今年の営巣数は?
冒頭私からお話ししたのは、この日の作業内容、注意点、記録の方法など…校庭の巣箱の大体の位置も説明。
私が手にしているのは、専用畑の入口の桑の木に付けておいた巣箱。
⑥は形跡なく。
木が枯れたので除去されたか?
⑩は営巣痕なく
これも残念。




大切根日曜日の午後、集まってくれた野鳥にやさしい21名で、シジュウカラやスズメのために、巣箱整備ができてよかった。
暖かくなるころから、巣箱を見に来るよ、お楽しみに。
取り出した巣材の総量はこんな感じ。
例年の2/3から1/2かな?
修理のために持ち帰ったものと、シュロ紐を取り換えて再取付したもの。
最後にまとめのお話しを…
結果をまとめるとこんな感じ。
すばこの設置を確認した校庭の場所。

この日の参加者数は、
未就学:1名
小学校1年:4名、3年:1名、4年:1名、5年:2名
小学生の合計:8名
未成年の合計:9名
保護者:7名
支援者、代表者(TNさん、OOさん、Fさん、OKさん、ONさん、KIさん、小池):7名
成人の合計:14名
参加者の総数:23名
| [この日の参加者による集合写真:画素数を落とす処理をしてあります] |
暖かくなるころから、巣箱を見に来るよ、お楽しみに。
〈おまけ:新型?〉
これは小池自宅の道路側にデモンストレーション用に付けたもの。
ご近所の花屋さんが移転した際に、試作品を譲り受けたもの。
そのままでは、いくつかの要件を満たしておらず巣箱にならなかったので
①巣穴を開け、
②一部開閉式にして中を掃除できるようにし、
③屋根を補強し、
④背側に紐を通す穴を開け。
道行く人にアピール中。
文章:小池常雄
写真:Oさん、Fさん、小池
撮影日:20260201
編集:小池


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