生誕100年記念「かこさとしの科学絵本」展
上野の国立博物館の企画展でこんな展示をしています。
今特別展でやっている「危険動物展」は春休みで超激混み。
一方こっちは、常設展の中の展示で企画展と呼ばれるものなので、大人は650円ほど。
高校生以下と、高齢者は無料。
エントランスに相当する服抜け部分には彼の代表作が、自由に手に取れるようになっており…
展示コーナーの入口は、こんな感じ、
中央部の小窓の中は、彼の書斎が再現。
かこ氏の姿はプロジェクターで切替。
かこ氏の年表と写真が最初の展示物。
こちら側から、書斎の展示に入ることができる。里山の断面に実際のはく製を組み合わせた展示。
色々な展示があるのだけれど。。。
NHKの特集番組で知ることができたものの原図が展示。
原図は撮影不可なので、禁止エリアのそとから遠景だけ…
以下科学博物館HPからの引用と配布チラシ(裏表)です。
原図は撮影不可なので、禁止エリアのそとから遠景だけ…
「かこさとし(1926-2018)は1959年に『だむのおじさんたち』でデビューして以来、600冊を超える作品を世におくりだした絵本作家です。
彼の手がけた絵本の分野は幅広く『からすのパンやさん』のような愉快な作品に加え、『かわ』をはじめとする多くの科学絵本を制作しました。
これらの作品はサイエンスコミュニケーションの先駆けともいえ、科学教育の発展を促しました。
本展ではかこさとしの生誕100年を記念し、彼の主要な科学絵本を中心に科学教育への熱い信念や自然科学への飽くなき探求心を紹介します。
研究者の視点でめぐる国立科学博物館ならではの科学絵本の世界をどうぞお楽しみください。」


会期はまだしばらくあるのでお勧めです。
文章:小池常雄
写真:小池常雄
引用:配布チラシ
撮影日:20269325
編集:小池

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