JAXA 相模原キャンパス 交流棟
先に紹介した相模原市立博物館の向かい側、入口は左手100mほど歩いた先にあるのがこの研究所。
JAXAの相模原キャンパス公開施設が今回推薦の施設。
先に紹介した相模原市立博物館の道を挟んだ向かい側がこの施設。
塀にはいろいろな展示が…
正門左の守衛所で受付することなく、右側に曲がるとこんな感じ。
私は自家用車は、博物館に置いたままにしたけれど、ここにも駐車場はある。
外観はそっけなく。建物自体は、格納庫や体育館といった大空間を早く廉価に構築できるプレファブリックなシステム建築で作られたシンプルなもの。
以前は、正面の建物の吹抜に展示があったけれど、専用の施設を別棟で建設して、7、8年かな?
規模も内容も以前の展示とは全くの別物。


受付の入館手続きはとても簡単な物。
こんなシールを服装の見えるところに貼って入場。
入ってすぐのところに、有名なペンシルロケットの実物が…5号機が打ち上げに成功したので、使われることが無かった予備機。
ロケットの開発の歴史は、大型化・高性能化の歴史でもあり…
大型バルーンでの観測も研究している。
展示のメインは、サンプルリターンで有名になったはやぶさ・はやぶさ2の模型や、地球に戻ってきた機材の紹介。(撮影禁止なので写真は無く)これから先に打ち上げられる計画の紹介も…
火星衛星探査計画(MMX)の紹介なども







1 件のコメント:
カブトムシ大相撲に参加できず、残念でした。
JAXAには何回も行きました。ビオトープとは関係ありませんが、私ごとで、JAXAと言えば少し関係がありました。半世紀前、卒論で駒場の宇宙研究所にいた時を思い出す。金属材料の堀内良助教授の指導でした。 そしてポリイミドの研究の横田力男教授「彼はうちのMさんの大親友のお兄さんで、親交があった。」
当時は人工衛星の打ち上げが目標で大隅は、3回目の打ち上げで、四段目が不発で、失敗、人工衛星の太陽電池の外に貼り付ける薄いフィルムを貼ったのが、思い出です。
昔の話ですが、教授が生きていたら、失敗の連続の話をしてもらえる? おまけ
「宇宙研の人たちと、スキーに行ったとき、Mさんと知り合った」
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