2017年10月5日木曜日

畑のお世話:ベビーリーフの種まき

ベビーリーフの種を蒔きました。
9月30日土曜日の夕方、種まきをしました。一人での作業でした。
前回、エダマメやサヤインゲンを収穫した跡地ですが、10月の活動まで3週間ほどの時間があり、暑さも収まり気温がちょうどよく、雨も適した量が降るので、サラダ用のベビーリーフを育てられるのではないか??と思ったのです。
サラダ用ベビーリーフは、毎年年度の始まりの4月の活動で、お試し収穫体験しているものと同じです。
この種のレタス類のミックス種は、大きく育ててもいいし、大きく育つ前に収穫してもよいのです。
それで短期間に収穫できないか?と思ったのです。
所詮、ハクサイの苗など、冬野菜の苗を植える時は、土を深くよく耕します。
一方ベビーリーフは深くまで根を伸ばさないので、そんなに深くまで耕す必要もないので、楽です。
ネコよけとカラス・キジバトよけで、ポット苗のトレイを置きました。
冬は、寒さ除けにこの上をネットで覆うのですが、今回はしていません。
双葉が出て、バッタに食べられそうになったら、かけることにしましょう。
ここしばらくは完全無農薬の畑なので、歩いただけでもバッタがぴょんぴょん飛び回っていますので・・・。

サツマイモは今はこんな感じ。
11月の活動で収穫しますが、例年より葉っぱが大きい気がします。
この大きな葉っぱは栄養の製造工場。この工場で作った栄養をいっぱいためたものが地面の下のおイモです。
通路にツルが伸びたものや、隣の畑に伸びて進出してしまったものは、こうやって「ツル返し」をしました。
また、ウネの一番端でおイモが地面から頭をのぞかせてしまっているものは、ネズミにかじられないようにそっと土もかけました。
ネズミの被害は年によって大きく変わります。今年はどうでしょうか?
長ネギも土寄せをしました。気候が良いので、どんどんと成長しています。
長ネギは適当なタイミングでどんどん土寄せをするのがとても大切なのです。

10月、11月、12月と畑での活動プログラムを続ける予定です。
植付も収穫も、畑では毎年予期せぬ生きものや作物に関わる様々なドラマが生まれます。農薬を使わない畑が、いわば「畑型ビオトープ」とも呼ぶべきものであることの表れでもあります。
いろいろ準備を進めていますので、お楽しみに・・・。 
以上です。
文章:小池常雄
写真:   同
ブログ編集:同






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