東大駒場キャンパス こんな博物館・レストランが!
この博物館はこんな外観の建物。
東大駒場キャンパスの正面ゲートのすぐ右手にある。
駒場キャンパスのメインの建物はこれ1号館。
何せ日本の学問の始まりからある大学で、近代日本の歴史の中でたくさんの資金も投入されてきたキャンパスでもあり、歴史的でりっぱな建物がたくさんある。
正面右手にはこんな立派なヒマラヤスギが!
外来移入種のヒマラヤスギ(スギという名前ながら、マツの仲間)が、日本に来たのは明治時代だから、長くても樹齢は150年ほどか?
エントランスはこんな感じ。今やっている展覧会は「つながるかたち展06」
入場無料♥
講堂だったろう大空間がRCのアーチ構造で内部はすっかりリニューアルされてる。
展示は最先端の幾何学の研究成果を実体化させたような内容。
この展示は実際は動いているもの。
シッパーのしくみで閉じたり開いたりしている。
これもまた動いている展示。ハサミムシの翅が折りたたまれている機構を3Dプリンターで再現したものとか!
この時季、キャンパスツアーで歩いている学生も多い。
立看の上のカラスが威張っている。
〈おまけ:構内レストラン〉
前記の博物館から200mと離れていない場所に、だれでも利用できるレストランがあり、なかなかおすすめ。
セルフサービスのサラダが良かった。
歴史あるキャンパス内の古い建物とは思えない、なかなかのレベルでした。





歴史あるキャンパス内の古い建物とは思えない、なかなかのレベルでした。
〈おまけ:巨大な生きものの巣?〉
キャンパスを歩いているとあちこちにこんなものがある。
最初は、井の頭公園でよく見かけた粗朶垣かと思ったけれど、編んでないし、中央に落ち葉や小枝が積み上げてある。
巨大な鳥の巣を模したアートか?と思ったら、どうやらバイオネストというものらしい。
要するに落ち葉を集めて早く堆肥化して土に返す工夫。
これは太くて枯れた幹を組み合わせたもの。
バイオスタックと呼ぶべきか?
画像検索によるAIのお答えは以下のようなもの。
このキャンパスを出て、徒歩10分ほどのところにあるのが「日本民芸館」。
内部は撮影禁止なので、外観だけ。
文章:小池常雄
写真: 同
撮影日:20260805
撮影地:東京大学駒場キャンパス
編集:小池常雄


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