2017年12月25日月曜日

話題:クリスマスの飾りに心惹かれるのは?

聖夜に想う
この写真は、渋谷の公園通りの先、代々木公園の手前の「青の洞窟」と名前が付けられたクリスマスイルミネーションです。点灯が始まってしばらくは、そんなに人出はなかったですが、次第に人が増え、ここ数日は大変な混雑。
普通の意味では、「ブルークリスマス」とはさみしくて悲しいクリスマスを意味します。
でも、LEDの発達もあって、青い光が人の心をひきつけ、さみしくて悲しいイメージではないものとなっているように思えます。
どうして人の心がこの姿にひかれるのか?と考えたのですが…。
日本全国各地には、幾何学模様で電飾を何十万個付けた有名なイルミネーションがいくつもあります。
つくし野駅前にも、ちょっとデザインは私には…ですが、イルミネーションが設けられています。(デザインはともかく、もうすこし色彩を整理するといいのにね・・・)
しかし、渋谷のイルミネーションは、町中のビルの谷間の街路樹に付けられたイルミネーションはそんなに心惹かれないのですが、周りに明るいものがなくなった公園通りの先のものに心惹かれるのは、それが木の形に電飾されたものだからではないか?と思うのです。
幾何学の形ではなく、自然の木に形・姿を映したものだから、心惹かれるのでは?というのが私の仮説です。
正しいかどうか?のご判断は、写真を見てくださった方にお任せします。(笑)
イブの夜も更け、予報通りに雨が降り出しました。北の国では、雪でしょう。
カラカラの天候続きで心配している畑の葉物野菜やソラマメ、エンドウ、ネギたちには恵みの雨です。10月は毎週雨で、12年目の活動で、初めて10月のプログラムを11月に実施しましたが、農業をしていると、いかに天候が思うに任せず、植物・作物に大きな影響を与えているかを痛感します。
平日昼間、都心で仕事をしてても、つくし野の降雨状況が気になるのは、畑をはじめてからのことです。今はネットで、かなり正確にその場所の降雨状態が分かりますからね…。
本年も残りわずか、皆様にとって、幸いな時間でありますように!!
文章:小池常雄
写真:同
ブログ編集:同



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