2017年8月15日火曜日

話題:夏の高原の昆虫たち

昆虫たちの夏
夏は、カブトムシだけではなく多くの昆虫たちにとって、最も活性が高く(元気よく活動すること)、長い幼虫や蛹の季節を終え、成虫になったり、食べ物を食べたり、子孫を残すための活動をする季節です。

私たちが住むつくし野でも他の季節に比べてはるかにたくさんの昆虫が観察できますが、野や山や高原でも、身近ではなかなか見られない、多様な種類の昆虫の姿が見られます。
ここでは、夏休みに訪れた箱根の仙石原…という場所にある「箱根町立箱根湿性花園」で見かけた花や昆虫たちの姿を、残暑お見舞いのはがきに代えて、できるだけたくさんの写真でお届けします。
きれいな花や昆虫、カタツムリの仲間だけの写真ではなく、両方が映った写真を選んだのは、昆虫と花との密接な関係を感じていただきたいからでもあります。







一番下の写真は、ガの写真なのですが、すでに死んでしまっています。
雨の中、一休みするつもりで止まった葉の上で死んでしまったのでしょうが、そのまま雨に打たれ、貼りついてしまったものです。
羽根の鱗粉が雨で落ちてしまい、透けてしまっていますが、これもまたはかなさと美しさを感じた写真となりました。
以下は、昆虫が伴わない、花や実だけの写真です。




















私たちの畑では、エダマメとサヤインゲンが順調に生育を続けていて、夏休みの期間に特別活動をご案内できると考えています。
チラシではなく、このブログだけでの案内になりますので、週末近くになったら、覗いてくださいね…。 残暑お見舞いに代えて…。
文章:小池常雄
写真: 同  
ブログ編集:同

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