ミンミンゼミの羽化の一部始終
この日は、「アブラゼミよりミンミンゼミの色が好きなので、それっぽい幼虫を(ご近所で)捕獲」してご自宅に…とのこと。
観察用のネットにつかまらせて観察開始。私も継続して観察したことは何度もあるけれど、自宅庭など屋外ばかりで蚊に献血しながらばかり…。
こういう方法で、安全で快適な自宅内で観察する方法もあるのかと痛感。
羽化を始めると、もう周りの環境の変化など、かまってられないからね…
最初に背中が割れて、そっくり返って下半身を出してから体を起こして翅を硬くしていく一連の過程は、トンボのヤゴからの羽化と全く同じ過程。
無事、ミンミンセミに…。
これは、ナミアゲハの四齢から最終齢への脱皮の観察シーン黒白は鳥のフン柄、緑色は食草(柑橘系)の色。
H・Mさんご本人の弁では、「昆虫好きの息子の支援をしているだけ…」との事ですが、いやいやご本人も相当昆虫♥と、拝察。
またのお便りをお待ちしています。
文章:小池常雄
写真提供:H・Mさん
(小池の責任でオリジナルデータをトリミング、色調整しています)
撮影日:20260806・07
編集:小池
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