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2021/02/10

堆肥づくり(その2)

   粉砕機の修理が終わり…  
2月6日土曜日、粉砕機(チョッパー)の修理が終わり、特別活動の終了後、年末から懸案だったたい肥作りを再開。
中村さんの作業を、船崎、高見、小池の3人で支援。
15時から暗くなってきた17時まで作業しても終わらず。
中村さんの指示にて中断。残念至極。

…それで、翌日、2月7日日曜日午後、今度は中村さんと小池の二人で作業を再開。
中村さんのご配慮で、粉砕した一部を当活動のたい肥置場に運んで投入。
ネコ車があったので、運ぶのは簡単だけれど、持ち上げて顔より高く持ち上げて、ひっくり返して投入するのがなかなかに重労働。
これは最後の投入文なので、その前の1/3くらい。
前日分を作業し終え、次は道の反対側の分。
これは作業完了後。
写真だけ見ると、なんてことはないけれど、途中で機械が止まったり、ああだこうだと、機械をなだめたり…色々あって、ようやく昨年末からの課題が完了。
前日の活動で出た、キャベツや白菜の残渣も粉砕して投入。
本当は湿った野菜ばかり入れると、発酵でなく腐敗してしまい、ひどいことになるのだけれど、乾燥が十分されたものの中に一部だけ投入すれば、空気がよく通り好気性の発行が進む。逆に、嫌気性の腐敗の反応は進まないでいい感じのたい肥になる。
そのあと、キャベツや白菜の収穫跡に、短時間で収穫できるリーフレタスの苗を移植。
こっちはマルチを張らずに地植え。
病気になりやすいのだけれど、手間はかからない。
成長するとこうなる…。一部、寒さで痛んでるけれど…。
ホウレンソウは、こうやって鳥害から保護。
これはキャベツを保護した様子。
成長にはよくないけれど、ネットをかけないと、食べるところがなくなってしまい…。
ヒヨドリなどの食害がひどい茎ブロッコリーはこうやって細い網で保護。
トリは羽が命なので、こういう細い網は警戒して近づかない…はず。
この時期の鳥たちは、とても飢えていて、作業していても周りをうろうろ。
春が来れば、食べ物が野山や住宅地にもあふれるのだけれど、、、。
あと少し、辛抱の時間が続く。
文章:小池常雄
写真:   同
ブログ編集:同

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