次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第7回定例は10月11日日午後実施済です。第8回特別活動は10月31日に実施済です。

2026/11/04

幼稚園・保育園児に野菜作りの体験を!(63:2026_NO.13)保育園児・幼稚園児:1・2歳児60人にサツマイモ収穫体験

 秋日晴天 園庭のサツマイモ収穫日和 
規模が大きいこの園は、母体の短期大学キャンパス内の畑やJA町田に委託栽培をしている畑で、年少・年中・年長は既にサツマイモの収穫体験を10月22日に実施。
この日は、前記の対象外の保育園と幼稚園の1・2歳児:合計60名を対象に、園庭の隅を開墾して作った畑で(園舎改築の工事が間もなく始まるので)最後の収穫イベント。
準備は、9時半ころから一人で開始。
既に前週、ツル切りは終えてあったのでマルチはがしから作業を開始。
何せ収穫するのは、1・2歳児なので、準備は入念に…
最初は保育園の20名を対象に活動開始。
最初に子供たちに見せたのは、傷ついたこのサツマイモ。
見たことのない形で、何者か?の食害に会っている。
ツル切りをして、この日までに4-5日経過し、イモの一部が地中から露出していたので被害にあったと見える。
最初は、つくし野のようにネズミを疑い…
しかし食べ痕が違う。
次に、前年度スイカが被害にあったタヌキを疑い…
これもまた、歯形が異なる。
たどり着いた犯人は、深くて鋭くつついたような食痕からカラス!
そういえば、こどもの国にほど近いこの場所の上空を良く飛んでいる。
なにせ収穫体験と言っても、1・2歳。
砂遊びの延長のような雰囲気もあり…

30分遅れて今度は、幼稚園の40名がやってきて、なかなか忙しい。
事前にこの日、両園が一気に収穫すると聞いていなかったので、慌ててマルチを剥がす作業をすることになり。
収獲したイモは、ツルを切って、子供たちのお持ち帰り用にビニール袋に詰める作業を先生方がして下さり。
子ども達が帰ったその後に、サツマイモの収穫漏れがないか?を調べ、ざっと整地し、まだ植えてある秋ジャガイモに追肥と土寄せの作業を行い…。
これら以外にハクサイとキャベツが順調に生育しており、まだまだ気が抜けない。

この日の参加者は、
認定こども園内の保育園と幼稚園の合同の開催。
鶴川F保育園
 1歳児 11名
 2歳児 9名 合計20名
 保育士他:10名

F幼稚園
 1歳児 12名
 2歳児 28名 合計40名
 保育士他:15名

参加者の総合計
 1・2歳児:60名
 保育士他:35名
 総合計:95名

〈おまけ:保育園のインスタより 転載〉
同保育園のインスタは、顔を処理せず公開しているので、そのままこの部分に関しては処理をせずに転載します。
文章:小池常雄
写真:J先生、小池
編集:小池常雄
撮影日:20261022木 午前
撮影場所:F認定こども園 園庭

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