次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第4回定例は7月25日土「カブトムシ相撲大会~第21回つくし野場場所」は無事終了しています。第5回の特別活動は実施日未定です。8月の実施は未定です。

2026/08/20

おすすめ施設・展示 ㉔:「ミクロの世界展ー生命の未来を照らすー」

「ミクロの世界展ー生命の未来を照らすー」
7月25日から8月23日まで、恵比寿駅近くの東京都立写真美術館で
夏休みの宿題で、博物館などを訪問する…というような内容が出題される場合があり、参考に…
光学機器のメーカーとして発展した㈱ニコンの主催。
『ミクロの世界 -生命(いのち)の未来を照らす-』 概要

会期: 2026年7月25日(土)~8月23日(日) 
開館時間:10:00~18:00
(木・金曜日は20:00まで、8月6日・7日・13日・ 14日・20日・21日は21:00まで)

※入館は閉館の30分前まで 
会場:東京都写真美術館 地下1階展示室 
所在地:東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内 
入場料:一般 700(580)円/学生・65歳以上 500(400)円/高校生以下無料
※()内は有料入場者20名以上の団体料金。
※7月25日(土)はニコンの創立記念日にあたり、特別な1日として入場料無料。 
※障害者手帳をお持ちの方とその介護者(2名まで)は無料。
※高校生・学生・65歳以上の方、各種お手帳をお持ちの方は、いずれも証明できるものをご提示ください。
※8月6日・7日・13日・14日・20日・21日の17:00~21:00は夜間特別開館による割引料金(学生無料、一般・65歳以上は団体料金)。
会場構成は、顕微鏡開発101年目記念というだけあって、地味だけど、映像の力は強い。
顕微鏡の歴史と発見とニコン社の開発の歴史など…
展示は全体のこんな感じ。
特に巨大なプリントがあるわけではなく。
昆虫の写真はきれい
こっちは花
いちばん楽しかったのはやはり動物のもの
これは魚類
カメの神経系かな?
ヤモリの胚の指先
海生の生物も美しく
タコとイカの幼生は宇宙人にしか見えない。
楽しかったのは、直方体のように区切った部屋の3面に動画を投影した展示。
細胞分裂や細かな変化が動画で見れて没入感もあり。
お寿司に載ってるシャコの幼生も宇宙人に似ている。
㈱ニコンのHPより
都立写真美術館のHPより

〈おまけ:公式チラシ〉
恵比寿駅から歩けるし、涼しい通路を通っていけるけど、なるべく早く地下通路に入ってしまうのが快適に到着できるコツかな?
文章:小池常雄
引用:同展チラシ・HP
編集:小池常雄

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