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2020/05/24

たい肥作りをしました

野菜を収穫した後の残材でたい肥づくり
5月24日日曜午後、中村さんに手伝っていただき、私と2人で作業しました。
作業した内容は、畑の隅に積み上げてあった野菜の収穫後の残材(茎やつる、根を乾かしたもの)をたい肥にするために粉砕。
たい肥は、野菜を植え付ける前に畑に漉き込んで使うもの。
もちろん肥料の1種だけれど、どちらかというと土を作るのが目的。
土の保水性を高め、土の中の微生物にエサを与えて野菜の根が地中の栄養分を吸収しやすくし、土自体を柔らかくもする。
たい肥はかさばるし、重いし、自分で作るには時間(1年くらい)もかかるし、大変なのだけれど、これを怠ると、次第次第に土がやせてしまう。
化学肥料だけ撒いているとしだいに土が痩せ、ゴチゴチになってしまう。
実は、たい肥はこれだけでは足りず、牛ふんや樹木のたい肥などをホームセンターで購入して足しているのだけれど…。
作業前はこんな感じ。
午後からの作業に備えて、午前中に広げて乾燥させているところ。
野菜を収穫した後の残材は、しょせん草なので、栄養をたくさん含んでいる木の剪定ゴミほどの肥料にはならず。
午後は、中村さんと小池の2人で13時半から16時過ぎまでの作業。
作業前に残っていた未熟成のたい肥を確認すると、また野ネズミの穴が4つ5つ開いてて…。
ミミズもたくさんいて、彼らには快適な住処らしく。
最初は粉砕機で粉砕。
残材は収穫しながら並行して時間をかけて乾燥させてきたけれど、一部まだ湿っているものもあり。
これが粉砕機の中で詰まってしまう原因となり、、、。
調整しながら、ほじりだしながらの作業で、粉砕作業で2時間半ほど。
最後にユンボで残っていたたい肥と、今日の作業で粉砕したものを攪拌。
この作業は、あっという間。
勢いあまって、壁面に大穴…!。 
弘法(こうぼう:中村さん)もシャベルの勢い…(笑)
これは来週、修理予定。
やれやれ、暑い中、3時間ほどの作業となりました。
中村さん、ご支援ありがとうございました。
文章:小池常雄
写真:   同
ブログ編集:同

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