それを料理して食べます。これは、命をいただくということです。
前回は柿やザクロをそのまま生で食べたり、干し柿のように少し加工して食べました。
今回は、たき火を使って焼いて食べようという活動です。
最近は身近に火を見たり、使ったりしなくなっています。本当はそれではいけないと思うのですが・・・・・
たき火をしたことがある子供が本当に少ないのは驚きでした。
人間として基本的な経験ではないかと思い、今回の企画は行いました。
燃やしていいもの、いけないもの、自然に優しいたき火とは?
環境とたき火、たき火で作ったものが美味しいのはどうして?後片付けの大切さ・・・などをお話した後、みんなでたき火をし、いろいろなメニューを楽しみました。
申し込み締め切りが近づくにつれてどんどん参加希望者が増え、当日は100名の参加者でした。
初めての参加者も多く、これまでの最高を記録しました。
メニューは
- 棒に巻き付けたねじりパン
- 孟宗竹を使ったバームクーヘン
- 空き缶で焼いたパンケーキ
- 焼きマシュマロ
- 焼き芋
- ポップコーン
- ヤマメとイワナ
- 餅焼きと雑煮
- ぎんなん
- 飲み物はパーコレータで入れたコーヒー、ホットミルクココア、紅茶

木の枝に巻いてねじりパンを作る

焼き上がったねじりパン

空き缶で焼いたパンケーキ

孟宗竹に巻いて焼くバームクーヘン

小さいが校長が自ら釣ったイワナを見せる

ほっこり焼きあがったさつまいも