「湿地型ビオトープ」を豊かにするために…
5月30日金午前、昨年から支援を続けている小川小4年生に出張環境学習を実施。
事前に準備したのはこんな展示物
学校ビオトープを解説した資料と湿地に生える抽水性植物の資料、昨年度の4年生のアイデアスケッチをパウチしたもの。
こっちはイネ・米に関する資料
慌てて前夜、コピーを作りパウチしたもの。
イネに関わる実物(バケツ稲で作った稲穂、今年植付用の苗)や資料など。やはり2クラス、70名は多い。
冒頭にサプライズで子供たちから、プールのヤゴ救出大作戦のプログラムと実施支援のお礼状というか、お手紙を頂いて感激。
私のみならず、Fさん、Sさんの当日支援のメンバー宛にも…

振り返りで「学校ビオトープ」の考え方、3000匹以上がいたプールは生物多様性に富んでいるか?…なんていうお話を…。

先生からの課題で、自分たちは更にこの「湿地型ビオトープ」をどうしたいのか?考えて提案することになり。
これは、私が持って行った資料や前年度の4年生の提案資料などを見ているところ。
さらに、このところ話題が多いコメ、イネについてこの日用意した資料を使って手短に説明。
6,000年の栽培の歴史があるイネは様々にヒトが改良を加えた植物なので、本来はビオトープに入れるものではないけれど、湿地に育つ作物ゆえに同じ環境が好き。
ついては湿地型ビオトープの一部に稲を植え、5年生になったら校庭の水田で田植えをするための予習をしては?と提案。
今後どうするか?は、担任の先生にお任せ。
「学校ビオトープ」についてのパウチ資料は担任の先生の要請で、お貸しすることに…
はてさてどんな反応があることか?
〈おまけ:小川小のHPの学校日記より〉
こんな感じでこの日の活動を紹介。
これは私が昨年描いたイメージ図。


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