次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第6回定例は9月12日土午後実施の予定です。第6回特別活動は未定です。

2026/09/03

サツマイモは、おすき?

  イモじゃなくて、ツルの方…  
[青椒肉絲(チンジャオロース)??]
戦時中、食糧難で「イモのツルまで食べた」という先人の言葉が耳に残り。
さぞかしおいしくないものだろうと思っていたのだけれど…
今の畑はこんな感じ。
今年はサツマイモをたくさん植えたので、半分くらいをツルが覆っている。
ジャガイモが年に2度/90~100日で収穫できるのに対し、サツマイモは年に一度、5ヶ月ほど/150日ほどを畑を占領してしまう。
それでも畑のツルは旺盛に成長し、上記の写真のよう…。
活動の参加者の話では、東南アジア滞在の経験のある人が、あっちでは市場でサツマイモのツルを売っている…との事。
活動の中では、食べられる…と話しているけれど、ブログの記事にしたことは無く、今回初めてご紹介。
畑のサツマイモは旺盛に成長中で、通路を塞がないように時々ツル返し。
その一部を切り取って、自宅に持ち帰り。
最初にツルをさっと水洗い
ツルは、葉と葉柄と軸の3つにわけられるけれど、軸は筋の強い皮を剥かなくてはならないので今回は割愛。
まず、葉だけを切り取り。
沸騰水でさっとゆで、冷水に晒して冷まし…
サッと絞った後はいろいろ料理が可能。
食べてみると、意外なほどクセがない。
ややぬめりがある。

一方こちらは、軸と葉を結ぶ葉柄の部分。
やはり切り取って簡単に水洗い。
油で炒めて、少し肉を入れ、醤油・砂糖などで調味すれば…
そう、キンピラ。
これまたクセがなく、やわらかく
当家の奥様の評価高く。
新芽の部分ならまだしばらくおいしく食べられるのでは?
ご希望の方は、差し上げますので、私宛ご連絡をください。
文章:小池常雄
写真:   同
編集:   同

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