秋が残る里山で…
空が開けていない場所は、一定程度陽も当たりながら、夜間の放射冷却による温度低下の影響も直接受けないためか、温暖化のせいか、鮮やかな紅葉が12月半ばまで残っている。
葉が散ってしまい、木の実だけが残り、陽に当たると輝いてとても目立つ。
ヤブツバキの花が、暗い谷戸の中で輝いて見える。
つぎつぎ咲くから長く楽しめる。
紅葉しているコナラの葉。
名はわからない赤い木の実。
珍しくシメが2匹。
ツガイかどうかわからない。
「シメ(鴲、学名: Coccothraustes coccothraustes)は スズメ目アトリ科に分類される鳥類の一種である。
蝋嘴鳥(ろうしょうちょう)という異称がある。
「シー」と聞こえる鳴き声と、鳥を意味する接尾語である「メ」が和名の由来。」


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