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2026/03/15

活動報告:第12回 定例活動を実施しました

 「畑のお世話~種ジャガイモの植付・ 
ハクサイ/コマツナ/リーフレタスなどの収獲」
3月14日土、この日も準備は一人で9時半頃から開始。
少し風は強いものの、暖かい春の陽ざし。
本年度延21回目の活動。
活動場所はシンプルに用意。
掲示物は、ジャガイモに関するもの。
配布資料は無く。
今年準備した種芋は、全てダンシャク。
合計20㎏なので、160~200㎏の収穫が見込めるはず。
Fさんと、Oさんが集合時間前に駆け付けて支援をしてくださり…
受付はKIさんにお願い。
私からのお話しのメインは、ジャガイモという作物について…。
イモには土中でお母さんイモから栄養をもらっていた「ストロン」という管がついて居た痕、いわばおへそのようなところがある…なんていうお話を…。
ジャガイモは、必ず親芋の上にできる…だから種ジャガイモは深く植えなくてはいけない…なんていう話も。
この日収穫したブロッコリーと茎ブロッコリーについても解説。
葉っぱはヒヨドリに食い荒らされてしまったけれど、ヒトが食べる花蕾という部分は食べここされている。
この部分はいずれ花が咲く蕾…なんてことも解説。
最初は、子供たちの手で、種芋の植付から…
ジャガイモの植付方法は、2種類の方法で…
こちらは、マルチを掛けずに、少しずつ土を寄せていく培土方式。
一方こちらは、当日までマルチを掛けて準備して置いた畝。
土が乾いていたので、深く植えつけるのがなかなか大変。
子ども達には、ハクサイの収穫異体験を…
子ども達が種芋に苦戦している間に、ベテランママさん2人といつも来てくれるママさんたちの手で、今年、大変に出来がいい小松菜とリーフレタスを丁寧にビニール袋に入れて収穫。
これまた今年は大変に出来が良かったダイコンも、これまで収穫したことがない子だけんに特別に収穫体験を…。
この日の配分物は、ハクサイとブロッコリーが大きかったのでこんな量に…
ビニール袋に入れたコマツナとリーフレタスが出色の出来。
御約束の集合写真はこんな感じ。(画素数を落とす処理をしてあります)
いつも一人、集合写真に写らないFさんの姿をたまには紹介せねばと…
最後の分配抽選中の状況はこんな感じ。
この日の参加者は、
未就学5名、
小学校1年:6名、3年:3名、4年:5名
小学生の合計:14名
未成年の合計:19名
保護者:13名
支援者・代表者(OOさん、Fさん、OKさん、KIさん、SAさん、ONさん、Iさん、小池):8名
成人の合計:21名
参加者の総合計:40名
[数名の支援者が、解散後も最後まで残って片付けを支援してくださり。ありがたく♥]
文章:小池常雄
写真:Fさん、Oさん、小池
撮影日:20260314
編集:小池

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