次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第6回定例は9月12日土午後実施済です。第6回特別活動は実施日・内容ともに未定です。

2026/08/13

ミンミンゼミの羽化(おまけ:ナミアゲハの脱皮)

  ミンミンゼミの羽化の一部始終  
いつも昆虫写真などを提供してくださるH・Mさんから羽化の連続写真を送っていただきました。
この日は、「アブラゼミよりミンミンゼミの色が好きなので、それっぽい幼虫を(ご近所で)捕獲」してご自宅に…とのこと。
観察用のネットにつかまらせて観察開始。
私も継続して観察したことは何度もあるけれど、自宅庭など屋外ばかりで蚊に献血しながらばかり…。
こういう方法で、安全で快適な自宅内で観察する方法もあるのかと痛感。
羽化を始めると、もう周りの環境の変化など、かまってられないからね…
最初に背中が割れて、そっくり返って下半身を出してから体を起こして翅を硬くしていく一連の過程は、トンボのヤゴからの羽化と全く同じ過程。
無事、ミンミンセミに…。
これは、ナミアゲハの四齢から最終齢への脱皮の観察シーン
この脱皮がいいのは、ナミアゲハの終齢(五齢)幼虫が四齢までの「黒から緑色に変わるから…」だとか…。
黒白は鳥のフン柄、緑色は食草(柑橘系)の色。

H・Mさんご本人の弁では、「昆虫好きの息子の支援をしているだけ…」との事ですが、いやいやご本人も相当昆虫♥と、拝察。
またのお便りをお待ちしています。
文章:小池常雄
写真提供:H・Mさん
(小池の責任でオリジナルデータをトリミング、色調整しています)
撮影日:20260806・07
編集:小池

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