次の活動実施予告・実施済の報告


◎2024年度つくし野地区での活動は延20回実施。延参加者数は766名。 ◎F幼稚園での活動は延15回、延871名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延11回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,524名/46回の活動を実施。
〇2025年度第11回定例活動は2月14日土実施予定です。第9回特別活動は2月1日日実施予定です。

2026/02/01

ガビチョウの巣?

  よく見ると2階建て?  
異種の鳥類による同じ場所で2段の巣(巣箱の中のシジュウカラとスズメ)を紹介したら、反応を頂いたので、今回は、巣箱ではない巣の2階建てを急遽ご紹介することに…。
職員さんが「ガビチョウの巣」というこの巣を見せてもらった。
横浜新治市民の森のにいはる里山交流センターの周りの植栽を剪定していて見つかったものという。
どうしてガビチョウと特定したのかはわからないけれど、ガビチョウは中国から鳴き声が珍重されて移入したものの、その声のあまりの大きさに、日本の住宅事情に合わなかった?のか、放鳥されて日本の里山に住み着き、すっかり定着してしまった。
外来生物法で特定外来生物に指定されており、日本の侵略的外来種ワースト100定種にもなっている。
写真を見ると画眉鳥という名前通り、中国歌劇のメイクをしたような顔つき。
[ウィキペディアから引用]
側面からよく観察すると、この巣、途中で作り方が切り替わっている。
上から見ると、小枝で丸く構成されているけれど…
横から見ると、下の段が幅広の細長い草の枯葉を編み込んで構成してある様にも見える。
私には、2種の異なった種が、同じ場所におそらく2年をかけて、別々に営巣した巣痕のようにも思え…。
はてさてその真相は?
文章:小池常雄
写真:   同
撮影日:20260124・31
撮影場所:横浜新治市民の森にいはる里山交流センター
編集:小池

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