池の隅の浅瀬の上に市の職員が木で覆いを作り、安全に過ごせるようにしたのだそうです。

そのせいあって、今年は孵った10羽のコガモがそろって初めてここまで大きくなったのだそうです。
10羽のコガモには近くの住民で餌を投げ与える人がいます。
やや離れたところから、母親が餌をもらう10羽を見守っています。写真では左上に1匹だけ離れているのが母親です。
餌を与えていた人によれば、母鳥は飛べるので、時々近くの川まで飛んでいき、魚を食べて戻ってくるのだそうです。
本当かどうかわかりませんが、この池なら安心してコガモを残して餌を食べに行けるだろうと思いました。
また10匹のコガモの中で1羽だけ成長が悪いものがいて、心配している…とのこと。

写真を写していると、こちらは黙っていても通りかかる人が次々に話しかけてくれ、いろいろな情報を教えてくれます。
地域の人に、愛され見守られていることが伝わってくる状況でした。
このコガモたちは、羽化してそろそろ2か月が過ぎます。
間もなく飛べるようになり、近場のより広い水場に移動するのでしょう。
元気に、大空を飛べる日も近いと思います。
10羽そろって飛び立てるといいな!と多いながら鳥たちを眺めた暑い夏の日のひと時でした。
文章:小池
写真:小池

ブログ編集:小池

2017年7月17日月曜日

話題:カルガモがつくし野の住宅で営巣!

なんと!カルガモがつくし野の住宅で営巣!


4月23日のこと…。
いつも活動にご家族で参加してくださるSくんのお母さんから連絡をいただきました。
「自宅の入り口の植え込みで、大きいトリが卵を温めているようなのですが、なんという種類の鳥でしょう?カモのような気がするのですが…。」
私は、つくし野に住んでそろそろ4半世紀(25年のこと)で、何種類も住宅地の中で営巣するトリを観察していますが、そんな種類は思い当たりません。そもそもカモの仲間は水辺の野鳥。つくし野には川や池、沼など、大きな水辺はありません。(殿山公園に小さな沼がありますが…)
Sさんのご自宅は、つくし野駅のすぐ近く。そんなことがあるだろうかと疑問に思っていたのですが…。
最初に送っていただいた上の2枚の写真では、植栽に隠れてなかなか姿がはっきりわかりません。
「親鳥の写真が写せたら送って下さい。」…とお願いしたところ、「ようやく写せました。」…と送ってくださったのがこの写真。
全体の大きさ形・色そして何よりもそのくちばしの形と先っちょの黄色い色!
カルガモです!
カルガモは、関東でも比較的よくみかける種類。
留鳥(りゅうちょう)…と言って、渡りをせず、1年中、日本にとどまって暮らしているトリです。つくし野近辺でも、自然度の高い場所や境川など、水辺で時々見かけます。しかし営巣した佐藤さんの家は、つくし野駅すぐそば。水辺などありません。
卵を温めている間は、猫やカラスなどの天敵に注意してやればいいのでしょうが、卵がかえった後、ヒナは空を飛べません。
一体子育ては、どこでどうやってやろうというのでしょうか?
Sさんのご自宅を訪ねると、確かに本当に小さな植え込みに設けられている郵便ポストにそれらしい姿が見えます。驚かさないようにそっと近づくと、じっと親鳥はこちらを向いています。さらに近づくと「シャー」という、威嚇の音を出して、「それ以上近づかないで!」…とはっきり意思表示をします。
この勢いには猫などはおじけづくだろうとも思います。

