活動内容説明
全員集合。いよいよ本日のビオトーププロジェクト開始です。校長先生から活動内容についての説明があります
ここでクイズです。
”この縄は60cm位に切って2本一組で使います。一体何に使うのでしょうか?”クイズの答え。
”縄はプールで滑らないように、長靴に巻きつけて使うのです。”ナルホド。
かぶと虫園の腐葉土を提供してくださった中村さん。
かぶと虫園チーフ小池さんとトンボ池チーフ長岡さんです。
今日もよろしくお願いします!

作業打ち合わせ
今回のカブト虫園は大人の大工仕事です。電動ノコギリや電動ドライバーを使って高度な作業を行ないます。皆さん真剣に打ち合わせをしています。
計図を見ながら実際の作業の詳細を打ち合わせます。かなり本格的。スゴイ屋根ができそうな予感がします。
作業開始
作業開始です。担当に分かれて作業を進めていきます。設計図に従って木材を切って屋根の部品を作ります。
設計図は小池が作ったけれど、廃材が短いものが多く、あまり役に立たず・・・

木材を電動ノコギリで切ります。音が響いてすごい迫力です。
電動ノコギリはすごい切れ味です。こんなに太い木材も、あっという間に切れてしまいます。

かぶと虫の止まり木を運びます。かなり重そう。がんばれ!
木材の長さと本数を確認します。
電動ノコギリ絶好調。スパッと切れて気持ちよさそうです。
立ち上げの部分を電動ドライバーでねじ止めしています。
屋根に防腐剤を塗っていきます。
止まり木があと少しで完成します。
屋根の防腐剤塗りの完成。お疲れ様です。
骨組み作成
骨組みを作っていきます。電動ドリルで穴を開けます。

子供達の見学
プールから出た子供達。2列に並んでお父さん達を応援しに行きます。「すごいすごい!」 みんなびっくりしています。
作業を見学します。
骨組みの完成
ついに骨組みが完成しました。あまりの立派さにしばし呆然。
これだけ広ければ、鶴川からもらった63匹もいた幼虫が、全部成虫になっても大丈夫。飛び回ることだってできます。

屋根をつけて、仮にネットを張りました。
後日、有志で開け閉めできる戸を作りました。エサも与えやすく、水まきなどの世話もしやすくなりました。
棟かざりにカブト虫のツノを二本つけて、「カブト虫御殿」と命名しました。
水を抜いたプールに入る
縄を切って配ります。プールで滑らないように長靴に巻きつけます。
まずは校長先生がお手本を示します。続いて子供達がおそるおそる入ります。転ばないように気をつけてね。
ヤゴの救出
早速ヤゴ捕獲です。思っていた沢山います。救出しています。どんどん救出していきます。
予想通り転びました。ぐっしょりです。
というか、転ばなくても長靴が水没しています。



救出したヤゴたちです。

ヤゴの救出完了!みんなで記念撮影です。
生き物の観察
ヤゴを双眼実体顕微鏡で観察します。指導を受けながら観察します。
みんな興味津々です。

鶴見川からとってきた生き物です。
ドジョウ、オタマジャクシ、ザリガニなど沢山入っています。
しっかり観察しています。
これはプールから救出したヤゴです。
ヤゴの名前を調べるため、全員に資料が配られました。みんな一生懸命調べます。
救出したヤゴのほとんどはアキアカネみたいです。中にはタイコウチもいました。くちばしで他の生き物の血を吸うそうです。
ウキゴケという珍しい草もありました。タイコウチを双眼実体顕微鏡で観察します。足の生えたオタマジャクシもいました。
トンボ池に放す
最後に救出したヤゴをトンボ池に放します。小さい網で丁寧に放します。