お雛様を飾る家も減り…
横浜新治市民の森に隣接した「新治里山公園にいはる里山交流センタ―」に旧奥津邸が移築されている。
この奥津邸の前にある長屋門にいま、雛飾りなどが展示中。
下の写真で長屋門は左上、階段を上った先。
手前右は、納屋・家畜小屋を移築したもの。
段飾りだけではなく、つるしびなも…
これは他の地域では見たことがあるけれど、この地域でも伝統なのかな?…と思ったら、そうではなく、他の地域の物を真似て、ここで作っているグループがあるのだそうで…。
最初に見た日から1週後、再訪すると展示物が増えている。
これはお正月のお重を、布などで再現したもののよう。
それにしても細かいし、レベルが高い。
これは吊るしヒナ。
さまざまな意匠の物があるけれど、どれもカラフルなのは共通している。
障子越の吊るしヒナの下には、何かの人形…とよく見ると…。
この人形、よく見ると皆ウサギ。
建物の中から、琴の音が…。
録音か?と思って覗くと、本物だった。
次週行われるイベントの練習だったらしく…。
雅な空気が流れており。
道を挟んでにいはる里山交流センターがある。
文章:小池常雄
写真: 同
撮影地:新治市民の森 交流センター内復元住宅
撮影日:20230129
ブログ編集:小池
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