2018年6月17日日曜日

報告:保険の契約を更新

2018年度の保険を更新しました。
つくし野ビオトーププロジェクトは、すべての活動の参加者に対し、傷害保険(レクリエーション)を通年(1年を通じて)でかけています。(契約更新は毎年6月12日です)
保険の内容は、
傷害事故:300万円
入院日額:4500円/日
通院日額:3000円/日
…という内容です。
  
これはもう、10年ほど前、当時の小沢校長先生のご助言・ご対応に端を発し、それからずっと継続しているものです。
契約内容は保険制度の変更や参加者の状況に対応して細かく変化させています。
今回(2018年度)は、当初1年間の参加者を900名と想定して保険料25,200円(@28円)で契約し、支払いました。
前回(2017年度)は、当初1年間の参加者を790名と想定して保険料22,120円(@28円)で契約しました。
しかし、実際の契約期間の年間参加者数は合計941名となり追加分が151名分 保険料は+4,228円(@28円)で追加費用を樋払うことになりました。
(【注】4月1日から3月31日までの活動年度とは少しずれて契約しているので、昨年度末に報告した総参加者数870名とは少し異なった人数となっています。)
主に公的助成で活動経費を賄う当活動にとっては少なくない額ですが、参加者に個人負担をいただくことなく、毎年この時期に契約更新しています。
保険はたくさんの種類がありますが、今は「28円/回・人」という保険金で、年度初めに概略の参加者数で保険金を前払いし、年度の最後に総参加者数を集計し、実数を踏まえて清算するという方式です。
毎回、参加者票を書いていただいているのは、この保険対応でもあります。
従って、0歳でも1歳でも、おきていても寝ていても活動間、集団の中にいる限りは名前を記載していただきたいのは、保険の対象にしたいためでもあります。

いかなる活動にもリスクはあります。
特にこの種の野外活動は、様々なリスクが生じます。
事前に毎回下見をしたり、丁寧な準備をしたりしてリスクは低くできると考えますが、それでもどうしても除去することが困難なこともあります。
保険の加入は、どうしても生じるリスクを完全に補うものではないのですが、貴重な財源を費やしてでも入るべき必須のものと考えています。
活動の企画・実施に当たっては、引き続き最大限リスク排除を図りますが、保険の加入について参加者のみなさまにご認識いただきたく、確認の意味でお伝えしておきます。
引き続き、「つくし野ビオトーププロジェクト」にご理解、ご支援を賜れれば幸いです。
文章:小池常雄
写真:同
ブログ編集:同


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