日本野鳥の会が、会のHPでアドレスを公開している相談コーナーに連絡を取ってみたところ、「地図を見ると恩田川まで移動するのではないか?」…とのお返事。
でも、つくし野に住んでいる私としては、どう考えてみても人間の大人の足でも、恩田川まで歩こうなどという気持ちにはなかなかなりません。
ましてや卵からかえったばかりの小さなよちよち歩きのヒナが、人口の多い町田市南部の、交通量の多い幹線道路をいくつも横断して、恩田川まで歩くことなど、到底想像できません。
そこで考えたのは、巣から6mの道路を挟んで広がるテニスコートの横のミカン畑。
ここは、つくし野の中心部に残った貴重な緑地帯。
畑ですが、果樹園なので滅多に人は入りません。
子育てのカルガモ親子が天敵で怖いのは人ではなく、猫とカラスではないかと考え、隠れ場所を作りたくなりました。
そこで、ミカン畑の所有者のNさんに連絡を取り、カルガモが営巣していること、移動して子育てをするのではないかと思うこと、隠れ場を作らせてほしいことをお伝えしました。
快く、お許しが得られましたので、Sさんの父子と私の3人でミカンの木の下に園芸資材のトレーと麻縄、稲わらで簡単な避難場所を作りました。
S君の手で、板切れに「かるがもさんのおうち」…と看板?まで作りました。

カルガモのみならず、鳥は種類によって、抱卵を始めてから羽化するまでの日数はかなり正確にわかっています。産み落とされるのは、1日ではなく、日が分かれるのですが、親鳥が温め始めてから卵の中で成長が始まり、羽化するのはほぼ同じタイミングになるのです。

それで、Sさんの奥さんに初めて見つけた日をお教えいただき、それから逆算して、羽化の日を心待ちにすることにしました。(カルガモは26~28日で孵るのだそうです。)
それで、時々、そろそろではないかとSさんに問い合わせをしたのですが、「まだのようです…。」とのお返事ばかり…。そもそもいつから営巣していたのか、気が付くまでに何日かかっていたのかわかりませんから…。
心待ちにする日が続きました。

「とうとう羽化しました!」と連絡をいただいたのは、5月23日のこと。
(日数がややずれているのは、温め始めた日がよくわからないからと推察できます。)
写真を送っていただいたのですが、かわいいヒナが2匹映っています。数日はそのまま巣の中にとどまるのか?と思っていましたら、意外にすぐ、居なくなってしまったようです。
「もうしばらくかわいいヒナの姿を見ていたかった…。」というのがSさんの言葉。


でもそのすぐあと、姿を消してしまい、いったいどこに行ったのか、わかりません。
ミカン畑の中を探してみたのですが、広いし、隠れる場所も少なくないので、どこかに隠れていたのかもしれませんが、無理に探すのは止め、そっとしておくことにしました。

結局、カルガモは間違いなく卵を産み、2匹は羽化したことは確かですが、その後はようとして消息はしれません。

今ごろどこかで、大きく育って、元気にいてくれればよいのですが、自然界にはなかなか厳しいおきてがまっています・・・。
カルガモは、資料によれば、孵化してから飛べるようになるまで、2か月かかるということで、7月末にならないと飛べないはずです。
シジュウカラが、孵化から2週ほどで何とか飛べるようになるのに比べて、4倍以上の時間がかかるということです。
これは、体が大きいので無理からぬことでもあるのですが・・・。
飛べない間が、天敵に襲われやすく一番危険な時間。
普通はカルガモが水辺で子育てして、天敵から襲われにくい状況で子育てする理由もわかります。
幸いな、その後を願わずにはいられません。

さてその後、Sさんのお許しをいただいて、巣のあったところを確認しました。
教材として巣を回収して保存しようと思ったのです。
巣は、自然の素材(草やコケ)を集めたシジュウカラやスズメなどとは違い、自分の体の羽毛を集めたもの。
腹のあたりの羽根を自分で取り、肌を露出させ、卵を自分の体温で温めると聞いたことがあります。
羽毛は、ふわふわで大きいのですが重さはほとんど感じません。
考えてみれば冬の衣類に使われるダウンは、カモの仲間を家禽(かきん:人が育てやすいように改良した動物)のアヒルの羽毛ですから、温かく軽いのもわかります。自分のお腹のあたりの羽毛をむしって巣を作るのでしょう。
巣の底を探ると、羽化しなかった卵のまま死んでしまったものが3つ残されていました。母鳥は5個の卵を産んだことになります。
ニワトリの卵であれば、Ⅿサイズか、MSサイズといったところでしょうか?
意外に大きく、重く感じました。
つくし野に住み、気を付けていると、住宅地の中でも意外なほど様々な野生の生き物に接します。
私は、生きものついては関心が高く、知識もあったつもりですが、さすがに今回のカルガモの住宅地の中での営巣は驚きました。
シジュウカラは、天敵のカラスから逃れるため、わざとヒトのそばに営巣する(敵の敵は味方。つまり天敵であるカラスの敵はヒト。ということはシジュウカラにとってはヒトは味方)…と毎年の巣箱づくりの活動でお話していますが、カルガモもそうなのかもしれません。

