次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第4回定例は7月25日土「カブトムシ相撲大会~第21回つくし野場場所」は無事終了しています。第5回の特別活動は実施日未定です。8月1日土・2日日は実施しません。

2026/08/01

おすすめ施設・展示 ㉒:ISAS/JAXA

 JAXA 相模原キャンパス 交流棟 
[外観:HPより転載]
先に紹介した相模原市立博物館の向かい側、入口は左手100mほど歩いた先にあるのがこの研究所。
JAXA相模原キャンパス公開施設が今回推薦の施設。
ここの公開施設(交流棟)も入場無料で駐車場もあり、日本の宇宙開発の歴史が実物ばかりが展示されていて、なかなかおすすめな施設。
先に紹介した相模原市立博物館の道を挟んだ向かい側がこの施設。
塀にはいろいろな展示が…
正門左の守衛所で受付することなく、右側に曲がるとこんな感じ。
私は自家用車は、博物館に置いたままにしたけれど、ここにも駐車場はある。
外観はそっけなく。
建物自体は、格納庫や体育館といった大空間を早く廉価に構築できるプレファブリックなシステム建築で作られたシンプルなもの。
以前は、正面の建物の吹抜に展示があったけれど、専用の施設を別棟で建設して、7、8年かな?
規模も内容も以前の展示とは全くの別物。
受付の入館手続きはとても簡単な物。
こんなシールを服装の見えるところに貼って入場。
入ってすぐのところに、有名なペンシルロケットの実物が…
日本初の人工衛星おおすみの6号機。
5号機が打ち上げに成功したので、使われることが無かった予備機。
ロケットの開発の歴史は、大型化・高性能化の歴史でもあり…
大型バルーンでの観測も研究している。
展示のメインは、サンプルリターンで有名になったはやぶさ・はやぶさ2の模型や、地球に戻ってきた機材の紹介。(撮影禁止なので写真は無く)
これから先に打ち上げられる計画の紹介も…
火星衛星探査計画(MMX)の紹介なども
火星の衛星、フォボスからサンプルリターンを狙う。
JAXAのOB?の説明員さんによる館内展示物を1時間かけて解説してくれるツアーが楽しかった。
大型映像での投影による壁面シアターも…
解説ツアーの紹介パネル。
この施設も、本物ばかりで映像も美しく、いろいろなレベルで楽しめる。
夏休みに家族で行くのにお勧めです。

〈おまけ:配布してくれる解説MAP〉

〈おまけ:配布してくれるキッズ用パンフの一部〉
文章:小池常雄
写真:   同
撮影日:20260729
編集:小池

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

カブトムシ大相撲に参加できず、残念でした。
JAXAには何回も行きました。ビオトープとは関係ありませんが、私ごとで、JAXAと言えば少し関係がありました。半世紀前、卒論で駒場の宇宙研究所にいた時を思い出す。金属材料の堀内良助教授の指導でした。 そしてポリイミドの研究の横田力男教授「彼はうちのMさんの大親友のお兄さんで、親交があった。」
当時は人工衛星の打ち上げが目標で大隅は、3回目の打ち上げで、四段目が不発で、失敗、人工衛星の太陽電池の外に貼り付ける薄いフィルムを貼ったのが、思い出です。
昔の話ですが、教授が生きていたら、失敗の連続の話をしてもらえる?   おまけ
「宇宙研の人たちと、スキーに行ったとき、Mさんと知り合った」