2006年5月14日日曜日

活動報告 06年度 第2回 (その2) 「カブトムシ園・トンボ園の整備」

急な作業日の設定にもかかわらず、みなさん参加してくださった。
事前に小池さん、砂長さんが廃材をたくさん近くの工務店より無償入手。

町田市の小学校によくある、あまり活用されていなかったコンクリート製の観察池を、カブト虫園に改造すべく、作業開始。

一方、池は長岡さんの指示のもと、ザリガニ池からトンボ池と名前を変え、水中ポンプで排水し、掃除開始。
なんとか作業を終え、カブト虫の幼虫を放し、トンボ池に植木鉢に入れた水草を移植する。(イグサアシキハナショウブ、セキショウ、スイレン等)。

後日、長岡さんの手作りで、じゅんかんポンプを設置。パイプから水を出すことで、水の浄化を図ろうというもの。











2006年5月13日土曜日

活動報告 06年度 第2回 (その1) 「カブトムシの幼虫の観察」

カブト虫園を作製しようと意気込んでいたのに、雨。

やむなく、雨バージョンで、放す予定の鶴川産のカブト虫の幼虫を双眼実体顕微鏡で観察し、観察図にかく。
さらに、重さを量る。

サナギになる前にどうしても飼育施設を作りたいので、急きょ、翌日の作業を設定する。