猛暑の切れ間にミニダイコン・空心菜を収穫
保育園2歳児クラスのの9名にミニダイコンと空心菜の収穫体験を実施。
間引きをしてから比較的日数が経過していないけれど、今後も猛暑の日が続く予報なので、収穫してしまうことに…。
私からは簡単にダイコンについてお話しし…。
なにせ無農薬栽培でカメムシなどの被害にあい、もはや「葉」は食用にはならない。
あちこちにいたカメムシの事を子供たちはテントウムシと思っていたらしく、それはそれで一つ勉強になって良かった。
植えてあった大型プランターは昨年大規模修理をして延命して利用できているもの。
高さが園児たちの身長からちょうどよく、無理なく収穫することができる。
この時季の収穫なので、ミニダイコンがさらに小さいけれど、まあ、子供たちの手の大きさにはちょうどいい。

虫食いだらけで食用にならない葉っぱは先生の手で切り取り、ミニダイコンはお持ち帰り用に袋に入れて…
これは、3つのうち1つのプランターで育てていた空心菜が、1枚目の収穫時期を迎え…
空心菜は暑さに強く、夏場でも繰り返し収穫できる。
あくが少ない品種を選んだので、若葉であれば、サラダでも食べられる。
摘心して、脇芽を育てる意味があるので、難しい。
J先生の手で収穫。
収穫後はこんな感じ。
直ぐに脇芽が育って、また収穫できる。
おしまいのごあいさつの後は、子供たちとパータッチでご挨拶。
おみやげで、持って帰ってお家で食べられたかな?
〈おまけ:バケツ稲のお世話など〉
園内で育てているバケツ稲はこんな感じ。もうマメになっちゃった物は、来期の種として収穫保管。
保育園児(2歳児クラス):9名
保育者:5名
支援者:小池
参加者総数:15名
文章:小池常雄
写真:J先生、小池
撮影地:認定こども園F保育園
撮影日:20260803
編集:小池






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