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2021/12/13

スイセンが咲いた!

  もう早春?  
12月中旬なのに、ささやかな我が家の庭 東側コンクリート擁壁・壁面の上に咲いたスイセン(水仙)の花。
このスイセンは毎年掘り出して植え替えることはせず、植えたまま…。
従って、自然の気温の変化や降雨に応じて成長したもの。
水仙というと「早春」というイメージだけれど、実際は12月になって早々に咲く冬の花。
11月~12月は花が少ない季節と言われ、確かにこの季節、里山で見る花は少ない。
でも、秋ではなく、冬を感じる気候になって真っ先に咲くのはスイセンの花。
お正月の飾り花にもよく使われる。
以下は、我が家の近くの畑の東側、よく陽が当たる斜面。
1輪だけの我が家の花と違いここにはもう、たくさんの花が咲いている。
畑に使えない急斜面にこの季節スイセンが群れ咲く景観は、日本の里山特有のもの。
冷たい北西の季節風が当たらず、午前中の陽光をたっぷり浴び、スイセンには最高の環境。
この斜面の遠景は、こんな感じ。
わが家の庭では、たった一輪だったのに、この斜面にはもうこんなにたくさん咲いている。
文章:小池常雄
写真:   同
ブログ編集:同
撮影場所:小池自宅、近所
撮影日:20211213

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