つくし野もかつてはこのような里山だっただろうと思われる「恩田の里山探検」を計画していましたが、あいにくの雨となりました。
そこで予定を変更して、校舎内で高見講師に資料をもとに里山のお話をしていただきました。
次に、つくし野の開発前の土地の様子を、地域にお住まいの中村さんと山下さんにお話してもらいました。
その後、今年度、再発見された開発前のつくし野の立体模型を全員で掃除し、お二人の指導のもと、当時の地名を入れました。
参加された保護者の方の中に、自分が小学生の時、この立体模型を見た記憶がある方がおられて、大いに話がはずみました。
最後に、次回の小鳥の巣箱作りへのつながりも考え、ハンガーでピーナツリースを作って持ち帰りました。
今回行かれなかった恩田の里山に、3月に行こうという計画もあります。いつかは行ってみたいところです。

高見講師による恩田の里山のお話

再発見された開発前のつくし野立体模型

ピーナツリース作り

シジュウカラが食べに来てくれるかな