次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第1回定例活動は4月18日土実施済です。第3回の特別活動は5月2日実施済です。

2026/05/03

幼稚園・保育園児に野菜作りの体験を!(52:2026_NO.3)インゲンの種まき

  保育園2歳児に種まきの体験を…  
4月28日火曜日午前、野菜作りの環境学習・食育を支援している認定こども園の中の保育園2歳児に、インゲンの種まきを実施。
最初にインゲンについて、簡単にお話し。
種を植えた場所は、少し前にリーフレタスを収穫した跡地。
事前に、牛ふんなどの資材を投入し、耕耘し、畝を立て、黒マルチを掛けて下準備。
直前に、私がマルチの表面に器具で丸い穴を開け、そこに2つずつ種を撒いていく方法。
2歳児ともなると、何をやるのかちゃんと理解している。
でも種を持つぷくぷくとした手が小さくてかわいい。
まだ、人間になりかけの半分エンジェル…という印象。
種まき完了後はこんな感じ。
鳥害よけのネットを掛け、押さえのポールを置いて終了。
さらに教室の前においたプランターで育てているジャガイモの世話を実施。
少し追肥をし、培土(土を加える事)をし、陽当たりが良いようにプランターの間隔を空けてこの日の作業は完了。

この日の参加者は
保育園2歳児:10名
保育士:6名+小池
参加者の合計:17名

〈おまけ:園のインスタでの紹介〉
注:園側が公開しているインスタグラムでは、園児の顔は処理してありませんが、当方のブログの方針で、スクリーンショットを撮ったのち、当方で顔などを処理しています。

事前に、室内で、植え付けるインゲンの種を観察。
鳥害よけのコーティング剤が塗ってあり、それがピンクと水色。
ピンクが人気があるのは、2歳児らしく。
こちらの園では、私は「地域サポーター」ということになっている。
何せ保育園の2歳児、
種を植える手つきがカワイイ💛
最後にご挨拶。
文章:小池常雄
写真:J先生、小池
引用:F保育園 インスタグラム
編集:小池

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