まずは、基底部を作り直しました。台を作ってその上に水はけの良いメッシュ地のマットを敷きました。
土は、3つのますは昨年と同じ物。2つは、七国山のこころみ農園からいただいてきたしいたけのほだ木に穴を開けたときに出るチップ。1つのますには、剪定木をチップにした物を入れました。一緒に、当日参加の子どもたちが近くの林から集めてきた、クヌギの落ち葉をたっぷり入れました。
それぞれの土の上には、これもこころみ農園からいただいてきた、椎茸のほだ木の古くなった物を5本ずつほど入れました。どの土がもっとも成長がよいかを調べる実験も兼ねています。
その後、新たに各家庭で生まれた幼虫を70匹ほど放しました。来年こそ、再びたくさんのカブトムシが羽化するように願っています。

こころみ農園の古くなったほだ木

クヌギのチップの中から出てきた幼虫

カブトムシ園に放した幼虫

新しいカブトムシ園底部仕様

うっそうとしたかぶとの森

リヤカーを引いて出発

くわがたの幼虫を探す

集めてリヤカーで帰校
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