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2025/10/04

幼稚園児に野菜作りの体験を!(41:2025_NO.8)カボチャなどの収獲体験

  つるつる・すべすべ・ちくちく??  
10月2日木、年中組(4歳児)2クラスにF幼稚園園庭で作ったカボチャの収穫体験を実施。
今年の夏の猛暑・少雨のせいで収穫は昨年度の1/3にも満たない。
けれど、身近な園庭で育った作物を子供たち自らの手で収穫させたい…という園長の希望を受け、この日の活動を実施。
最初に私から、今年の夏の暑さなどであまりたくさん収穫できなかったことなどを説明。
カボチャの仲間のバターナッツは、すべすべのピーナッツ型で顔のシールを貼れば、ハロウィン飾りにできること、トウガンはウリの仲間だけれど、採れたばかりは小さなとげがたくさん生えており、チクチクすることなどを紹介。
園庭での収穫物が少なかったので、おまけでつくし野で採取したトチの実をたくさんプレゼント。
すべすべして大きくて、子供たちの手のひらに収まる大きさで、いいのでは?と考えたまで。
つくし野では拾う人がいないので、そのままにすると車にひかれて道を汚すばかりなので、子供たちの教材に活用。
トチの実は、食べられるようにするには面倒なあく抜きなどの作業が必須だけれど、
そのままの見た目がクリ饅頭のようでもあり可愛い💛
これはやはりつくし野の畑で栽培し、収穫したヒョウタンを紹介しているところ。
小ぶりの千成瓢箪だけれど、見たことがない子が多いのでは?と思ってこれまたプレゼント。
持参したカボチャの多様性を紹介する写真と、自作のシールを張ったカボチャとトウガンなどを子供たちに紹介。
収穫物が少なかったので、ハサミで収穫したのは、各クラスの当番さんたち。
収穫物の全体。
何ともはや情けないほどの少なさ。
これは園長のご希望が実現している姿。
つまりバターナッツのつるつると、姫トウガンのちくちくを、小さな柔らかな手で触って確かめている子供たちの様子。
トウガンなんて、お店の店頭で売っている時は表面が磨かれて、つるつるになったうえに半割から8つ割りにされてラップで包まれているものばかり。
収穫したばかりの本物を触れることは大切な経験。
上半分は園庭での収穫物。
下半分は私からのプレゼントのトチの実と千成瓢箪。
この日の参加者は
年中組(4歳児):きりん組:23名、ぞう組:25名、合計:48名
保育者・講師:4名+小池
参加者の総合計:53名

〈おまけ:後作の植付〉
もう冬野菜の植付には最終時期。
育苗センターで入手した野菜苗を、鉢植えに仕直して育成しておいたものを持ち込み、
作業時間が限られていたので、カボチャのマルチは剥がすことなく、そのままに…
植付部分に、限定的に牛ふん・化成肥料・貝化石粉を加えて土づくり。
植付を終えたウネはこんな感じ。
これ以外にもハクサイの苗がだめになってしまった部分に補植など。
下は、畑で見つけたカマキリ君。
カボチャを片付けてしまったので、僕は食べ物をどうしたらいいの?と恨めし気で見ている。
今年の暑さで、畑の隅で小玉スイカがこんな時期でも収穫できて…
文章:小池
写真:担任の先生、小池
撮影日:20251002
撮影場所:認定こども園 F幼稚園園庭
編集:小池

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