もう、30年目くらいだろうか?
5月20日火、恒例の玄関前のバケツ稲の田植えを実施。今年は令和のコメ騒動でお米に注目が集まっている。
私は日本の気候などを反映した様々な日本文化や生物多様性の象徴としての稲作に関心が強く、もう住宅地の真ん中で長くこんなことをやっている。
収穫しても、脱穀しモミを外すのがなかなか難易度がたかく、栽培するだけなのだけれど…
(当家奥様のこだわりで、精米機は個人で所有)
直播のものも、根を深く押し込み…
私は前年栽培したイネを種もみのベースにしているけれど、
何のことは無いちょうど今ごろは、近くの大型スーパーの園芸コーナーで、
こんな苗の鉢植えを売っている。
環境学習用、観賞用…と考えれば…。

文章:小池常雄
写真: 同
撮影地:小池自宅・小川小校庭
編集:小池
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