次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第5回定例は7月25日土無事終了しています。第5回の特別活動8月23日日午後実施済です。
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2008/04/19

活動計画 08年度 第6回 「カブト虫君元気かい? Ver.3」


2007年度の活動より

開催日時・場所

  • 2008年10月11日 午後1時より
  • カブト虫御殿・森村学園の森・メダカの学校

内容

  • カブト虫の幼虫観察
  • 餌集め
  • 餌の補給
  • メダカの学校の整備
  • 田んぼの生き物の観察

メイン講師

  • 小池顧問
  • 砂長顧問
  • 顧問一同

2007/11/13

活動報告 07年度 第7回 「田んぼを元気に」

町田市でこれまで生活してきて、秋になると古い農家等でイチジクザクロなどが小鳥に食べられるのならまだしも、熟したまま放置され道路を汚している姿に「もったいないな」と思い続けてきました。

生活の中に組み込まれていた自然が見捨てられています。放置されている柿の実をなんとか子どもたちに味わわせたいとも思っていました。

今回の活動は、地域にあるそのような果物を味わい、つくし野の自然の一部を体感しようというねらいです。あわせて、春に準備していただいていたカブト虫御殿隣の池(昔使われていたコンクリートます)に水を張って、メダカを飼えるようにしようという活動でした。

子どもたちと保護者とで地域を回り、甘柿やザクロををとらせていただき食べたり、渋柿をとらせていただき干し柿にしたりしました。

2週間前に試作していた干し柿のあまりのうまさに、労働意欲をかきたてられました。

メダカ池もトンボ池のようなビオトープにしていただき、持ち寄ったメダカを放しました。
春になったら、卵を産んでほしいなと思います。(老朽化のため継ぎ目から水漏れし、後日、有志が集まりベントナイトを使って水止め成功。)


ばっぱはさみで甘柿をとる


ざくろをとる


干し柿にした大きな渋柿(百め柿)


百め柿の皮をむく


復活したメダカ池(観察池)