野生の生き物は思った以上に賢く、柔軟に生態を変えるものもいます。
来年もまた、同じようなことが起こるか、楽しみです。
文章:小池常雄
縦位置のカルガモの写真:SSさん
カルガモさんのおうち制作:S君とお父さん、小池
そのほかの写真:小池常雄
ブログ編集:小池常雄

活動報告:助成金贈呈式に参加しました。

日本生命財団「児童・少年の健全育成事業」≪広がれ、元気っこ活動≫の助成金贈呈を受けました。
6月末、東京都庁に呼ばれ、(公財)日本生命財団(ニッセイ財団)の助成の贈呈式に出席しましたので、ご報告します。
この助成は同財団が、各地の自治体の推薦を得る形で助成先を決定、活動助成を行うもので、当「つくし野ビオトーププロジェクト」は2度目の申請でしたが、助成を受けることができました。東京都内からは本年度は10団体が選定。その一つに選ばれたのです。
えらばれた10団体は、障害者福祉系と、一般の定型発達(従来の言葉では健常)の児童の体験学習の2系統に整理されたように思います。
「広がれ、元気っこ活動」という名前の助成でもう、39年の歴史があるのだそうです。今年度は全国で、279団体に総額1億2501万円を助成するという、とても規模の大きい助成です。









 同財団からは、専務理事・事務局長さんが出席。
東京都からは、保健福祉局長、生活福祉部長、少子社会対策部長、障害者施策推進部長…と、福祉系の重鎮の皆さんが、出席。集合写真に一緒に写ってくださいました。










助成をいただいたお金で、私たちの活動をより豊かに展開できる資材の購入を行い、活動に参加下さる皆さんに還元してまいります。
文章:小池
写真:小池
ブログ編集:小池

活動報告:第4回特別活動を実施しました。

「野菜を収穫しよう!(vol.4)」の活動を実施しました。
7月16日日曜:3連休の中日、猛暑日が続きますが、短時間の活動にし高温対策に気を付けて夕方に活動を実施しました。
収穫したのは、サヤインゲン、モロッコマメ、コマツナ、ミニチンゲンサイ、ミニダイコン、ラディッシュ、ズッキーニ、ミニトマトでした。
種類はたくさん。でも量は少しだけです。
どの野菜も渇水で元気がないのですがその分、味は濃くなっています。
これは、チンゲンサイを食べていた青虫。昆虫たちは雨が降らなくてもみずみずしい葉っぱを食べているので元気。その食べた穴が開いた葉っぱを、私たちがいただいて食べます。笑
来てくれた子供は4人、女の子ばかり。にぎやかに収穫してくれました。
収穫はいつものように、平等に分配。それでも十分な量がありました。
いつもの記念写真を写しましたが、カメラの設定が失敗し、写った写真で私はお尻だけ。
あわてて戻る後ろ姿でした。笑
参加者は、未就学:1名、3年生:2名、4年生:1名。保護者:4名。主催者は小池1名。子供の合計4名。大人の合計5名。合計で9名でした。
つくし野小以外の所属校は、長津田小学校でした。

