この時期の畑のお世話を実施
活動だけでは、広い畑に短時間で受け付けることは困難。
かつ今年は暑い日が秋になって続き、うまく移植できなかったものもあり、自作や近場で手に入れたのみならず農協の育苗センターで苗を購入し、畑に移植。
こちらはハクサイの苗
植えつけるときはこんな感じ。
農協の苗は、根が四角推の形なので、植付がとても楽。
キャベツの苗も同じように植付。
残ったものは、定例活動で参加者と植付予定。
2つ目は、中村さんと船崎さんと小池の3名で行ったたい肥作り。
量がたくさんあるので、当活動用の堆肥置き場用だけでも3人で午後2日かかっての作業。
こんなに処理すべきものがあったので、1日だけでは作業は終わらず。
まだこんなに残っている。
次の日も、作業を続けようとしたところ、機械がうまく動かず。
ベルトがどうの、ボルトがどうの…とあちこち調整して何とか動くようになり。

機械は動いてくれれば、作業は早いけれど、動き出すまでが大変。

次の日も、作業を続けようとしたところ、機械がうまく動かず。
ベルトがどうの、ボルトがどうの…とあちこち調整して何とか動くようになり。
3人で2日がかりでこんな感じ。
いやはやお疲れさまでした。
《おまけ:畑のあおむし》






畑の作物は、極力無農薬で育てたいと思うけれど、現実的にはなかなかむつかしく。
特に、キャベツやハクサイは、消毒をしていないサツマイモの畑の横で育てているので、気を付けていても、バッタやチョウの幼虫に食べられてひどいことになる。
これは穴だらけのサツマイモの葉っぱ。
遠目だと、あまり被害は感じない。
ハクサイはそんなに被害は多くないけれど…。
こっちはキャベツ。
よく見るとこんなアオムシや小さいバッタがいっぱいいて…。
こうなってしまうと何をやっているかわからなくなってしまうので、忌避剤として木酢液や殺虫剤を散布。
すぐ隣に完全無農薬のサツマイモ畑が広がっているから、やってもやってもだめなのだけれど…。
文章:小池常雄
写真: 同
ブログ編集:同
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