次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第6回定例は9月12日土午後実施済です。第6回特別活動は実施日・内容ともに未定です。

2026/10/02

活動開催案内:第6回特別活動を10月3日に実施します 

 「畑のお世話 ~ 

 稲刈りとサツマイモの収穫をしよう!」 
   10月3日土14時から実施します
本年度 第6回特別活動を実施します。 特別活動と合わせ、本年度延 11回目 の活動です。
本年度初めて畑で栽培した陸稲の刈取りと人気のサツマイモの収穫の2回目です。
長雨でなかなか活動が実施できませんでしたが、雨のやみ間を狙って畑の世話は続けています。
今年度、刈り取った稲束は乾燥後精米しますが、希望者は1束、自宅に持ち帰り、装飾などで使うことができます。
サツマイモは2回目の収穫。(まだたくさんあるので、参加者数で調整します。)
バターナッツは長雨の合間に収穫し小池自宅に保管しておいたものを配分します❤
【開催日時・集合場所】
 10月3日 (土)14:00~ 実施します
長靴の持参をお勧めします。
14時:受付開始
専用畑に直接集合 
(つくし野駅西口から左(南)方向に5分ほど歩き、2つ目の信号がある大きな交差点をまっすぐわたり、すぐ次の十字路を右折。更に30mほど先の左手の土手の上。)
14:10 受付終了後、活動開始。
この日刈取り体験する稲(陸稲:おかぼ・りくとう)などについてのお話し          
15:30 収穫物(希望者に稲穂を差し上げます。サツマイモ、保管しておいたバターナッツは抽選)で配分。  
稲は、一部をつくし野小5年生の環境学習用に提供した残りのすべてを収穫します。
【注】収穫物は平等に分けますが、参加家族数によって、配分の内容は異なる可能性があります。
現地解散。(時刻は前後する可能性があります)

【持ち物、用意する物】                      
十分な量の飲料。 体温調整をしやすく農業体験にふさわしい服装(保護者も
スカートなど禁止) 帽子。 植物を切るハサミ。 
収穫物を持ち帰るビニール袋(大を複数)。長靴。軍手。
【参加申込み方法】
事前の個別申込みは不要です。 
遅れないように時間までに指定場所に直接集合してください。
参加に所属学校・居住地の制限は一切ありません。 卒業生や未就学児も歓迎します。
保険対象とするため全参加者のお名前、保護者名、所属などを当日、出席者カードでお知らせください。
スポーツ団体など、まとまった人数での参加は、かならず事前に主催者へ、ご連絡、ご相談ください。

【備 考】
・予定変更・実施の確定情報はビオトーププロジェクトの専用ホームページ(ブログ)に掲載します。
・参加者の年齢制限はしませんが、前年のプログラムの内容を見て各自判断してください。
・保護者の方は活動中、お子さんから目を離さないでください。安全に楽しく活動できるようにご支援・ご協力ください。
・全参加者に保険を掛けています。保険料(約30円/回・人)は助成金から支出しています。活動自体は一切無料です。
・本活動は小学校・幼稚園の行事ではなく、任意参加の体験的環境学習活動です。 
常識的な安全配慮はしていますが、全てのリスクを排除できるものではないこともご了解ください。 
非接触型体温計・温湿度計・救急薬品袋・放射能測定器は全活動で携帯します。
・活動の必要経費は、複数の公的助成と個人寄付で賄っています。 本年度は
「花と緑の博覧会記念協会」からの活動助成や個人寄付を受けて活動します。
活動の内容・成果は、個人情報に注意してHP/ブログなどで公開します
助成をいただいている各団体に活動の詳細を報告。 助成条件を満たす適正な会計処理を行い確認・承認を受けています。
・主催者は、助成の制度上、一切の報酬を得ることは許されていません。
[陸稲は長雨と鳥の食害対策でネットを掛けて保護してあります]
文章:小池常雄
写真:   同
編集:   同

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