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2026/06/07

畑のお世話報告:畑に補植(その1:サツマイモ)

 サツマイモ苗を畑に補植 
既に畑にサツマイモ苗植付活動をしてから2週間が経過。
その後、時季外れの高温などでうまくつかなかったものがある事とタマネギウネの跡地を耕耘してウネを建てた場所に苗を補植したいと考えたのだけれど…
今年は最初の苗350本も入手に大変苦労したけれど、今回もJA町田の育苗センターや南支所に問い合わせたけれど、ハテ?どこにもない。
どうしたものか?と悩んでいると、いつも定点観察で写真を撮っている新治市民の森への道すがらの農家の庭先で、サツマイモの苗を作っている様子が目に入り…。
それでこの農家に相談し、当方がやっていることをお話しすると、苗を分けて下さる…との事。
10時半ころお願いし、12時過ぎには準備ができました…と電話連絡を頂き、車で20分ほどを掛けて、再度この農家に…
お邪魔すると立派なたたずまいの玄関先にこんな感じで丁寧に新聞紙で包まれて用意していただいてあり。
紅あずまを110本、紅はるかを30本弱を譲っていただくことができ…
天気予報で、翌日7日は降雨の予報だったので、夕方から慌てて畑で、植付作業を実施。
畑について、新聞紙をほどいてみると少し苗が大きすぎる。
そのまま植付けるには葉の量が多すぎたので、植え付ける前に葉を減らすことに…
長いものは、節の数も多すぎたので、半分に切り分けることに…
左は幼稚園用に残したもの、右は多すぎる葉を切り落としたもの。
新たにすべてを植えたのは奥から2番目のウネ。
左一番奥のシルバーマルチのウネと、手前2本のクロマルチの物は2週前に植えたものに補植。
奥側の中央の短めの畝6本にも補植。
こちらの3ウネ分にも補植。
6月7日は昼近くから小雨が降り、ちょうどいいお湿りとなって、やれやれ…
秋の収穫をお楽しみに…

〈おまけ:土手の草刈り〉
6月5日の作業の後、土手の草刈りを実施。
6月6日は、刈り取った草を乾燥しやすいように、集めて盛り上げ…
この後さらに乾燥させた後、堆肥置場に移動して、堆肥化を…
文章:小池常雄
写真:   同
撮影日:20260606
編集:小池

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