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2020/04/14

春のお便りをいただきました(その2)

鉄鋼マンさんの身近な春(その2)
「(我が家の庭は)ろくに手入れをしてないので、色んな花が咲いてます。」
[これは道端でよく見かけるホトケノザ]
[フリージアかな?]
「ジャガイモを育てたいと言う子供達のリクエストに応えて、ビバホームに苗を買いに行きました。
ただ、大分大きくなっており、「インカの目覚め」(小池注:ジャガイモの種類:小さくて収穫量は少ないけれど、黄色いほくほくした肉質でおいしい。)は、花をつけていました。
ここからだとあまり育てた感がないなあ・・・。」

《(小池注)花をつけていたのは鉢植えのジャガイモですか? 普通ジャガイモは種芋の状態でホームセンターに並ぶので、芽は出ていても花をつけたジャガイモを店頭で見かけるのはあまり考えにくいけれど…。 サンプルで展示用に育てたものなら別だけれど。花をつけるのはかなり葉が茂った後。 畑では、5月下旬かな?
育ててみると品種によって花が違い、意外に匂いが強いこともわかります。
3月の活動に来てくれれば、希望者に種芋を差し上げたのに…。》
[これはパンジー]


「葱坊主は(ねぎぼうす:ネギの花)、一昨年、小池さんから苗を頂いたものです。
生命力の強さを感じます。」
[ネギの花、つまりネギボウズ]
「プランターが、1つ余るので、プロッコリーを植えたら、(蝶が産卵に来て)アオムシが出てきて、モンシロチョウの羽化が見られるよ、と言うと、
次男が、「キアゲハが来るのが良い」と言うので、パセリを買って来ることにしました。隣家のおば様が、ブログにキアゲハが来たようすをアップしていたのが印象に残っていたようです。」
「パセリの種(写真では苗?)も買ってきたので、是非来て欲しいものです。。」

鉄鋼マンさん、春のお便り感謝です。
ジャガイモは家庭のプランターでも短期間で収穫でき、病害虫にも強いのでぜひ自宅でも栽培してください。
植える場所を変えれば年間2回の栽培が可能で、春植えはまだぎりぎり間に合います。
秋植えもできます。
日本の暑い時期は、南米のアンデスの高地出身の彼らには、暑すぎるのです。
強い光や、水不足などにはとても強い耐性を持つのですが…。
ネギは、随分長く育てましたね…。
ほかの野菜同様に、花が咲いてしまうともう固くなっているし、おいしくないのでもう食べられません。
でも、ネギボウズなんてなかなか見られないからよく観察し、そのままにしておくと1か月くらいで黒い小さな種が取れます。
花の時期はネギボウズにアブラムシが付きやすいから注意!
これを乾燥させて保管しておき、夏の終わりころにまくと、細い細いネギが生えてきて、丁寧に我慢して細めの鉛筆くらいまで育てると、ネギの苗として移植することができるようになります。
そしてさらに半年ほど、土寄せして育てると、長ネギとして収穫することができます。
時間はかかるけれど、是非試してみてください。
文章:鉄鋼マンさん
写真:     同
ブログ編集:小池

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