収穫後のブロッコリーの茎が欲しい?
「どうするの?」と聞くと、「昨年食べたらおいしかったから…」と。
そういえば昨年もあげたことを思い出し…、
14の活動の日は活動の後、対応しなくてはならないことがあり、忙しくて十分には対応してあげられなかった。
それでほかに希望者は無く、所詮、捨ててしまうものなので、後日、畑の整理したついでに、収穫したあと畑に残っていた下部の茎だけ選り分けてプレゼント。
下は、その時、切り落とした根っこや葉っぱ。
これは一輪車で堆肥置場まで運び、乾燥させた後に粉砕。
2年ほどを掛けて堆肥化して、畑に散布して土に戻す。
Hママより以下のコメント付きの写真を頂きました。(小池の責任で一部調整)
「子供たちが下さい!とせがんだブロッコリーの茎(の料理)です✩
子供たちがの好きな料理はさっと茹でた茎ブロッコリー、ブロッコリーの 茎の和え物。。。
食べられる所は少しだけですが、さっと茹でてあえたら、一瞬で無 くなりました!
写真のは大人用の辛い薬味つきです

我が家は(この料理方法)ばかり皆食べたがるのです
他のアレンジにしようかなあと言うと、やめてくれと…笑」
写真だけ見ると、イモの用にもダイコンのようにも見える。
そんなことをした翌朝の朝日新聞には、ブロッコリーは茎もおいしく食べられることの紹介記事が掲載。
新聞の記事では、上記の他に、
ブロッコリーが生産も消費も30年前に比べて3倍と大きくのび、指定野菜になったことなどを紹介。
食べずに捨ててしまう茎の部分も表面の硬い部分をかつらむきすればおいしく食べられることなどを紹介している。
以下は新聞記事にもあった茎料理のいろいろ。
確かにアップサイクル!
葉物野菜は、特にこの時期の物は、寒さに当たって身がしまり、甘くておいしいのだけれど、収穫のタイミングが短く、なかなか活動に合わせて収穫することがむつかしい。
ハクサイやキャベツ、イモ類などは収穫時期が比較的長いので、うまく収穫体験できるのと違う。
それでも…と考えて、畑ではひとウネ分、コマツナを栽培中。
このウネも夏野菜を植えつける時までに収穫してしまう予定。
野菜苗用のプラカゴとネットで防護しつつ育てている理由は、
1つには寒さ除け
2つにはヒヨドリなどからの食害防止。
アブラナ科で葉が肉厚でおいしいい小松菜は、餌が乏しくなる野鳥には絶好の標的。
レタスの仲間がキク科なので彼らには人気がないのとは大違い。(笑)
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