カメラを持って初夏の里山散策(2/2)
カワセミ狙いで定点フィールドにしている新治市民の森の池に行ったのだけれど、この日は夫婦仲が良いカルガモのご夫妻がいろいろな姿を見せてくれ…。
風が吹きぬけない谷戸で、天気が良い日だったので、池面は鏡のようになる時も…。
カモが作る波紋に浮かぶ水面の色の豊かさに、心奪われ。
ほとんど波がない水面に差し込む光は周辺の景色を写し、トロン…とした色を写しだす。
上の写真は逆光。
下の1枚は順光。
順光だとつまんない写真になってしまう。
カワセミは季節が変わり、狩りをする場所が変わっていて。
200㎜、300㎜の手持ちレンズでは、これが限界。
背景のボケが残念。
池のほとりで立っていた足元で、ゴソゴソ音がするので見てみると、大きなヒキガエル。
陽が差すアスファルトの上で、体を温めていたチョウ。
森林性のハシボソガラスが食べ物探し中。
春満開の里山の生き物たち。
文章:小池常雄
写真: 同
撮影地:新治市民の森
撮影日:20210411
ブログ編集:同
0 件のコメント:
コメントを投稿
つくし野ビオトーププロジェクトに参加した感想や、質問、希望などをご記入ください!
コメントの記入者欄には、ニックネームなど入れるときは、「名前/URL」を選んで、名前の欄にだけ、ニックネームを記入してください。「匿名」でも結構です。
間違えた内容を投稿したら、もう一度投稿し直してください。最後のご投稿だけを掲載します。
なおスパム防止をかねて、掲載の前に管理人がチェックを行っています。
そのため、コメントが掲載されるまで、少しだけ時間がかかりますことをお許し下さい。
直接の連絡が欲しいときは、その旨としアドレスなどを記載いただければ、公開せずにご連絡します。
現在、パソコンやAndroidのスマートホンからはコメントの投稿ができます。
iPhoneやiPadからはコメントの投稿ができないときがあるようです。