「つくし野ビオトーププロジェクト」のホームページ・ブログへようこそ! 当活動は活動歴19年目。小学校長から引き継いだ地域市民が主催。希望者に無料で全開放。営利・宗教・政治活動とは一切無縁の社会貢献活動。 「命」をテーマに子と家族が共に学ぶ先駆的な体験的環境学習です。すでに総参加者総数は、約2.0万人。延開催回数は310回以上を数えます。 HP/ブログは、プロジェクト代表の小池が運営しています。ブログでは活動案内・報告の他、身近な環境・生き物の話題を年間180~200回ほど(延1,830回以上)を更新しています。
次の活動実施予告・実施済の報告
◎2024年度つくし野地区の活動は延20回実施。延参加者数は766名でした。 ◎F幼稚園での活動は延15回、延871名参加でした。 ◎小川小への出張環境学習は延11回実施。延887名の参加でした。 全て無事終了しています。
〇第8回特別活動は、3月23日日午後実施しました。
2013/02/13
2013/02/09
活動報告 12年度第10回「里山に行ってみようVer.7 春をさがしてハイキング」
文:小池さん
写真:小池さん、井上さん
小池です。活動報告をします。
2013年2月9日土曜日午後、本年度10回目の活動をしました。
このプログラムはもう7回目。初年度から繰り返し実施してきた活動です。
活動の初期のころは、初夏に歩いたことも。年に2度歩いたこともありますが、他のプログラムの開催との関係もあり、次第にこの時期に年に一度、歩くことが定着しました。
はじめに、小学校の東門のところに集合し、活動の内容と注意点をお話ししました。
未就学児、小学生、保護者向きの3種類の「自然探しビンゴ」をお渡しました。
ただ歩くのではなく、身の回りの生物の姿や、声などを観察しながら歩いて欲しいとお願いしました。
次に、近くの階段の上のところに行って、今日歩くルートを紹介しました。つくし野の先の稜線に連なる雑木林のさらに向こうの里山を歩くことをお話ししました。
遠くからも見えるモミの木、送電線の鉄塔などがこれまでこの地区のランドマーク(遠くからも見えるわかりやすい地域の目印)だったけれど、長津田の再開発ビルがこれからはこの地区のランドマークの1つになるかもしれないとお話ししました。
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