ページ

2025/07/24

幼稚園児に野菜作りの体験を!(39:2025_NO.6)またもタヌキの食害!

   憎きタヌキの食害が…   
上の写真だけ見ると、おいしそうに育った小玉スイカなのだけれど…
実は反対側を見ると、タヌキの食害にあっている。
つくし野の畑での各種野菜の栽培経験・ノウハウを援用して、市内のF幼稚園で幼稚園児対象の環境学習を実施しているけれど、そちらの畑でも、夏野菜が順調に生育中。
ただし、こちらにも在来種のタヌキが出没し。
大きく育って、地面にあったものが被害にあってしまい…
よく見ると、無事なスイカが2個まだ残っている。
やはり棚づくりで、地面から離して実を育てているのが成功しているのか?と…。
上の2つは順調に成長したので、園長先生に…
下の一つは、いらないというので、カブトムシのエサと私の味見用にお持ちかえり…
こちらは、元気に生育中のカボチャ!
ウドンコ病もあまり発生せず。
校門横は、間もなくヒマワリが咲きそう…
これは、成長したツル先の利用で植え増しした袋づくりのサツマイモ。
1・2歳児にマルチに穴を開けて差し穂方式で植えたサツマイモのウネ。
これは少し離れた場所の、ヒマワリとカボチャ。
本当はちゃんと棚を立てた方がいいのだけれど、新規資材を購入するには費用が不足するので、あり物の古い資材を可能な限り利用したのでこんな感じ。
少しでもツルをマルチから離すと、風通しが良くなり、ウドンコ病の発生が抑えられる。
ヒマワリの開花までもう少し。
一部の苗が活着しなかったけれど、頻繁な世話はむつかしいので、まあ仕方なく。
文章:小池常雄
写真:   同
撮影日:20250721午前
撮影地:F幼稚園園庭内畑
編集:小池

0 件のコメント:

コメントを投稿

つくし野ビオトーププロジェクトに参加した感想や、質問、希望などをご記入ください!
コメントの記入者欄には、ニックネームなど入れるときは、「名前/URL」を選んで、名前の欄にだけ、ニックネームを記入してください。「匿名」でも結構です。
間違えた内容を投稿したら、もう一度投稿し直してください。最後のご投稿だけを掲載します。
なおスパム防止をかねて、掲載の前に管理人がチェックを行っています。
そのため、コメントが掲載されるまで、少しだけ時間がかかりますことをお許し下さい。
直接の連絡が欲しいときは、その旨としアドレスなどを記載いただければ、公開せずにご連絡します。
現在、パソコンやAndroidのスマートホンからはコメントの投稿ができます。
iPhoneやiPadからはコメントの投稿ができないときがあるようです。