参加者より、この活動でどんなことをやりたいか、どんなことが得意か、全員に発表してもらう。
- 化学実験
- 昆虫飼育
- ガーデニング
- 水生昆虫
- 小鳥
- 魚、川
- 木工作
- 大工仕事
- 何となく興味がある
校長から、活動例として
- カブト虫の飼育
- 池の整備とビオトープ化
- 小鳥のすみか
- 校内自然園の整備
- 校外での観察活動
とりあえず、カブト虫がさなぎになる前にかぶと虫の飼育施設を作ることにする。
顧問として、小池さん(本校元保護者) 中村さん(本校学校運営協議会委員で古くからつくし野にお住まいの方)にお願いする。
「つくし野ビオトーププロジェクト」のホームページ・ブログへようこそ! 当活動は活動歴19年目。小学校長から引き継いだ地域市民が主催。希望者に無料で全開放。営利・宗教・政治活動とは一切無縁の社会貢献活動。 「命」をテーマに子と家族が共に学ぶ先駆的な体験的環境学習です。すでに総参加者総数は、約2.0万人。延開催回数は310回以上を数えます。 HP/ブログは、プロジェクト代表の小池が運営しています。ブログでは活動案内・報告の他、身近な環境・生き物の話題を年間180~200回ほど(延1,830回以上)を更新しています。
【第1回】 | 4月29日(土) |
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【第2-1回】 | 5月13日(土) | カブトムシの幼虫の観察 |
【第2-2回】 | 5月14日(日) |
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【第3回】 | 6月10日(土) |
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【第4回】 | 7月 8日(土) |
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【番外】 | 8月 3日(金) |
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【第5回】 | 9月 9日(土) |
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【第6回】 | 10月 7日(土) |
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【第7回】 | 11月18日(土) |
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【第8回】 | 12月 9日(土) | トリのエサ台の製作 |
【第9回】 | 1月13日(土) | 小鳥用の巣箱つくり |
【第10回】 | 2月17日(土) |
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【第11回】 | >3月10日(土) |
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「ビオトープとは、本来その地域にすむ様々な野生の生き物生きることのできる、比較的均質な空間と定義されている。ビオトープの例には、森林・湖沼・乾い た草地・ヨシ原・川辺・砂れき地・干潟などがあり、ビオトープといっても何も特別な空間ではなく、昔からいた生き物の暮らせる、ある程度まとまった場所と とらえるとわかり易いだろう。こうしたビオトープに、その地域の生き物が加わって、自然生態系が成り立っている。」日本では、1990年代からビオトープづくりが手がけられるようになりましたが、特に学校教育の中に取り入れられ、生態観察、自然との触れ合いの場としての役割を担うようになったことが特徴的と言われています。