次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第4回定例は7月25日土「カブトムシ相撲大会~第21回つくし野場場所」は無事終了しています。第5回の特別活動は実施日未定です。8月1日土・2日日は実施しません。

2026/08/04

幼稚園・保育園児に野菜作りの体験を!(60:2026_NO.11)保育園児:ミニダイコン・空心菜の収穫・バケツ稲の世話

猛暑の切れ間にミニダイコン・空心菜を収穫
8月3日月午前、猛暑の隙間、珍しく涼しい日。
保育園2歳児クラスのの9名にミニダイコンと空心菜の収穫体験を実施。
猛暑の日々だけれど、珍しく涼しいこの日、慌ててミニダイコンを収穫。
間引きをしてから比較的日数が経過していないけれど、今後も猛暑の日が続く予報なので、収穫してしまうことに…。
私からは簡単にダイコンについてお話しし…。
なにせ無農薬栽培でカメムシなどの被害にあい、もはや「葉」は食用にはならない。
あちこちにいたカメムシの事を子供たちはテントウムシと思っていたらしく、それはそれで一つ勉強になって良かった。
植えてあった大型プランターは昨年大規模修理をして延命して利用できているもの。
高さが園児たちの身長からちょうどよく、無理なく収穫することができる。

この時季の収穫なので、ミニダイコンがさらに小さいけれど、まあ、子供たちの手の大きさにはちょうどいい。
この子はうれしかったのか?両手にダイコンで踊っている。
虫食いだらけで食用にならない葉っぱは先生の手で切り取り、ミニダイコンはお持ち帰り用に袋に入れて…
これは、3つのうち1つのプランターで育てていた空心菜が、1枚目の収穫時期を迎え…
空心菜は暑さに強く、夏場でも繰り返し収穫できる。
あくが少ない品種を選んだので、若葉であれば、サラダでも食べられる。
摘心して、脇芽を育てる意味があるので、難しい。
J先生の手で収穫。

収穫後はこんな感じ。
直ぐに脇芽が育って、また収穫できる。
おしまいのごあいさつの後は、子供たちとパータッチでご挨拶。
おみやげで、持って帰ってお家で食べられたかな?

〈おまけ:バケツ稲のお世話など〉
園内で育てているバケツ稲はこんな感じ。
7月の猛暑の3連休の時に、水切れを生じてしまったようだけれど、何とか回復途中。
奥の方は、ぎりぎり青葉を保っている。
週明けのこの日も、週末の高温で乾燥状態。
時間をかけてそれぞれのバケツに給水を…。
右奥のサヤインゲンは収穫末期。
もうマメになっちゃった物は、来期の種として収穫保管。
サツマイモは、全体にマルチを掛けたので雑草は少ないけれど、草取りとツル返しを実施。
ちゃんとツルが成長すると、もはや地表が出ている部分にも雑草は生えない。
この日の参加者は、
保育園児(2歳児クラス):9名
保育者:5名
支援者:小池
参加者総数:15名
文章:小池常雄
写真:J先生、小池
撮影地:認定こども園F保育園
撮影日:20260803
編集:小池

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