ページ

2023/02/10

里山のひなまつり

   お雛様を飾る家も減り…   
横浜新治市民の森に隣接した「新治里山公園にいはる里山交流センタ―」に旧奥津邸が移築されている。
ここはいろいろな新治の自然や里山の文化の展示などが行われている。
この奥津邸の前にある長屋門にいま、雛飾りなどが展示中。
下の写真で長屋門は左上、階段を上った先。
手前右は、納屋・家畜小屋を移築したもの。
段飾りだけではなく、つるしびなも…
これは他の地域では見たことがあるけれど、この地域でも伝統なのかな?…と思ったら、そうではなく、他の地域の物を真似て、ここで作っているグループがあるのだそうで…。
最初に見た日から1週後、再訪すると展示物が増えている。
これはお正月のお重を、布などで再現したもののよう。
それにしても細かいし、レベルが高い。

これは吊るしヒナ。
さまざまな意匠の物があるけれど、どれもカラフルなのは共通している。
障子越の吊るしヒナの下には、何かの人形…とよく見ると…。
この人形、よく見ると皆ウサギ。
今年の干支用に用意されたものか?
別の場所には、こんな風に吹抜全体に垂らしたものも…。

これは、長屋門を抜けた先の移築された昔の豪農?の民家。立派!!
建物の中から、琴の音が…。
録音か?と思って覗くと、本物だった。
次週行われるイベントの練習だったらしく…。
雅な空気が流れており。
道を挟んでにいはる里山交流センターがある。
文章:小池常雄
写真:   同
撮影地:新治市民の森 交流センター内復元住宅
撮影日:20230129
ブログ編集:小池

0 件のコメント:

コメントを投稿

つくし野ビオトーププロジェクトに参加した感想や、質問、希望などをご記入ください!
コメントの記入者欄には、ニックネームなど入れるときは、「名前/URL」を選んで、名前の欄にだけ、ニックネームを記入してください。「匿名」でも結構です。
間違えた内容を投稿したら、もう一度投稿し直してください。最後のご投稿だけを掲載します。
なおスパム防止をかねて、掲載の前に管理人がチェックを行っています。
そのため、コメントが掲載されるまで、少しだけ時間がかかりますことをお許し下さい。
直接の連絡が欲しいときは、その旨としアドレスなどを記載いただければ、公開せずにご連絡します。
現在、パソコンやAndroidのスマートホンからはコメントの投稿ができます。
iPhoneやiPadからはコメントの投稿ができないときがあるようです。