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2025/05/23

恒例のバケツ稲の田植え実施

  もう、30年目くらいだろうか?  
5月20日火、恒例の玄関前のバケツ稲の田植えを実施。
6つのバケツのうち、左端の物は直播で、残りは不通に苗を植付。
今年は令和のコメ騒動でお米に注目が集まっている。
私は日本の気候などを反映した様々な日本文化や生物多様性の象徴としての稲作に関心が強く、もう住宅地の真ん中で長くこんなことをやっている。
収穫しても、脱穀しモミを外すのがなかなか難易度がたかく、栽培するだけなのだけれど…
(当家奥様のこだわりで、精米機は個人で所有)
直播のものも、根を深く押し込み…
全体はこんな感じ
門扉奥は、古い漬物カメや火鉢を利用したミニミニビオトープが健在。
昨年はこの一部が小川小の湿地型ビオトープにもらわれていった。
植えた苗はこんな感じ、
苗が余ったので、だんだんいい感じになってきた小川小内に昨年整備した湿地型ビオトープの隅に植えることを提案中。
そもそもイネという植物は、東南アジアの湿地帯に生育していた植物を改良したものだから…
つくし野でもほかにも、小学校のみならず一般の家庭でもバケツ稲を栽培している家庭があるとか…
私は前年栽培したイネを種もみのベースにしているけれど、
何のことは無いちょうど今ごろは、近くの大型スーパーの園芸コーナーで、
こんな苗の鉢植えを売っている。
環境学習用、観賞用…と考えれば…。
文章:小池常雄
写真:   同
撮影地:小池自宅・小川小校庭
編集:小池

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