≪おまけ≫
参加者の帰った後、Iさんが畑を見に来てくれました。遠くに単身赴任中ですが、ブログでの発信など、技術的顧問として、活動を支えてくださっています。
自分用に残した収穫物を「半分こ」しました。
自宅に持ち帰った野菜の一部はこんな料理にしました。
ズッキーニとサヤインゲンはふつう入れないのですが、まあいいか…と入れたのです。
酢豚なのですが、まだとろみのついたたれをかける前なので色どりがきれいでしょう。
畑の野菜の成長具合と天候などを考えて、また特別活動は不定期ですが開催します。
チラシを500枚弱印刷し、少なくとも1週間前にお知らせする定例活動とは違う、参加案内方法ですが、またこのブログでご案内しますので、是非来てください。
夕方、収穫した野菜をその日のうちに食べるのはまた格別な味がします。
















2017年7月16日日曜日

活動案内:第4回特別活動を実施します

第4回特別活動「野菜を収穫しよう!」を開催します。
7月16日日曜日17時から30分ほど、本年度4回目(定例活動を合わせると延8回目)の特別活動を実施しします。収穫だけにし、極力短時間の活動にします。
この時間であれば、収穫する場所は日陰になっています。天気予報は夕立の可能性も指摘しています。仮に夕立になれば、中止にします。
収穫できるは、サヤインゲン、ミニトマト、ミニダイコン、ラディッシュです。平等に分けますが、参加人数によって、持ち帰れる収穫量は変わりますので、あらかじめご了承ください。
なお大変な高温です。体調管理は各自行い、体調不良の人は今回は我慢してくださいね!
持ち物は、筆記用具、飲み物、ビニール袋です。
実は、今朝早起きし、朝5時から2時間ほど一人で草取りをしました。この時間であれば、農作業をしても危険はないと考えたのです。
今年はカラ梅雨の様子で、雑草も多くはないのですが、小さいうちに取ってしまったほうが後々とても楽なのです。早朝といっても、暑く、へとへとになり、自宅でシャワーを浴びてから2度寝をしてしまいました。早起きしても三文の得?になったかは、不明です。
おまけです。
これは、つい先ほど写したスイレンの花です。
私は自宅の玄関先に、ちいさなちいさな水辺を模したビオトープを作り、メダカやオタマジャクシ、ガマ、イネなどで構成しています。もう20年以上です。
小さな水盤と古い漬物鉢ですので、スイレンもとても小さな種類を選んでいて、水を汚さないために肥料はやっていないのでなかなか花は咲かないのですが、今年は珍しく花が咲きました。
上の写真は、深度合成と言って、複数の写真を写して、ピントの合ったところだけを合成する特殊な撮影方法をとっています。
畑でお待ちしています。
以上です。
文章:小池
写真:小池
ブログ編集:小池







2017年7月11日火曜日

活動報告:第4回定例活動を実施しました。

第4回定例活動:「森でまなぼう!森で遊ぼう!!」の活動報告
2017年7月8日土曜日、本年度4回目の定例活動(不定期開催の特別活動を合わせると延べ7回目)を実施しました。
この活動もすでに恒例になっているものですが、例年、この時期特有の雨と高温、活動場所の安全確保に悩みます。
前の週に活動場所の清掃・草刈などを実施。
当日は午前10時半から、顧問の樋村さん、船崎さんと資材の搬入、ブランコなどの設営、蚊取線香の設置などをしました。

2017年7月9日日曜日

お便り:「three little trees」さんから、お便りをいただきました

シジュウカラの巣立ちのお便りをいただきました。

「three little trees」さんから、お便りをいただきましたので、ご紹介します。

「小池さん
 「つくし野ビオトーププロジェクト」で作らせていただた巣箱を通じて、貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございます。
 梅雨の足音が聞こえそうな5月の終わりころでした、自宅の壁に取り付けた巣箱にしきりにシジュウカラが出入りを始めました。 
 冬の終わりから取り付けていた巣箱に何度かシジュウカラが出入りをしているのを見かけましたが、頻繁に出入りをしているのは初めてでした。
 もしかして、営巣を始めてるの?それにしては時期が遅すぎない?!

報告:保険の加入を更新しました。

年間の活動における傷害保険を更新しました。

「つくし野ビオトーププロジェクト」は、子供や保護者を主な対象とした、環境学習を行うことを主な目的とした「環境NPO」とも呼ぶべき任意団体です。