次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第1回定例活動は4月18日土実施の予定です。第1回の特別活動は4月5日実施済です。

2026/02/25

畑のお世話~ リーフレタス苗の植付

 収穫跡利用でリーフレタスの苗を植付  
美しいもりもりサラダのような写真は、JA町田育苗センターで入手したリーフレタスの苗。
植付けたウネは、新たに整備したものではなく、皆にダイコンを収穫体験してもらった跡地。
昨年秋に耕耘し、土づくりをした場所で、ダイコンはすっぽりと収穫でき、株間も大きく開けてあったので、土の中にはまだ十分有機分も残っており、酸性化も進んでいないので、4月末の夏野菜の植付までの時間を利用して、短期間でできる葉物野菜を栽培しようというもの。
植付体験してもらったこともあるこの種の苗は、プラグ苗…という方式。
簡単にトレイから抜き出せ、植付も小さく穴を開けたところに差し込んで抑えるだけなので作業効率もいいというもの。
上記の写真で半トレイ分。
64苗で1400円(税込)なので22円/苗くらいの値段。
収獲されなかったチビダイコンも少し残っているし、植付はダイコン収穫あとの穴の中間を狙って新たに穴を開けてから植えつける方法なので、植付後もあまり美しくはない。
少雨の状況が続くので、少し水を与えてこの日の作業は完了。
文章:小池常雄
写真:   小池
撮影日:20260219
撮影場所:つくし野専用畑
編集:小池

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