次の活動実施予告・実施済の報告


◎2024年度つくし野地区での活動は延20回実施。延参加者数は766名。 ◎F幼稚園での活動は延15回、延871名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延11回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,524名/46回の活動を実施。
〇2025年度第11回定例活動は2月14日土実施予定です。第9回特別活動は2月1日日実施済です。

2026/02/08

開催案内:第11回定例活動を実施します記(後半に事前下見の雪中行軍記:モテ期到来の方法は?)

   「春をさがして ~ 里山ハイキングへいこう!」  
[2025年2月8日の同一プログラムの記録より:写真は処理して画素数を落としてあります]
     第11回定例活動を実施します。
 本年度定例と特別活動と合わせ 延20回目 の活動です。
 つくし野から歩いて行ける場所に広がる驚きの里山の原風景を巡り、最後は畑で参加賞が待ってます♥ お楽しみに!
【開催日時・集合場所】
 ★雨天延期 ★ 今回のプログラムは、健脚の方におすすめです。
  必ず、当日午前の最終活動決定を確認してから来てください。           
2月14日 (土) 13:00 ( 雨天延期)つくし野小学校 東門近くの大階段に集合
13:10 受付終了後、この日の活動目的などをお話した後、出発。
 つくし野ビオトーププロジェクト: 活動報告:第11回定例活動
16:00 いつもの専用畑到着後 まとめのお話+参加賞収穫・配分+現地解散。   
(時刻は前後する可能性があります)   

【持ち物、用意する物】             
飲料(各自)。 体温調整しやすく歩きやすい服装・履物(全員)。参加賞用ビニール袋。
花粉症の人はマスクなど。筆記用具(ビンゴ用)。途中のおやつは主催者が用意します。

【注意事項】
コロナ・インフルなどの感染リスクはあり、自主判断と自己責任で参加してください。

【参加申込み方法】
事前の個別申込みは不要です。 遅れないように時間までに指定場所に直接集合してください。
参加に所属学校・居住地の制限は一切ありません。 卒業生や未就学児も歓迎します。
保険対象とするため全参加者のお名前、保護者名、所属などを当日、出席者カードでお知らせください。

【備 考】
・予定変更・実施の確定情報はビオトーププロジェクトの専用ホームページ(ブログ)に掲載します。
・参加者の年齢制限はしませんが、前年のプログラムの内容を見て各自判断してください。
・保護者の方は活動中、お子さんから目を離さないでください。安全に楽しく活動できるようにご支援・ご協力ください。
・全参加者に保険を掛けています。保険料(約30円/回・人)は助成金から支出しています。活動自体は一切無料です。
・本活動は小学校・幼稚園の行事ではなく、任意参加の体験的環境学習活動です。 常識的な安全配慮はしていますが、全てのリスクを排除できるものではないこともご了解ください。 手の消毒薬・非接触型体温計・温湿度計・救急薬品袋・放射能測定器は全活動で携帯します。
・活動の必要経費は、複数の公的助成と個人寄付で賄っています。 本年度は
「東急㈱ みど*リンク アクション」「花と緑の博覧会記念協会」からの活動助成や個人寄付を受けて活動します。
・活動の内容・成果は、個人情報に注意してHP/ブログなどで公開します
助成をいただいている各団体に活動の詳細を報告。 
助成条件を満たす適正な会計処理を行い確認・承認を受けています。
・主催者は、各助成の制度上、一切の報酬を得ることは許されていません。

〈おまけ:2月7日土 事前下見の雪中行軍記〉
20年目20回目のこのプログラム、前の週の同じ曜日同じ時間に、必ず1年間でのルートの変化などの状況の確認のため、下見を実施。
今年は、雪が降る中、小池とFさんの二人で、2時間をかけてルートを確認。
例年通り、ただ歩くだけではもったいないのでゴミを拾いながら...
大石神社では、昨年は無かった説明板がいくつか設置されており
大石神社は在原業平を祭っているとは知らなかった!
ちはやふる…で有名な歌人。
AIでの解説では、
平安時代の貴族・歌人である在原業平を
日本三大実録では「体貌閑麗(容姿が非常に優れる)、放縦不拘(気ままで自由奔放)、略才学無(学問的な才はあまりない)、善作倭歌(和歌を作るのが上手い)」と記録しています。
これは、美男の代名詞であり、恋愛エピソードの多い伊勢物語のモデルとなった彼の人物像を客観的に示す、当時の史料での貴重な記述です。」
やわらかく解説してある後半には
「男性がお参りすれば、モテ期到来
「女性がお参りすれば、推しメン大ブレイク
                       …だそうで♥

ウメはもう見ごろかと…
通路の倒木は除去されていたものもあり。
倒れていた竹は、手で除去。
ミモザも咲いていた。
雪に弱いので心配だけれど…
竹に雪
一回りしてこんなボランティア袋いっぱいにごみを回収。

〈おまけ:活動案内チラシ〉
文章:小池常雄
写真:同
編集:小池  

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