次の活動実施予告・実施済の報告


◎2024年度つくし野地区での活動は延20回実施。延参加者数は766名。 ◎F幼稚園での活動は延15回、延871名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延11回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,524名/46回の活動を実施。
〇2025年度第11回定例活動は2月14日土実施予定です。第9回特別活動は2月1日日実施済です。

2026/02/03

活動報告:校庭の巣箱を確認しよう!

  今年の営巣数は?  
2月1日日午後、第9回特別活動を実施
地味な内容なので参加者は少ない…と思っていたけれど、予想に反して20名以上の参加者。
冒頭私からお話ししたのは、この日の作業内容、注意点、記録の方法など…
校庭の巣箱の大体の位置も説明。
私が手にしているのは、専用畑の入口の桑の木に付けておいた巣箱。
活動前に回収してきたのだけれど、シジュウカラの営巣が確認でき。
最初は、例年通り時計回りに、校舎西端の非常階段に付けてあったものから確認。
ここは営巣率が高くっ毎年のように営巣。
職員玄関近くの②も営巣痕が
明かにこれはスズメ
③と④は校門横で背合わせに付けたもの。
例年はとても営巣率が高いけれど、今年は。。。
道路側は、少しだけ雀が巣材を運びかけたけれど、断念したか?
こちらは何の痕跡もなく。
⑤はタワマン型

皆で覗き込んだけれど、残念!
時間が経過し、傷んでいたのでお持ち帰りで対処を考えることに…
⑥は形跡なく。
⑦にはきれいなシジュウカラの巣材が…
⑧は残念。
⑨は横連長屋型。
これまた今年も営巣が無く。
⑨と⑩の間にあったはずの巣箱は既に無く
木が枯れたので除去されたか?
⑩は営巣痕なく
痛みが激しいので回収修理。
⑪はプールサイド横。
雀が営巣。
⑫は体育館横
残念。
⑬は体育館への通路横のマツに付けたもの
これも残念。
取り出した巣材の総量はこんな感じ。
例年の2/3から1/2かな?
修理のために持ち帰ったものと、シュロ紐を取り換えて再取付したもの。
最後にまとめのお話しを…
結果をまとめるとこんな感じ。
すばこの設置を確認した校庭の場所。
確認した巣箱の場所と状況を整理した表が下記。
4/13で30%の営巣率。
スズメとシジュウカラは半々
去年は7/14で50%だったけれど…
畑に付けたものを加えると。
5/15で33%

この日の参加者数は、
未就学:1名
小学校1年:4名、3年:1名、4年:1名、5年:2名
小学生の合計:8名
未成年の合計:9名
保護者:7名
支援者、代表者(TNさん、OOさん、Fさん、OKさん、ONさん、KIさん、小池):7名
成人の合計:14名
参加者の総数:23名
[この日の参加者による集合写真:画素数を落とす処理をしてあります]
大切根日曜日の午後、集まってくれた野鳥にやさしい21名で、シジュウカラやスズメのために、巣箱整備ができてよかった。
暖かくなるころから、巣箱を見に来るよ、お楽しみに。

〈おまけ:新型?〉
これは小池自宅の道路側にデモンストレーション用に付けたもの。
ご近所の花屋さんが移転した際に、試作品を譲り受けたもの。
そのままでは、いくつかの要件を満たしておらず巣箱にならなかったので
①巣穴を開け、
②一部開閉式にして中を掃除できるようにし、
③屋根を補強し、
④背側に紐を通す穴を開け。
道行く人にアピール中。
解散後、畑の巣箱を復旧設置したけれど、その時見かけたジョウビタキのオス。
「ジョビ雄くん」…なんて愛鳥家は呼ぶ。
巣箱でも営巣できる樹洞性の鳥だけれど…
文章:小池常雄
写真:Oさん、Fさん、小池
撮影日:20260201
編集:小池

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